運動療育で生きる力を育むシエル町田教室
〒1940023 東京都町田市旭町2−13−3 サンライズ旭町2階
町田駅よりバス 町田市民病院前下車 徒歩3分。
運動療育で生きる力を育むシエル町田教室について
🌟 一人ひとりの個性を尊重する環境づくり 🌈 安全で安心な居場所を提供 🧠 脳科学に基づいた運動プログラムを導入 🤝 集団での楽しい時間を大切に 📅 タイムテーブルでわかりやすい過ごし方の案内 🎉 家庭でも学校でもない第三の居場所 👶 受給者証を持つお子さまを対象にした支援 📞 お気軽に相談・体験授業が可能 💡 障害や発達に関する理解を深める取り組み
事業所の特色
受給者証があればどなたでも利用できる児童発達支援
シエル町田教室は、東京都町田市旭町にある児童発達支援・放課後等デイサービスの教室です。受給者証をお持ちのお子さまを対象としており、手帳の有無や診断による制限、保護者の就労による制限はありません。児童発達支援として未就学のお子さまも通うことができます。
運動療育に力を入れた支援方針
シエル全体の支援方針として、特に運動療育に力を入れており、感覚統合などの考え方に基づいた独自の運動プログラムを実施しています。一人ひとりの発達に対応した時間を用意するとともに、集団の中で楽しく過ごすひとときも大切にしています。
子どもが安心して通える「第三の居場所」
シエルの理念として、家庭でも学校でもない「第三の居場所」として、子どもたちが喜び楽しんで通える場を目指しています。お互いの個性を認め合い尊重し、安全で安心な一日を過ごせるよう配慮することを大切にしています。体験や見学も常時受け付けています。
運動療育を軸にした支援が特色
シエル全体の特色として、「運動療育で生きる力を育む」を掲げ、感覚統合の考え方に基づいた独自の運動プログラムを提供している点が挙げられます。運動療育を中心に据えた児童発達支援を行っている施設です。
利用条件に制限が少ない受け入れ体制
手帳の有無や診断による制限、保護者の就労や学年による制限がなく、受給者証があればどなたでも利用できる点が特徴です。体験授業も可能で、費用についても気軽に相談できると案内されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 運動を通じた発達支援を求めるご家庭に運動療育に力を入れている施設のため、体を動かすことを通じてお子さまの発達を促したいとお考えの保護者の方に向いています。感覚統合の考え方に基づいた運動プログラムが提供されており、運動面での支援を重視したい方におすすめです。
- 集団の中で社会性を育みたいお子さまにシエルでは集団の中で皆と仲良く楽しく過ごすことを大事にしています。お友だちとの関わりの中で社会性やコミュニケーション力を育みたいお子さまに適した環境です。イベント等による楽しい活動で様々な体験ができる点も好評とされています。
- 手帳や診断の有無を問わず利用を検討したい方に手帳の有無や診断による制限がなく、受給者証をお持ちであればどなたでも利用できます。お子さまの発達が気になるものの診断がついていない段階の方や、まずは体験から始めたい方も、気軽に問い合わせや見学ができる体制です。
営業時間
- 平日
- 13:30 ~ 17:00
- 土曜日
- 09:30 ~ 16:30
- 祝日
- 09:30 ~ 16:30
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数48人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
東京都町田市
地図・アクセス
〒1940023 東京都町田市旭町2−13−3 サンライズ旭町2階
町田駅よりバス 町田市民病院前下車 徒歩3分。
最寄り駅
- 古淵駅まで2km (車:約4分)
- 町田駅まで2km (車:約4分)
- 町田駅まで2km (車:約4分)
- 玉川学園前駅まで3km (車:約5分)
- 相模大野駅まで3km (車:約6分)
近くの保育園・幼稚園
- 森野三丁目保育園まで徒歩10分
- もりの聖愛保育園まで徒歩12分
- きそ幼稚園まで徒歩16分
- たけとんぼ保育園まで徒歩16分
- 光の森保育園まで徒歩17分
近くの小学校
- 町田市立本町田ひなた小学校まで徒歩13分
- 町田市立町田第四小学校 ことばの教室まで徒歩18分
- 町田市立町田第四小学校まで徒歩18分
- 町田市立町田第三小学校まで2km (車:約3分)
- 町田市立忠生第三小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- 東京都立町田高等学校まで2km (車:約3分)
- N高等学校 町田キャンパス|通信制高校 東京まで2km (車:約3分)
- 鹿島学園高等学校 町田キャンパスまで2km (車:約3分)
- 進研ゼミ個別指導コース・志望校ターゲットコース| 町田教室まで2km (車:約3分)
- 明光義塾町田駅前教室まで2km (車:約4分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務15%
- 1〜3年 勤務23%
- 3〜5年 勤務23%
- 5〜10年 勤務38%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
町田市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
町田市の他施設
町田市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
町田市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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