イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童発達支援ホップ

〒2720022 千葉県市川市鬼越1丁目15番20号
電車:JR総武線 下総中山駅 徒歩10分         本八幡駅   徒歩15分      京成線  鬼越駅  徒歩3分 車:市川ICより国道14号を千葉方面へ 約7分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援ホップについて

利用者及び利用者の保護者の意思及び人格を尊重し、利用者が日常生活における基本動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、利用者の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、適切かつ効果的な指導訓練を行うことを目的とする。

事業所の特色

小学校就学前のお子さまを対象とした児童発達支援

児童発達支援ホップは、市川市鬼越にあるNPO法人ホップが運営する児童発達支援事業所です。2歳から利用でき、日常生活の自立支援や機能訓練、運動機能・コミュニケーション能力の向上を図る支援を行っています。「家庭にいるような安心とリラックス」を理念に掲げ、身辺自立支援を基盤としたプログラムを提供しています。

1部・2部の2部制で生活スタイルに合わせて選べる

療育時間を1部と2部に分けて設定しています。1部は初めての集団生活や療育を始めるお子さま向けに個別・集団療育を午前から実施。2部は幼稚園や保育園に通うお子さま向けに午後から90分の短時間療育を行っています。ご家庭の生活スタイルに合わせてどちらかを選ぶことができます。

言語聴覚士による言語療法が受けられる

ホップに従事する言語聴覚士が、お子さまの状態を把握し、ご家族の希望に沿って目標を設定しながら発声や発語を促す取り組みを実施しています。小集団療育内の個別療育時間に行うほか、月曜日〜金曜日には言語療法のみのマンツーマン時間枠も設定されています。

言語聴覚士によるマンツーマン言語療法の時間枠

月曜日〜金曜日に言語聴覚士によるマンツーマン療育の時間枠(1コマ1時間)が設定されており、一人ひとりのプログラムを立案して自己肯定感を育む療育を行っています。小集団療育内の個別時間だけでなく、言語療法のみの枠が別途あることが特徴です。

2部制により個別・集団療育と預かりの両方に対応

FAQでは「児童発達支援って個別療育の短時間が多いけど、預かりもありますか?」という質問に対し、個別療育と集団活動の両方が1日に受けられると回答されています。1部の長時間療育と2部の短時間個別療育を選べる2部制は、ホップの特徴として案内されています。

スモールステップで「できた!」を積み重ねる支援方針

支援プログラムでは「スモールステップでできるものを少しずつ増やしていきましょう。失敗する経験から対処法を学び、出来た!の自信に繋げていきましょう」という支援方針が掲げられています。子どもたちの「できた!またやりたい!」を体験実感できるプログラムを組み立てています。

療育内容

5領域をふまえた総合的な支援プログラム

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域をふまえた支援を行っています。毎日の検温・手洗い、食後の歯みがき、衣類着脱練習、トイレトレーニングなどの身辺自立支援を基盤に、個別課題や運動療育、感覚遊び、創作活動などを組み合わせています。

運動療育「トレキング」や感覚・創作活動

運動療育では「トレキング」を用い、日常動作に直結する身体の動きをゲームを通じて習得します。また、粘土・スライム遊びによる感覚の認知形成、月1回のリトミック、近隣公園への戸外活動、季節の創作、バランスボールやトランポリンなど多様な活動が行われています。

個別療育と小集団療育の組み合わせ

1部では個別療育で一人ひとりの自立課題ワークに取り組んだ後、小集団での活動をメインに行います。2部では1対1や2対1の少人数制で個別課題に取り組み、就学前に必要な訓練や、待つ・座る・順番を守るなど集団生活に必要なスキルを集団活動で学びます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 初めての療育や集団生活に不安があるご家庭に1部では初めての集団生活を送るお子さまや、発達が気になり始めて療育を受けるお子さま向けに、個別療育と集団療育の両方を1日で受けられます。FAQでも「個別療育、集団活動の両方の支援が1日に受けられます」と案内されており、預かり型の長時間療育を希望するご家庭にも対応しています。
  • 幼稚園・保育園と併用して夕方に療育を受けたい方に2部は主に幼稚園などに通い、夕方の時間に短時間で個別療育を受けたい方向けに設定されています。90分の療育時間で、1対1や2対1の少人数制による個別療育を行い、小学校入学前に向けた課題やコミュニケーション指導に取り組みます。
  • ことばの発達やコミュニケーションが気になるお子さまに言語聴覚士による言語療法を受けることができ、発声・発語の促進に取り組んでいます。また、文字や絵カード、マカトンなどのコミュニケーション手段を活用し、言語の習得や意思の伝達を支援する内容が児童発達支援の支援プログラムに明記されています。

1日の流れ

1部(火曜・金曜 9:30〜13:00)の流れ

  1. 1

    9:30登所(手洗い・検温・身辺自立支援)

  2. 2

    はじまりの会

  3. 3

    10:15個別療育・運動療育(自立課題ワーク・トレキング)

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    本日の活動(戸外活動・創作・感覚遊び・運動など)

  5. 5

    11:30昼食

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    余暇活動

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    12:50おわりの会

  8. 8

    13:00降所という流れです。

2部(平日 15:50〜17:30)の流れ

  1. 1

    15:50登所(手洗い・検温・身辺自立支援)

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    はじまりの会

  3. 3

    16:00個別療育/小集団療育・運動療育(自立課題ワーク・就学前訓練・トレキング)

  4. 4

    17:20おわりの会

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    17:30降所です。長期休暇中は14:20〜16:00の時間帯で実施されます。

言語聴覚士によるマンツーマン療育(月〜金・1コマ1時間)

  1. 1

    1部・2部とは別に、月曜日〜金曜日に言語聴覚士によるマンツーマン療育の時間枠が設けられています。1コマ1時間で、一人ひとりのプログラムを立案し、自己肯定感を育む療育を行うと案内されています。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    9人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 言語聴覚士(ST)
  • 介護福祉士
  • 保育士
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

応相談

地図・アクセス

〒2720022 千葉県市川市鬼越1丁目15番20号
電車:JR総武線 下総中山駅 徒歩10分         本八幡駅   徒歩15分      京成線  鬼越駅  徒歩3分 車:市川ICより国道14号を千葉方面へ 約7分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務25%
  • 1〜3年 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

市川市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

市川市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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