イクデン
生活クラブ風の村重心通所さくらの写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

生活クラブ風の村重心通所さくら

〒2850011 千葉県佐倉市山崎488
京成佐倉駅より、徒歩15分。

生活クラブ風の村重心通所さくらについて

🌱 自然豊かな環境で、こどもたちがのびのびと過ごせる場所 🎨 遊びや学びの場を提供し、自尊心や自己肯定感を育む 🛠️ 日常生活の自立支援や機能訓練を行う児童発達支援 🏫 放課後等デイサービスで、個別の発達支援や集団活動を実施 👩‍👧‍👦 保護者との連携を大切にし、安心して過ごせる環境を提供 💬 利用者の意見を尊重し、個別ケアを追求する姿勢 🌈 幅広い年齢層のこどもに対応し、さまざまな特性に応じた支援を行う

事業所の特色

重症心身障がい児の全年齢を対象とした日中活動施設

生活クラブ風の村重心通所さくらは、主に重症心身障がいのある方の全年齢(未就学・学齢・18歳以上)を対象とした日中活動施設です。児童発達支援(未就学児)のほか、放課後等デイサービス(学齢)、生活介護(18歳以上)を同一施設で提供しています。佐倉市山崎に所在し、京成「佐倉駅」より徒歩約11分です。

1対1の支援体制と「やりとり」を大切にする方針

ご本人のペースや意思に沿った活動を行うために、職員と利用者が常時1対1で共にいる体制を基本としています。双方向の関わりを意識し、本人が今感じていることを一緒に感じ取り、やりたいことを一緒に探して行うことを大切にしています。

看護師複数名常駐で医療的ケアに対応

医療的配慮の必要な方のために、3名以上の看護師が毎日常駐しています。さらに支援員も医療的ケア研修を受けて対応できるようにしており、医療的ケアが必要なお子さんも安心して利用できる体制が整えられています。

常時1対1の支援体制へのこだわり

法人全体の特色として、重症心身障がいの支援では1対1を基本にスタッフが支援する個別支援を追求しています。重心通所さくらでも職員と利用者が常時1対1で共にいる体制をとっており、本人のペースに合わせた丁寧な関わりが特徴です。

当事者の声から作られた施設

法人の公式サイトでは、「重心通所さくら」は当事者が集まって意見を出し作った施設であると紹介されています。利用者・家族・事業者が一つのテーブルに集まって話し合い、作り上げてきた経緯があります。

支援員も医療的ケア研修を受けた体制

看護師3名以上の常駐に加え、支援員も医療的ケア研修を受けて対応できるようにしている点が公式サイトに明記されています。看護師だけでなく支援員も含めた施設全体での医療的ケア対応体制が整えられています。

療育内容

リラクゼーション・リハビリ的な活動

午前中にはリラクゼーションとして、筋拘縮などを防ぐための一人ひとり異なるリハビリ的な活動をじっくり行います。本人のペースに合わせた個別の取り組みが中心です。

パソコン・音楽・創作活動・外出など

午後には希望に沿った活動として、パソコン・音楽・創作活動・外出などを行っています。利用者がやりたいことを職員と一緒に探しながら取り組む形で、各種イベントも利用者の希望に合わせて実施されています。

食事形態に合わせた昼食の提供

昼食は利用者の食事形態に合わせて、普通食・きざみ・ペースト・注入に対応しています。一人ひとりの状態に応じた食事支援が行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 重症心身障がいのある未就学のお子さん主に重症心身障がいのある方を対象とした施設であり、児童発達支援としては未就学児が対象です。医療的ケアが必要なお子さんにも看護師複数名常駐の体制で対応しています。1対1の支援を基本としているため、お子さん一人ひとりのペースに合わせた関わりを求める保護者の方に向いています。
  • お子さんのペースを尊重した支援を希望する方本人のペースや意思に沿った活動を大切にしており、リラクゼーションやそれぞれのやりたい活動を1対1で行う体制です。集団活動よりも個別の関わりを重視した環境で過ごさせたいと考える保護者の方に適しています。

1日の流れ

児童発達支援(未就学児)の1日の流れ

  1. 1

    利用日時は月~土の9:30~15:30です。9:00に通所・体調チェック(希望により送迎あり)、10:00からリラクゼーション(リハビリ的な活動)、12:00に昼食(普通・きざみ・ペースト・注入対応)、13:00から希望に沿った活動(パソコン・音楽・創作活動・外出など)、15:00に帰宅となっています。

営業時間

平日
09:30 ~ 15:30
土曜日
09:30 ~ 15:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    2人
  • 1日の定員
    5人
  • 医療的ケア
    対応

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医師
  • 看護師職員
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 言語聴覚士(ST)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

佐倉市、四街道市、八千代市、千葉市、八街市、成田市、印西市、酒々井町、栄町

地図・アクセス

〒2850011 千葉県佐倉市山崎488
京成佐倉駅より、徒歩15分。

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生活クラブ風の村重心通所さくら

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最寄り駅

  • 京成佐倉駅まで徒歩14分
  • 佐倉駅まで3km (車:約5分)
  • 大佐倉駅まで3km (車:約5分)
  • 京成臼井駅まで4km (車:約8分)
  • 京成酒々井駅まで5km (車:約9分)

近くの保育園・幼稚園

  • はくすい保育園まで2km (車:約3分)
  • 佐倉市立佐倉保育園まで2km (車:約4分)
  • 生活クラブ風の村保育園佐倉東まで2km (車:約4分)
  • 森と自然の保育園のびのびハウスまで3km (車:約5分)
  • かえで保育園さくら駅前まで3km (車:約5分)

近くの小学校

  • 佐倉市立内郷小学校まで徒歩18分
  • 佐倉市立佐倉小学校まで2km (車:約3分)
  • 佐倉市立印南小学校まで2km (車:約4分)
  • 佐倉市立佐倉東小学校まで3km (車:約5分)
  • 市進学院 佐倉教室まで3km (車:約5分)

近くの中高校

  • 千葉県立佐倉高等学校まで2km (車:約3分)
  • 市進学院 佐倉教室まで3km (車:約5分)
  • 市進学院 臼井教室まで4km (車:約8分)
  • 市進学院 ユーカリが丘教室まで7km (車:約13分)
  • 市進学院 公津の杜教室まで8km (車:約15分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務30%
  • 3〜5年 勤務28%
  • 5〜10年 勤務35%
  • 10年以上 勤務8%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

佐倉市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

佐倉市の他施設

FAQ

佐倉市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

佐倉市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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