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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

発達療育レンテ市川第二

〒2720021 千葉県市川市八幡三丁目27番22号 ニューイーストビル4階
京成本線八幡駅より徒歩1分jr本八幡駅より徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

発達療育レンテ市川第二について

心理指導担当職員の指導の下、応用行動分析学(aba)の理論に基づく療育を提供する。

事業所の特色

ABA(応用行動分析学)に基づく個別療育を提供

発達療育レンテ市川第二は、株式会社エルチェが運営するレンテブランドの児童発達支援事業所です。レンテ全体の方針として、発達障がい・自閉症に効果が高いとされるABA(応用行動分析学)に基づいた療育を提供しています。お子さま一人ひとりに合わせた個別の支援内容を計画し、ご自宅や外出先、園などで実際に必要になることを練習する実践的な療育を行っています。

100時間以上の研修を受けたセラピストが支援

レンテでは心理学科の大学・大学院卒業者や福祉・保育の経験者が、100時間以上のABAセラピー研修を受けた後にセラピストとして従事しています。さらにBCBA-D(米国公認の行動分析士博士)が常勤でコンサルテーションに入り、課題構成やセラピスト育成を行うなど、専門性の高い体制が整えられています。

BCBA-D常勤による高い専門性

レンテ共通の特色として、BCBA-D(米国公認の行動分析士博士)が常勤でコンサルテーションに入っている点が挙げられます。エルチェによれば、公費の児童デイサービス制度を利用しながらABAスーパーバイザーによる本格的な研修体制のもとABA療育を提供した先駆的な事業者であるとしています。

エビデンス重視と柔軟な支援改善の姿勢

エルチェは法人方針として、効果のエビデンスを重視し、新しい実践に効果があると確信したら柔軟にやり方を変えていく姿勢を掲げています。固定的な技法に偏らず、子ども一人ひとりの行動の特徴や理由を分析して対応を変え、指示内容や褒め方のタイミングも柔軟に調整する方針です。

日常生活での般化を重視した実践的療育

レンテの療育は「ここでしか使わないこと」は練習せず、家庭や園など他の場所でも使えるスキルの習得を目指す点が特徴です。NETを活用し自然な環境下で学習を進めることで、習得したスキルが異なる場所・人・場面でも使える般化を促す療育を提供しています。

療育内容

DTTとNETを組み合わせたABA療育

レンテ共通の療育プログラムとして、DTT(課題を細かくステップに分けて繰り返し練習する方法)とNET(子どもが興味を示す教材や自然な遊びの中でスキルを教える方法)を子どもの発達段階に合わせて組み合わせて提供しています。子どもの動機に着目し、自発性を促しながら生活の中で使えるスキルの習得と般化を目指します。

お子さまごとの個別支援計画に基づく療育

レンテでは、お子さま一人ひとりの特性や生活環境を考慮し、個別の支援内容を計画します。好きな遊びや活動を使ってモチベーションを高めた状態で療育を行い、適切な行動の学習を効率的に促します。偏食への対応など具体的な困りごとにもスモールステップで取り組む方針が示されています。

保護者向けWebセミナーの実施

レンテの利用者(待機登録者含む)向けに、BCBA-Dの竹島浩司氏やシニアスーパーバイザーを講師としたWebセミナーが実施されています。「ABAによる分析と考え方で、ご家庭で実践できる療育」を中心に紹介され、Q&A機能での質問やオンデマンド配信での繰り返し視聴も可能です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 早期からの専門的な発達支援を求めるご家庭にエルチェは「正しい介入を正しいタイミングで提供すること」を重視しており、発達の遅れや障がいの疑いがあるお子さまにできるだけ早い段階で働きかけを始めることを推奨しています。「うちの子もしかして…」と感じた段階で専門的な療育を受けさせたいと考える保護者に向いています。
  • 日常生活で使えるスキルを身につけたいお子さまにレンテの療育は、施設内だけで使うスキルではなく、ご自宅や外出先、園など日常生活で実際に必要になることを練習する方針です。新しいことを学ぶのがゆっくりなお子さまや、できることとできないことの凸凹が大きいお子さまに対し、スモールステップで「できた」を積み重ねる支援を行っています。
  • エビデンスに基づく療育を重視する保護者にエルチェは法人全体の方針として、エビデンス(科学的根拠)に基づいた支援を重視しています。ABAは過去の研究による証明が確固としているとして選択されており、データを取りながら行動の変化を数値で確認して進める手法です。根拠のある療育を求める保護者のニーズに応えられる施設です。

営業時間

平日
09:30 ~ 16:30
土曜日
09:30 ~ 16:30
日曜日
09:30 ~ 16:30
祝日
09:30 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    200人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒2720021 千葉県市川市八幡三丁目27番22号 ニューイーストビル4階
京成本線八幡駅より徒歩1分jr本八幡駅より徒歩5分

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発達療育レンテ市川第二

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最寄り駅

  • 京成八幡駅まで徒歩2分
  • 本八幡駅まで徒歩8分
  • 鬼越駅まで徒歩18分
  • 菅野駅まで徒歩20分
  • 京成中山駅まで2km (車:約4分)

近くの保育園・幼稚園

  • フェリーチェ 京成八幡園まで徒歩4分
  • ミルキーホーム本八幡きた園まで徒歩5分
  • ル・アンジェ本八幡保育園まで徒歩5分
  • いろはな保育園本八幡北まで徒歩6分
  • かえで保育園本八幡まで徒歩7分

近くの小学校

  • 市進学院 本八幡教室まで徒歩4分
  • 市川市立八幡小学校まで徒歩5分
  • 幼児教室めぇでるまで徒歩10分
  • 市川市立冨貴島小学校まで徒歩18分
  • 市川市立大和田小学校まで徒歩19分

近くの中高校

  • フリースペースPC教室まで徒歩3分
  • 市進学院 本八幡教室まで徒歩4分
  • 学びサポートセンター高等部本八幡校/通信制高校サポート校まで徒歩5分
  • 市川学園第一グラウンドまで2km (車:約3分)
  • 市進学院 市川教室まで2km (車:約4分)

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

市川市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

市川市の他施設

FAQ

市川市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

市川市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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