イクデン
ハッピーキッズスペースみんと越谷の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

ハッピーキッズスペースみんと越谷

〒3400813 埼玉県越谷市越ヶ谷2−8−21サンリット越谷ビル1階
東武スカイツリーライン越谷駅より徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ハッピーキッズスペースみんと越谷について

発達支援の必要な児童を対象に、放課後の居場所をつくるとともに、自立した日常生活をおくるための必要な訓練や地域交流の機会を創出し、お子さまが本来もっている才能を引き出す支援をします。 お子さま一人ひとりの個性を尊重し、それぞれにあわせた働きかけをおこなう“療”と、お子さまが得意とする分野や物事から教育の場を広げていく“育”を併せ持った対応や接し方を指します。 すべてのお子さまが自立し健やかにはぐくむ環境を目指してまいります。

事業所の特色

未就学児対象の児童発達支援を提供する越谷の施設

ハッピーキッズスペースみんと越谷は、東武スカイツリーライン越谷駅より徒歩5分の場所にある児童発達支援・放課後等デイサービスの施設です。児童発達支援では未就学児を対象に、発達の遅れや偏りが見受けられるお子さまへの療育支援を行っています。利用定員は1日10名で、送迎もあり、送迎エリアは相談に応じています。

「やればできる」の記憶をつくる療育方針

みんと全体の支援方針として、お子さま一人ひとりの個性を尊重し、それぞれに合わせた働きかけを行う「療」と、得意分野から教育の場を広げる「育」を併せ持った療育を大切にしています。全スタッフがお子さまのADL(日常生活動作)を把握し、安全で安心な場を提供する体制をとっています。

明光ネットワークジャパングループの運営

運営元の株式会社明光ウェルネスは、個別指導の明光義塾を運営する株式会社明光ネットワークジャパン(東証プライム4668)のグループ企業です。みんと越谷は平成29年2月に開設され、施設面積は91.97㎡で、指導訓練室・事務室兼相談室・トイレ2ケ所を備えています。

理学療法士・作業療法士監修の運動療育

みんと全体の特色として、運動療育プログラムが理学療法士・作業療法士の監修のもと作成されています。適度な運動が脳の発達に良い影響を与えるという考えに基づき、筋力・体力・健康の基礎だけでなく、集中力・やる気の向上やお子さまの心のバランスを整える効果も重視しています。

越谷駅徒歩5分・送迎あり・祝日も営業

みんと越谷は東武スカイツリーライン越谷駅より徒歩5分の立地で、月曜日~日曜日・祝日も営業しています(年末年始12月31日~1月3日を除く)。送迎もあり、送迎エリアは相談に応じているため、通いやすい環境が整っています。

療育内容

学習・運動・音楽など多様な療育プログラム

みんと越谷の児童発達支援では、学習プログラム(発達段階に合わせた学び)、運動プログラム(理学療法士・作業療法士監修)、音楽プログラム(音楽に合わせて体を動かす活動)を提供しています。支援プログラムPDFでも健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域が記載されています。

マナー・ルールやコミュニケーション力の育成

将来の社会生活に向けた自立の力を育むマナー・ルールの学習や、ゲーム・ディスカッションを通じたコミュニケーションスキルの向上プログラムが施設全体の支援内容として提供されています。集団生活に必要なライフスキルのレベルアップを目指しています。

レクリエーションや季節行事も充実

みんとでは「楽しくがモットー」として、室内での創作活動や外出、地域交流などのレクリエーションの場を提供しています。主な行事として夏祭り・クリスマスイベント等の季節プログラムが実施されており、プログラムは毎月カレンダーに起こして提出されます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れや偏りが気になる未就学のお子さまに児童発達支援として未就学児を対象に、発達障がいや自閉症などのお子さまへの療育を提供しています。お子さまの個性に合わせた個別支援計画をもとに支援目標を明確にし、身辺自立や社会的自立に向けた支援を行っています。
  • 運動療育プログラムの無料体験が可能な施設みんと越谷は、理学療法士・作業療法士の監修による運動療育プログラムの無料体験レッスンを実施している施設の一つです。対象は4歳~18歳のお子さまで、実施日は相談に応じています。実際のプログラムを体験してから利用を検討したい方に向いています。
  • 保護者のレスパイトケアにも対応みんと全体の支援方針として、保護者様に安心してお預けいただくためのレスパイトケアを重視しています。保護者の就労等の預かりニーズへの対応や、子育てに関する困りごとへの相談援助も家族支援として位置づけられています。

営業時間

平日
13:30 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
日曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    6人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 理学療法士(PT)
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 大規模店舗
  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

埼玉県越谷市

地図・アクセス

〒3400813 埼玉県越谷市越ヶ谷2−8−21サンリット越谷ビル1階
東武スカイツリーライン越谷駅より徒歩5分

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ハッピーキッズスペースみんと越谷

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最寄り駅

  • 越谷駅まで徒歩10分
  • 北越谷駅まで2km (車:約4分)
  • 南越谷駅まで2km (車:約4分)
  • 新越谷駅まで2km (車:約4分)
  • 蒲生駅まで3km (車:約6分)

近くの保育園・幼稚園

  • エンジェルハウス 越谷東口園まで徒歩3分
  • 越谷市 こしがやファミリーサポートセンターまで徒歩3分
  • モンクール保育園 越谷東口園まで徒歩7分
  • ふぇありぃ保育園東越谷園まで徒歩8分
  • ひがし乳児保育所まで徒歩8分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

越谷市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

越谷市の他施設

FAQ

越谷市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

越谷市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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