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重症児通所支援事業所キッズサポートこおりやまの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

重症児通所支援事業所キッズサポートこおりやま

〒9638053 福島県郡山市八山田西四丁目136
車:郡山富田駅から5分 バス:福島交通「向屋敷バス停」下車 徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

重症児通所支援事業所キッズサポートこおりやまについて

・看護師が常駐 ・理学療法士による機能訓練 ・全面バリアフリーの施設 ・喀痰吸引や与薬など医療的ケア

事業所の特色

重症心身障害児を対象とした通所支援事業所

キッズサポートこおりやま八山田事業所は、重症心身障害児の児童が通所する事業所です。保育士、看護師、理学療法士等のスタッフを配置しており、医療的ケアを必要とするお子様も安心して利用できます。施設内外は全面バリアフリーで、車いすやバギータイプの車いす、電動車いすを利用するお子様も安全に過ごせる環境です。

看護師常駐で医療的ケアに対応

かかりつけ医の指示書に基づき、看護師が水分の注入や与薬、喀痰吸引、人工呼吸器等の医療的ケアに対応しています。経皮的酸素飽和濃度測定器、吸引機、AED、血圧計、バックバルブマスク等の医療機器も備えています。見学や契約時には看護師との面談があり、医療的ケアについて相談できます。

理学療法士による機能訓練も実施

理学療法士がお子様に合った訓練を行っています。保護者の要望を踏まえ、歩行や立位、ポジショニング等の訓練を実施しています。また、保育士とともに広々としたスペースで、音楽に合わせた体操や季節の歌、様々な遊びを行い、ゆったりとした時間を過ごせるよう工夫されています。

重症心身障害児に特化した専門的な支援体制

保育士・看護師・理学療法士等の多職種が連携し、重症心身障害児に特化した支援を行っている点が特徴です。医療的ケアが必要なお子様も受け入れており、全面バリアフリーの施設環境で車いす等を利用するお子様にも対応しています。グループ全体の特色として、医療・福祉分野の有資格者による専門的な療育を提供しています。

医療的ケアと療育を一体的に提供

看護師による医療的ケア(喀痰吸引、経管栄養、人工呼吸器管理等)と、理学療法士による機能訓練、保育士による日常活動を一つの事業所で一体的に提供しています。医療機器(経皮的酸素飽和濃度測定器、吸引機、AED等)も備え、安全面にも配慮した環境が整っています。

療育内容

5領域に基づく本人支援プログラム

健康・生活では看護師による健康観察や排泄・食事等の基本的生活習慣の援助を行います。運動・感覚では体調や発達段階に合わせた機能訓練(ストレッチ、排痰、立位、歩行、バランス練習等)を実施。認知・行動では「はじまりの会」でのカレンダーワークや製作活動、行事等を通じた認識の支援を行います。

医療的ケアと理学療法

医師の指示書に基づき、看護師が喀痰吸引、経管栄養、薬剤投与、酸素吸入(人工呼吸器)等の医療的ケアを実施します。理学療法士が保護者や医療機関と情報共有しながら、お子様に合った機能訓練を行います。体調や活動内容に合わせた姿勢の調整も行い、本人の能力を引き出せるよう支援しています。

季節の行事や活動を通じた経験の提供

こどもの日会、七夕会、ハロウィンパーティー、クリスマス会、豆まき会、ひなまつり会、修了式などの季節行事があります。音楽に合わせた体操や季節の歌、製作活動、トランポリンなどの運動遊び・感覚遊びも取り入れ、楽しく様々な経験ができるよう工夫されています。社会科見学や水遊びも行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 医療的ケアが必要なお子様とそのご家族に喀痰吸引や経管栄養、人工呼吸器等の医療的ケアが必要なお子様を受け入れています。看護師が常駐し医師の指示書に基づいた対応を行うため、医療的ケアが必要で通所先を探しているご家族に適しています。車いすやバギータイプの車いすを利用するお子様も全面バリアフリーの施設で安全に過ごせます。
  • 運動や感覚遊びなど様々な経験をさせたい方にトランポリンや製作活動など、運動遊びや感覚遊びを通じて楽しく様々な経験ができるよう工夫されています。理学療法士による機能訓練もあり、お子様の身体機能の維持・向上を図りたいご家族のニーズにも対応しています。お子様が心地よく笑って過ごせる環境づくりを大切にしています。
  • 安心してお子様を預けたいご家族に保育士・看護師・理学療法士等の専門スタッフが連携して支援を行っています。保護者会の実施や家族交流の機会を設け、困りごとの解消や不安感の払拭にも取り組んでいます。各職種からの専門的アドバイスも受けられるため、お子様の発達や生活について相談しながら通所したいご家族に向いています。

1日の流れ

平日・児童発達支援の1日の流れ

  1. 1

    9:00 登所

  2. 2

    9:20 はじまりの会

  3. 3

    9:30 医療的ケア

  4. 4

    10:00 個別活動・運動・製作など

  5. 5

    10:30 機能訓練

  6. 6

    11:00 昼食

  7. 7

    11:40 かえりの会

  8. 8

    12:00 降所。午前中の3時間で、医療的ケア、個別活動、機能訓練、昼食までを行う流れになっています。

営業時間

平日
09:00 ~ 12:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    5人
  • 1日の定員
    5人
  • 医療的ケア
    対応

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

郡山市全域、その周辺の市町村

地図・アクセス

〒9638053 福島県郡山市八山田西四丁目136
車:郡山富田駅から5分 バス:福島交通「向屋敷バス停」下車 徒歩5分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務11%
  • 5〜10年 勤務11%
  • 10年以上 勤務78%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

郡山市の他施設

FAQ

郡山市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

郡山市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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