イクデン
わくわく子供ひろば安積の写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

わくわく子供ひろば安積

〒9630101 福島県郡山市安積町日出山字神明下41-1 ジュネスビクトリア1階
帝京安積高校入口を曲がり 帝京安積隣り ジュネスビクトリアハウス1階

わくわく子供ひろば安積について

🌱 健康的な生活習慣を身につけるための充実したプログラムを提供しています。 🎨 運動や感覚を大切にし、楽しい体験を通じて子どもたちの成長をサポート! 🥕 食育支援では、自分たちで育てた野菜を使ったクッキングも楽しめます。 🤸‍♂️ 専門職による個別支援で、安心して活動できる環境を整えています。 🌈 子ども一人ひとりの特性に合わせたプランで、楽しく学びながら自信を育てます!

事業所の特色

福島県郡山市の児童発達支援・放課後等デイサービス

わくわく子供ひろば安積は、善用堂メディカルケアが運営する福島県郡山市安積町の事業所です。児童発達支援と放課後等デイサービスの両方を提供しており、障がいを持つお子様に専用プログラムを使って心のケアと身体機能の維持・向上を目指した活動を行っています。安全でアットホームな環境で、個別ニーズに合わせた支援を大切にしています。

一人ひとりの特性を考慮した支援方針

管理者の野地まゆみ氏は、お子様一人ひとりの特性を考慮し、さまざまなプログラムを検討・実践していると述べています。さまざまな体験の中で心や体を動かし刺激し合うことで、できることや、やれることの喜びを感じてほしいという方針のもと、お子様とご家族を全力でサポートする姿勢が示されています。

児童発達支援の提供時間と定休日

わくわく子供ひろば安積の児童発達支援のサービス提供時間は、平日9:30~13:30、土曜日・祝日・長期休暇は10:00~17:00です。営業時間は9:00~18:00で、定休日は日曜日と年末年始(12/31~1/3)となっています。

目白大学との共同による療育の質向上

法人共通の取り組みとして、目白大学人間学部子ども学科の伊藤貴大助教と共同で療育の質向上に取り組んでいます。自閉症や知的障害のあるお子さんが新しいことを身につけやすくする方法を研究する専門家と連携し、その成果を日常の支援に反映させていると紹介されています。

専用測定ツールによるデータに基づく支援

法人共通の特色として、シナプソロジー・バランサープラス+・体力測定プログラムの3つの専用プログラムを組み合わせ、運動・学習・身体機能の各面からデータに基づいた支援を行っています。体力測定ではレーダーチャートで経過を可視化し、バランサープラス+では発達年齢を数値化するなど、客観的な評価を重視しています。

療育内容

運動療法シナプソロジーで身体・脳を活性化

法人のプログラムとして、運動を軸に脳に刺激を与えるトータルエクササイズ「シナプソロジー」を導入しています。2つのことを同時に行うなど普段慣れない動きで脳を活性化させ、積極性・協調性の向上、手指の巧緻性・注意機能の向上、コミュニケーション力の向上などが期待される内容です。

学習療法「バランサープラス+」で発達を測定

法人のプログラムとして、レデックス株式会社の支援システム「バランサープラス+」を導入しています。注意力・言語力・空間認識力の3つの力を13種のタスクでトレーニングし、発達年齢や発達指数を判定します。結果をグラフで保護者にフィードバックし、個別支援計画の作成に活用されています。

療育活動・グループ活動・自由活動

わくわく子供ひろば安積の児童発達支援では、児童指導員と一緒に得意不得意を考慮しながら無理せず楽しく、さまざまなことに挑戦する療育活動・グループ活動・自由活動が行われています。また体力測定プログラムにより運動機能を定期的に評価し、レーダーチャートで前回との比較を行う取り組みも法人として実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達に不安があり楽しみながら成長してほしいご家庭児童発達支援の対象を0歳~6歳としています。お子様の発達段階や特性に応じた個別支援計画を作成し、得意不得意を考慮しながら無理せず楽しく挑戦できる環境が整えられています。お子様が楽しみながら成長できる場を探している保護者の方に向いています。
  • コミュニケーションや社会性に課題を感じるご家庭お悩みチェックでは「お友達ができず心配」「コミュニケーションや行動に困難を感じる」などが挙げられています。運動療法シナプソロジーによるコミュニケーション力向上や、グループ活動を通じた社会性の育成が法人のプログラムとして提供されています。
  • 送迎を利用して通わせたいご家庭わくわく子供ひろば安積の1日の流れでは、送迎車でのお迎え・お送りが記載されています。法人として送迎サービスを実施しており、料金は保険適応で利用料の上限負担額に含まれます。ただし乳児・未就学児は慣れるまでご家族の送り迎えをお願いする場合があるとされています。

1日の流れ

児童発達支援の1日の流れ(平日)

  1. 1

    9:30~送迎車でお迎え・開所。9:40~療育活動・グループ活動・自由活動(児童指導員と一緒に挑戦)。12:00~昼食準備・昼食(お弁当持参)。13:00~帰りの会・帰宅準備(絵本の読み聞かせ等)。13:30~送迎車でお送り・帰宅。休日は10:00~17:00で開所・閉所時間が異なります。

営業時間

平日
09:30 ~ 13:30
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 身体障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 理学療法士(PT)
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

片道30分以内の地域

地図・アクセス

〒9630101 福島県郡山市安積町日出山字神明下41-1 ジュネスビクトリア1階
帝京安積高校入口を曲がり 帝京安積隣り ジュネスビクトリアハウス1階

Googleマップで開く

最寄り駅

  • 安積永盛駅まで2km (車:約4分)
  • 郡山駅まで4km (車:約8分)
  • 磐城守山駅まで5km (車:約9分)
  • 郡山富田駅まで7km (車:約13分)
  • 谷田川駅まで8km (車:約15分)

近くの保育園・幼稚園

  • ケヤキッズかなや保育園まで徒歩14分
  • ココカラ安積まで2km (車:約3分)
  • かぐいけ坂の保育園まで3km (車:約5分)
  • 郡山市香久池保育所まで3km (車:約5分)
  • ワイズプリスクールアンドキンダーガーテンまで3km (車:約5分)

近くの小学校

  • 郡山市立永盛小学校まで徒歩11分
  • 郡山市立小原田小学校まで2km (車:約4分)
  • 郡山市立安積第一小学校まで2km (車:約4分)
  • 郡山市立高瀬小学校まで2km (車:約4分)
  • 郡山市立桜小学校まで3km (車:約5分)

近くの中高校

  • 帝京安積高等学校 広報室まで徒歩3分
  • 福島県立あぶくま支援学校まで4km (車:約7分)
  • 翔洋学園高等学校 郡山学習センターまで4km (車:約7分)
  • 学校法人KTC学園 おおぞら高等学院 郡山キャンパス/おおぞら高校まで4km (車:約8分)
  • N高等学校 福島郡山キャンパスまで4km (車:約8分)

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況施設から情報提供がありません。
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

郡山市の他施設

FAQ

郡山市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

郡山市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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