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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

こども発達支援センター

〒9638052 福島県郡山市八山田六丁目189番1
電車:JR東北本線、水郡線、磐越東線、磐越西線、東北新幹線「JR郡山駅」より公共交通機関バスで約15分 タクシー:「JR郡山駅」より約15分 車:東北自動車道本宮ICより国道4号線を南方面へ約20分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

こども発達支援センターについて

・言語聴覚士が在籍 ・ことばの個別言語訓練 ・保育所等訪問支援も行う ・栄養士が献立と調理を担当

事業所の特色

言語聴覚士による個別言語訓練が特徴の児童発達支援

こども発達支援センターは、受給者証の交付を受けた未就学児(母子分離が可能なお子様)を対象とした児童発達支援事業所です。複数の言語聴覚士が在籍し、特にことばの遅れや発音に関する悩みを抱えるお子様に個別言語訓練を提供しています。保育所等訪問支援も行い、通園先の幼稚園・保育園と連携して集団生活の適応をサポートします。

ことばの土台づくりを大切にした支援方針

センター長は言語聴覚士の資格を持ち、ことばの発達には身体やこころの発達、楽しい食事や遊び、共感、さまざまな経験など全体的な発達が関わるという考えのもと、ことばの土台づくりを大切にしています。お子様の成長をご家族と一緒に喜び合える施設をめざしています。

充実した施設環境とアクセスの良さ

郡山市八山田6丁目に所在し、内環状線のすぐ近くでアクセスが便利なロケーションながら交通量が少なく安全な環境です。広々とした駐車場、遊戯室、調理室を完備しており、栄養士が献立・調理を担当し、季節に合わせた旬の野菜や行事食を提供しています。利用定員は24人です。

複数の言語聴覚士が在籍する専門性の高さ

複数の言語聴覚士が在籍しており、センター長自身も言語聴覚士の資格を持っています。個別言語訓練だけでなく、小集団療育の場面でも言語聴覚士がお子様の発達段階や特性に応じたやりとりを丁寧に指導する体制が特徴です。

個別訓練と集団療育の組み合わせによる支援

個別言語訓練で一人ひとりのことばの課題に対応しつつ、小集団療育で社会性やコミュニケーションの力を育てる二面的な支援を行っています。さらに保育所等訪問支援で通園先とも連携し、施設内外で一貫した支援を提供しています。

栄養士による給食提供と食育への取り組み

調理室を完備し栄養士が献立・調理を担当する体制は、食事面からもお子様の発達を支える取り組みです。季節に合わせた旬の野菜や行事食を提供し、食事が楽しい時間になるよう工夫しています。給食は1回320円(昼食)です。

療育内容

言語聴覚士による個別言語訓練(各回45分)

月曜・水曜・木曜に個別言語訓練を実施しています。各回45分(言語訓練35分+保護者へのフィードバック10分)で、発達検査結果や言語検査結果を踏まえて訓練方針を決定します。遊びやお子様の興味・関心に合わせた訓練でことばの基礎となる土台づくりを行います。

5領域に基づく小集団療育と自立課題・対面課題

健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域に基づいた支援を行っています。集団活動、自立課題・対面課題、余暇時間を組み合わせ、基本的生活スキルの自立や適切な行動の習得、コミュニケーションスキルの獲得をめざします。

季節の行事・イベントと保育所等訪問支援

こどもの日会、七夕会、ハロウィンパーティー、クリスマス会、豆まき会、ひなまつり会、修了式、社会科見学など年間を通じた行事があります。また保育所等訪問支援として、通園先の幼稚園・保育園に専門スタッフが訪問し、担任の先生と連携して集団生活の適応をサポートします。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ことばの遅れや発音に悩みがあるお子様に「特にことばの遅れや発音に関する悩みを抱えているお子様」が多く通所しています。言語聴覚士による個別言語訓練を受けたい未就学のお子様・保護者の方に適した施設です。
  • 集団生活への適応や全体的な発達を促したい方に小集団療育での集団活動やソーシャルスキルトレーニングを通じて、順番やルールなどの社会的マナー、集団参加のスキル獲得を支援しています。また保育所等訪問支援により、通園先での集団生活の適応もサポートするため、園での生活に不安がある方にも向いています。
  • 給食や食事面のサポートも重視したい方に調理室を完備し栄養士が献立・調理を担当しています。食事が楽しい時間になるよう季節に合わせた旬の野菜や行事食を提供しており、食事面のサポートも含めた療育を希望される保護者の方に適しています。

1日の流れ

午前の部(9:00〜12:00)の1日の流れ

  1. 1

    9:00登所

  2. 2

    9:30はじまりの会・集団活動・自立課題・対面課題・余暇時間

  3. 3

    11:30給食・歯みがき

  4. 4

    11:50かえりの会

  5. 5

    12:00降所。遊戯室での集団活動を通じて全体的な発達の底上げを図ります。

午後の部(14:00〜16:00)の1日の流れ

  1. 1

    14:00登所

  2. 2

    14:10はじまりの会

  3. 3

    14:20集団活動

  4. 4

    14:50余暇時間

  5. 5

    15:00おやつ

  6. 6

    15:15自立課題・対面課題

  7. 7

    15:45かえりの会

  8. 8

    16:00降所。午後の部ではおやつの時間も設けられています。

個別言語訓練の実施時間

  1. 1

    月曜・水曜・木曜の9:00・10:00・11:00・14:00・15:00に個別言語訓練を実施しています。各回45分で、うち35分が言語訓練、10分が保護者へのフィードバックの時間です。

営業時間

平日
09:00 ~ 16:00
土曜日
08:30 ~ 12:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    46人
  • 1日の定員
    24人

対応障害

  • 知的障害

在籍専門職

  • 医師
  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

郡山市全域

地図・アクセス

〒9638052 福島県郡山市八山田六丁目189番1
電車:JR東北本線、水郡線、磐越東線、磐越西線、東北新幹線「JR郡山駅」より公共交通機関バスで約15分 タクシー:「JR郡山駅」より約15分 車:東北自動車道本宮ICより国道4号線を南方面へ約20分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務30%
  • 3〜5年 勤務30%
  • 5〜10年 勤務20%
  • 10年以上 勤務20%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

郡山市の他施設

FAQ

郡山市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

郡山市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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