イクデン
らくりあの写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

らくりあ

〒9638024 福島県郡山市朝日一丁目4-7
車:郡山駅より15分 公共交通機関、徒歩、自転車等

らくりあについて

🌈 児童発達支援事業所「らくりあ」で、子どもたちの成長をサポートします! 🎨 放課後等デイサービス「そらぱ」で、楽しいアクティビティを提供! 📚 多機能型事業所「ぷえんて(浮金)」で、様々な支援を行います。 🏫 放課後等デイサービス「れいるu」で、学びや遊びを通じて成長を促します。 🌟 放課後等デイサービス「れいるd」で、個別のサポートを実施! 🚀 放課後等デイサービス「れんと」で、楽しい体験を提供します。

事業所の特色

未就学児を対象とした児童発達支援事業所

らくりあは、福島県郡山市朝日にある児童発達支援事業所です。小学校入学前の未就学のお子さんが対象で、診断がなくても療育の必要性が認められた場合に利用できます(受給者証が必要)。楽しく遊びながらいろいろなことを学べる場所として、専門スタッフが日常生活の基本的動作の指導や集団生活の適応訓練などを行い、将来の自立した生活に向けた土台作りを支援しています。

発達支援・家族支援・地域支援の3つの柱

らくりあでは「発達支援」「家族支援」「地域支援」の3つの支援内容を掲げています。発達支援では「健康」「運動」「認知」「言語」「社会性」をもとにお子さんの状態に合わせた支援を行います。家族支援では子育てや発達の不安・福祉の疑問などの相談に対応し、地域支援では地域の専門機関と連携してお子さんが適切なサポートを受けられるよう支援しています。

午前・午後・1日利用に対応した柔軟な利用形態

らくりあでは、ご家庭の状況に合わせて「午前利用」「午後利用」「1日利用」の利用形態が選べます。午前利用の場合はらくりあ利用後に幼稚園や保育所・ご自宅への送迎があり、午後利用の場合は幼稚園や保育所に迎えに行きらくりあを利用する形です。休日は土曜・日曜・祝日です。

午前・午後・1日利用と送迎対応の柔軟さ

らくりあでは午前利用・午後利用・1日利用の3つの利用形態が選べ、幼稚園や保育所への送迎・お迎えにも対応しています。幼稚園・保育所と並行して通いたいご家庭にとって、利用しやすい仕組みが整えられています。

発達支援・家族支援・地域支援の3本柱

らくりあでは、お子さんへの発達支援だけでなく、保護者への家族支援(子育て・発達の相談)、地域の専門機関との連携による地域支援の3つを支援内容として明示しています。お子さんの療育にとどまらず、家庭や地域を含めた支援体制が特徴です。

法人全体の幅広い福祉サービスとの連携基盤

らくりあを運営する社会福祉法人ほっと福祉記念会は、「人と人の架け橋を創造する」を法人理念に掲げ、就労支援やグループホームなど幅広い福祉サービスを展開しています。お子さんの成長に伴い、法人内の他サービスとの連携が期待できる基盤があります。

療育内容

5つの観点に基づく発達支援

らくりあでは「健康」「運動」「認知」「言語」「社会性」の5つの観点をもとに、それぞれのお子さんの状態に合わせた発達支援を行っています。専門スタッフが日常生活における基本的動作の指導や集団生活の適応訓練などを実施し、将来の自立に向けた土台作りを支援しています。

遊びを通じた学びと集団活動

らくりあは「楽しく遊びながら、いろいろなことを学べる場所」として紹介されています。1日の流れには「自由遊び」「勉強」「みんなで活動」などが組み込まれており、遊びと学びをバランスよく取り入れた療育が行われています。

家族支援・地域支援による包括的なサポート

発達支援に加え、「家族支援」として子育てや発達の不安・福祉の疑問に関する相談対応、「地域支援」として地域の専門機関との連携によりお子さんが地域で適切なサポートを受けられるよう支援しています。療育だけでなく家庭や地域を含めた包括的な支援体制が示されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達に不安があり療育を始めたい未就学のお子さんらくりあは小学校入学前の未就学児が対象で、発達障がいなどをもつお子さんや、診断がなくても療育の必要性が認められたお子さんが利用できます。「健康」「運動」「認知」「言語」「社会性」の観点から一人ひとりの状態に合わせた支援を行うため、発達面で気になることがあり早期から療育を受けたいご家庭に向いています。
  • 集団生活への適応を準備したいご家庭らくりあでは集団生活の適応訓練や日常生活の基本的動作の指導を行っています。「おあつまり」「みんなで活動」など集団での活動が1日の流れに組み込まれており、就学前に集団の中で過ごす経験を積みたいお子さんに適した環境です。
  • 子育てや発達の不安を相談したい保護者の方らくりあでは「家族支援」として、子育てや発達についての不安、福祉に関する疑問などの相談に対応しています。また「地域支援」として地域の専門機関との連携も行っているため、お子さんの発達について相談先を探している保護者の方にも安心して利用いただける環境です。

1日の流れ

9:00〜15:00の1日の流れ

  1. 1

    9:00 自由遊び

  2. 2

    9:45 おあつまり

  3. 3

    10:00 おやつ

  4. 4

    10:15 勉強

  5. 5

    10:30 自由遊び

  6. 6

    11:00 みんなで活動

  7. 7

    11:30 昼食・はみがき

  8. 8

    12:00 自由遊び

  9. 9

    13:00 勉強

  10. 10

    13:30 みんなで活動

  11. 11

    14:00 自由遊び

  12. 12

    15:00 おかえり。遊び・学び・集団活動がバランスよく組まれています。

午前・午後・1日利用の3つの利用パターン

  1. 1

    「午前利用」ではらくりあ利用後に幼稚園や保育所・ご自宅へ送迎またはお迎え、「午後利用」では幼稚園や保育所に迎えに行きらくりあを利用、「1日利用」も可能です。ご家庭の状況に合わせて利用形態を選べると案内されています。

営業時間

平日
09:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    23人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

郡山市(その他の地域の場合は、相談による)

地図・アクセス

〒9638024 福島県郡山市朝日一丁目4-7
車:郡山駅より15分 公共交通機関、徒歩、自転車等

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務17%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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郡山市の他施設

FAQ

郡山市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

郡山市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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