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児童発達支援・療育送迎あり

こども支援ルーム宮の沢

〒0630826 北海道札幌市西区発寒6条11丁目1番50号1階
地下鉄宮の沢駅1番出口徒歩すぐ

空き状況

こども支援ルーム宮の沢について

🌟 こども支援ルーム宮の沢は、発達に心配のあるお子さんのための専門的な療育プログラムを提供しています。 🌈 作業療法士による感覚統合療法で、楽しい体験を通じて自己有能感を育みます。 🤝 小集団での活動を通じて、社会適応力を高め、充実した日々をサポートします。 🚉 地下鉄宮の沢駅から徒歩1分の便利な立地で、通いやすさも抜群です! ✨ 子どもたちが生き生きと成長できる環境を整えています。

事業所の特色

作業療法士による感覚統合療法を取り入れた児童発達支援

こども支援ルーム宮の沢は、札幌市西区発寒に所在する児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。発達に心配のあるお子さんに対して、作業療法士及び言語聴覚士による専門的な感覚統合療法・言語療法を取り入れ、小集団での共有体験を通して自己有能感を高め、早期の集団及び社会適応を目指す支援を行っています。

発達の促進と自立支援を家族・関係機関と共に行う理念

法人理念として、発達に心配やつまづき・遅れのあるお子さんとその家族が孤立せず安心して地域活動に参加でき、将来社会に適応した生活が送れるよう療育を通じて発育・発達を促すとともに、自立支援のサポートを家族および関係機関と共に行うことを掲げています。

代表は感覚統合障害学分野の作業療法学博士

代表の世良彰康氏は札幌医科大学大学院で感覚統合障害学分野の作業療法学博士号を取得しており、発達にアンバランスのあるお子さんの療育を中心に、眼球運動に着目した感覚統合療法の効果研究を実践してきた専門家です。日本感覚統合学会・日本LD学会等に所属しています。

作業療法学博士による感覚統合療法の専門性

代表が感覚統合障害学分野の作業療法学博士であり、眼球運動に着目した感覚統合療法の効果研究を実践してきた背景があります。作業療法士による感覚統合療法を療育の中核に据え、各種専門的検査(WISC-V、WAVES、フロスティッグ視知覚発達検査等)に基づく個別的な支援を行っている点が特色です。

多角的なアセスメントに基づく段階的な支援

健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域で専門的な検査を実施し、お子さんの得意・不得意を把握した上で段階的に支援を進めています。ビジョントレーニングやICT教材「デキタス」の活用など、認知・学習面の支援も充実しています。

家族支援・地域連携・移行支援の包括的な取り組み

ペアレントトレーニングの実施や具体的な関わり方の提案による家族支援に加え、関係機関との連携会議を定期的に開催し情報共有を行っています。保育所・小学校への移行支援として、行事等での具体的な関わり方のモデルを示す取り組みも行われています。

療育内容

感覚統合療法による運動・感覚面の支援

宮の沢の支援プログラムでは、感覚プロファイル・JMAP・JPANなどの検査に基づき、感覚のアンバランスに応じた感覚統合療法を実施しています。ポニースイングやバースイング等の感覚統合遊具、サッカー・野球・ボーリング等の運動、サーキット、触覚識別課題などを通じて姿勢調整や手指巧緻性の向上を図ります。

健康・生活面および言語・コミュニケーションの支援

KIDSや新版S-M社会生活能力検査等で年齢に応じた課題を段階的に実施し、運動発達・言語発達・日常生活活動(トイレ・食事・更衣等)を支援します。言語面ではS-S法や絵画語彙発達スクリーニング検査等に基づき、お子さんの言語発達レベルに応じた課題を行います。

季節行事を通じた集団活動と社会性の育成

年間を通じて多彩な行事が計画されています。トントン相撲大会やカルタ大会(1月)、紙飛行機大会(5月)、体力測定(6月・10月)、夏祭り(8月)、クリスマス会(12月)など、グループで協力する制作活動や競技を通じて、社会性や自己表現力を育む機会が設けられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れやアンバランスが気になるお子さんに言葉の発達の遅れ、落ち着きのなさ、不器用さ、同年代の子どもとうまく遊べない、特定の教科だけ成績が悪いなど、発達に何らかの困り感があるお子さんが対象です。専門的な検査で得意・不得意を把握し、お子さんに合った支援方法を一緒に考えてもらえます。
  • 小集団での療育を通じて社会性を育みたいご家庭に小集団での共有体験を通して自己有能感を高める支援方針のため、集団の中での関わり方やコミュニケーション力を伸ばしたいと考えるご家庭に向いています。コミック会話やソーシャルストーリーなどを活用した人間関係・社会性の支援も行われています。
  • 家庭での関わり方も一緒に考えたい保護者の方に家族支援として、お子さんの意思を大切にしながら選択肢を提示する方法など具体的な関わり方を伝え、家庭で実践できるよう支援しています。困り感に応じてペアレントトレーニングも実施されており、保護者が子育てのヒントを得られる環境が整えられています。

サービス対象地域

中央区/北区/東区/白石区/厚別区/豊平区/清田区/南区/西区/手稲区

営利法人

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    170人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

中央区/北区/東区/白石区/厚別区/豊平区/清田区/南区/西区/手稲区

地図・アクセス

〒0630826 北海道札幌市西区発寒6条11丁目1番50号1階
地下鉄宮の沢駅1番出口徒歩すぐ

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こども支援ルーム宮の沢

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最寄り駅

  • 発寒駅まで徒歩18分
  • 発寒中央駅まで2km (車:約4分)
  • 稲積公園駅まで3km (車:約6分)
  • 琴似駅まで3km (車:約6分)
  • 八軒駅まで4km (車:約8分)

近くの保育園・幼稚園

  • 花の保育園まで徒歩1分
  • ㈱秀雅会まで徒歩3分
  • 認定こども園 森のタータン保育園 宮の沢まで徒歩3分
  • 宮の沢すずらん保育園まで徒歩4分
  • こどもプラザ青い鳥 宮の沢ステーションまで徒歩7分

近くの小学校

  • 札幌市立西小学校まで徒歩11分
  • 札幌市立発寒西小学校まで2km (車:約3分)
  • 札幌市立手稲宮丘小学校まで2km (車:約3分)
  • 札幌市立西園小学校まで2km (車:約3分)
  • 札幌市立発寒小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 桑園ピノ英語塾(PINO ENGLISH)まで6km (車:約11分)
  • 市立札幌大通高等学校まで7km (車:約13分)
  • 藤女子中学校・高等学校まで7km (車:約13分)
  • 北星学園女子中学高等学校まで7km (車:約13分)
  • Faizan Haiderまで7km (車:約14分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務20%
  • 10年以上 勤務30%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

札幌市西区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

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札幌市西区の他施設

FAQ

札幌市西区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

札幌市西区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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