重症児デイサービスリノキッズ
〒0050005 北海道札幌市南区澄川5条3丁目9番10号
地下鉄南北線 澄川駅より徒歩7分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
札幌市南区近くで、空き状況や送迎についてすぐに相談できる5施設をご紹介します。
重症児デイサービスリノキッズについて
・看護師が常駐 ・人工呼吸器の使用児も利用可 ・安全な入浴支援に対応 ・視線入力装置やスイッチを活用
事業所の特色
重症心身障害児のための「重心型」児童発達支援
リノキッズは、NPO法人ソルウェイズが運営する重症児デイサービスで、児童発達支援と放課後等デイサービスを提供しています。全国的にも数少ない「重心型」の要件で運営されており、医療的ケアが必要なお子さまや人工呼吸器を使用しているお子さまも安心して利用できます。事業所の支援方針は「『伝える』を支え『伝わる』を育み『伝えたい』が広がる場所」です。
看護師・保育士・機能訓練士など専門スタッフが常駐
法人として、看護師や保育士(児童指導員)、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などの機能訓練士が常駐しています。医療的ケアへの対応はもちろん、入浴設備も備えており、デイサービス利用時に入浴して帰宅することも可能です。送迎も実施しています(ご家族に送迎のご協力をお願いする場合もあります)。
札幌市南区澄川に所在、対象地域は札幌市6区
リノキッズは札幌市南区澄川5条3丁目に所在し、対象地域は札幌市の中央区・豊平区・清田区・白石区・南区・厚別区です。児童発達支援(未就学児向け)のサービス提供時間は平日・土曜・祝日の10:00〜16:00で、日曜定休です。定員は児童発達支援・放課後等デイサービス合わせて最大5名/1日です。
「伝える・伝わる・伝えたい」を大切にする支援方針
リノキッズ独自の支援方針として「『伝える』を支え『伝わる』を育み『伝えたい』が広がる場所」を掲げています。視線入力装置やVOCA、各種スイッチなどの代替的コミュニケーション手段を積極的に取り入れ、重い障がいがあっても自分の気持ちを伝える力を育む支援に力を入れています。
医療的ケア児の母親たちが立ち上げた法人が運営
運営法人のNPO法人ソルウェイズは、医療的ケアのある重症心身障害児を在宅で介護する母親たちが2017年に立ち上げた団体です。「介護」ではなく「育児」ができる社会を目指し、保護者の視点に立った支援を行っています。半年ごとの保護者面談や茶話会・保護者参加イベントなど、家族支援にも取り組んでいます。
重心型の要件で運営、人工呼吸器使用児も利用可能
法人として、全国的にも数少ない「重心型」の要件で運営されています。看護師・保育士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など専門資格を有するスタッフが常駐し、人工呼吸器を使用しているお子さまも含め、医療的ケアの程度が重い方にも対応できる体制が整えられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 医療的ケアや人工呼吸器が必要なお子さまリノキッズは重心型の事業所として、痰の吸引・経管栄養・人工呼吸器管理・酸素療法・気管切開など、日常的に医療的ケアが必要な重症心身障害児を対象としています。看護師が常駐しているため、医療的ケアの程度が重いお子さまも安心して通うことができます。
- レスパイトや育児と介護の両立に悩む保護者の方法人の設立背景として、24時間365日の育児と介護で心身ともに休まることのない保護者の負担軽減が掲げられています。「ケアが必要な子どもがいるから働けない」「きょうだいの行事に参加できない」といった悩みを抱える保護者の方にとって、日中の預かりや送迎、入浴支援は大きな助けになります。
- お子さまらしい日常や成長の機会を大切にしたい方リノキッズの支援プログラムでは、五感を刺激する遊びや製作活動、季節の行事、小集団での活動などを通じて、お子さまが「こどもらしく」過ごせる環境を大切にしています。コミュニケーション支援として視線入力装置やスイッチなどの活用も行われており、伝える力を育みたいご家庭にも合っています。
サービス対象地域
中央区/白石区/厚別区/豊平区/清田区/南区
特定非営利活動法人(NPO)
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 16:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員5人
対応障害
- 重症心身・医療ケア児
在籍専門職
- 看護師職員
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
- 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
中央区/白石区/厚別区/豊平区/清田区/南区
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒0050005 北海道札幌市南区澄川5条3丁目9番10号
地下鉄南北線 澄川駅より徒歩7分
最寄り駅
- もいわ山麓駅まで4km (車:約8分)
- 白石駅まで6km (車:約12分)
- 苗穂駅まで7km (車:約13分)
- 札幌駅まで7km (車:約13分)
- 平和駅まで7km (車:約14分)
近くの保育園・幼稚園
- 澄川いちご保育園まで徒歩1分
- ちびっこの杜保育園まで徒歩8分
- 保育所型認定こども園 澄川保育園まで徒歩9分
- くれよん保育園まで徒歩10分
- 澄川まんまる保育園まで徒歩10分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア掲載あり
- 空き状況掲載あり
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム掲載あり
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 札幌市南区・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 札幌市南区・送迎ありこの施設も表示されます
- 札幌市南区・土曜営業この施設も表示されます
- 札幌市南区・作業療法士 在籍この施設も表示されます
- 札幌市南区・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
札幌市周辺の児童発達支援センター
児童発達支援センターさんりんしゃ
0630012 北海道札幌市西区福井4丁目3番5号
- 児童発達支援センター
- 送迎あり
児童発達支援においては、お子様を中心に支援者がご家族と協働しながらお子様をサポートし、前に進んでいくことを願い「さんりんしゃ」と名付けられました。現在は児童発達支援センターとして、幼児期のお子様の生活、認知、社会性など発達全体に関わる支援を行うと共に、地域の事業所・幼稚園・保育園・学校・行政機関等と協力しながら、必要な情報をご家族にお伝えし、就学にむけての支援も行っています。また、年に数回地域事業所・幼稚園・保育園・学校へ呼びかけた研修と地域支援マネージャーが地域事業所との情報交換を行い、他機関とのつながりを大事にしています。法人の特徴としては、重度の自閉症の方々を支援してきた歴史があります。
詳細を見る札幌市はるにれ学園
0600007 北海道札幌市中央区北7条西26丁目1−1
- 児童発達支援センター
- 送迎あり
アクセス: 地下鉄東西線 西28丁目駅から徒歩6分 園バス送迎有
詳細を見るむぎのこ児童発達支援センター
0070836 北海道札幌市東区北36条東8丁目1−30
- 児童発達支援センター
- 送迎あり
むぎのこ児童発達支援センターは、心身に障害がある児童に対し通園の方法により、支援を行うことを目的とし、また、児童福祉法に基づき身近な地域の障害児・家族支援の拠点となる施設である。 むぎのこの療育支援は、発達支援、相談支援、家族支援・地域支援、暮らしの支援の4つの柱を中心にチームで支援を行う。 1)障がい種別に関わらない重層的な支援の拠点となる 2)地域から必要とされる相談支援の拠点となる。 3)児童発達支援事業所や関係機関との支援ネットワークの構築を行う。
詳細を見る札幌市かしわ学園
0620934 北海道札幌市豊平区平岸4条18丁目1−21
- 児童発達支援センター
- 送迎あり
アクセス: 園バス送迎有 公共交通機関(南平岸駅より徒歩15分 澄川駅より徒歩15分) 南平岸駅よりシャトルバス運行
詳細を見る札幌市南区の他施設
札幌市南区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
札幌市南区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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近くの保育園・幼稚園
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。
