にじいろアルファ
〒0050002 北海道札幌市南区澄川2条4丁目9−17
地下鉄南北線澄川駅より徒歩10分
にじいろアルファについて
🌈 療育を通じて、基本的な生活習慣や社会性を育むプログラムを提供 🧩 個別療育も行い、それぞれのお子様に合った教材を用意 🍱 お弁当やおやつの時間を設け、楽しみながら食事のマナーを学ぶ 🏞️ 年間行事として、札幌ドームのキッズパークや円山動物園などの楽しいイベントを実施 🚍 ご自宅や学校までの送迎サービスがあり、通いやすい環境を提供 🎉 夏休みや冬休みなどの長期休暇中も利用可能 🗓️ 定員は1日10名までで、アットホームな雰囲気を大切にしている
事業所の特色
個別支援に特化した児童発達支援・放課後等デイサービス
にじいろアルファは、札幌市南区澄川にある児童発達支援・放課後等デイサービスです。子ども一人ひとりの個性を尊重し、それぞれに最適な個別支援を提供することを特徴としています。発達段階や特性に合わせた個別の療育プランを作成し、社会性やコミュニケーション能力の向上、日常生活スキルの習得を目指しています。
法人共通の支援方針と家庭・地域との連携
運営法人である合同会社エスエーリンクの理念として「児童の未来へとつながる支援を考え行動し、皆が安心できる事業所づくり」を掲げています。社会的スキルの学習、発達段階に応じた個別支援、家庭や地域・関係機関との連携を通じた一貫した支援を方針とし、安全で安心できる環境づくりと日常生活の中での学びを重視しています。
発達に心配のあるお子さまが対象
利用対象は発達に心配のあるお子さまで、利用には障がい者通所支援受給者証が必要です。定員は1日10名までで、月曜から土曜まで開所しており、日曜・祝日が休業日です。お子さまが自分らしく成長できる環境を整え、将来社会で活躍するために必要な力を育むことを目指しています。
個別支援に特化した療育アプローチ
公式サイトのトップページでは、「にじいろ」が社会性や基本的な習慣を育む施設として、「にじいろアルファ」は個別支援に特化し発達段階に応じた療育プランで社会性やコミュニケーション能力の向上を目指す施設として紹介されています。個別支援への特化が、同法人内での差別化ポイントとして位置づけられています。
ボルダリングを活用した運動・感覚支援
にじいろアルファの支援プログラムPDFでは、運動・感覚領域の支援例として「ボルダリングを活用したサーキット遊び」が記載されています。同法人の他施設(にじいろ)のPDFでは「トランポリンや平均台」が挙げられており、にじいろアルファではボルダリングという異なる設備を活用している点が特徴です。
地域連携としてのゴミ拾い活動
にじいろアルファの支援プログラムPDFでは、地域支援・地域連携の取り組みとして「ゴミ拾い活動を通して地域交流を図っている」と記載されています。相談支援事業所、家庭児童相談室、学校等の関係機関との情報共有や支援者会議での連携も行われており、地域とのつながりを大切にした支援体制が特徴です。
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 個別の療育プランで丁寧に支援してほしい方にじいろアルファは個別支援に特化していることが公式サイトで紹介されています。お子さまの発達段階や特性に合わせた個別の療育プランを作成するため、集団の中では難しさを感じやすいお子さまや、一人ひとりのペースに合わせた支援を希望される保護者の方に向いていると考えられます。
- 社会性やコミュニケーション能力を伸ばしたい方支援プログラムでは、言語・コミュニケーション領域や人間関係・社会性の領域に力を入れており、他者とのやり取りや集団参加に向けた支援が行われています。ことばの表現を増やす活動や、順番を待つ練習、協力する遊びなどを通じて、対人スキルの向上を目指したい方に適しています。
- 日常生活の基本的なスキルを身につけたい方食事・排泄・着脱などの基本的な生活スキルの獲得をスモールステップで支援しています。箸やスプーンの持ち方の練習、ボタンやファスナーの操作、身支度の習慣化など、日常生活に必要な動作を楽しみながら練習できる環境が整えられており、生活面での自立を目指す方に向いています。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数41人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
札幌市全域
地図・アクセス
〒0050002 北海道札幌市南区澄川2条4丁目9−17
地下鉄南北線澄川駅より徒歩10分
最寄り駅
- もいわ山麓駅まで4km (車:約7分)
- 苗穂駅まで7km (車:約13分)
- 白石駅まで7km (車:約13分)
- 札幌駅まで7km (車:約13分)
- 桑園駅まで7km (車:約14分)
近くの保育園・幼稚園
- 都市型保育園ポポラー 札幌澄川西園まで徒歩5分
- 澄川まんまる保育園まで徒歩6分
- りとるキッズ(kid's)クラブ澄川ルームまで徒歩8分
- くれよん保育園まで徒歩13分
- ちびっこの杜保育園まで徒歩13分
近くの小学校
- 札幌市立澄川西小学校まで徒歩6分
- 札幌市立澄川小学校まで徒歩15分
- 札幌市立平岸高台小学校まで2km (車:約3分)
- 札幌市立南小学校まで2km (車:約3分)
- 札幌市立平岸西小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- 北海道札幌南高等学校まで3km (車:約6分)
- 札幌静修高校 生徒玄関口まで4km (車:約7分)
- 札幌第一高等学校まで4km (車:約7分)
- 北海学園札幌高等学校まで4km (車:約8分)
- 北海道札幌月寒高等学校まで4km (車:約8分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務100%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
札幌市南区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
札幌市南区の他施設
札幌市南区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
札幌市南区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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