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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

げんきまるきたごうセカンド (2nd)

〒0030832 北海道札幌市白石区北郷2条11丁目4-11 森元ビル1階
中央バス 北都小前停留所

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

札幌市白石区北郷の児童発達支援・放課後等デイサービス

げんきまる きたごう2ndは、札幌市白石区北郷2条11丁目にある児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。児童発達支援の利用時間は月曜日~土曜日の9:30~13:00で、1日の利用合計人数は児発・放デイあわせて10名までの小規模な環境です。最寄りの駅までお越しの方には送迎についてお問い合わせが可能です。

身体を多く使う活動と「意欲」を育てる療育方針

げんきまる全体の支援方針として、身体を多く使う活動を取り入れ、運動や遊びでエネルギーをしっかり消費し、生活リズムを整える身体づくりを大切にしています。指導員がお子様の発達段階を理解・共有したうえで、わかりやすい環境を提供し「意欲」を育てるお手伝いをする方針です。

専門職連携とデータに基づく支援体制

法人共通の体制として、心理士・理学療法士・言語聴覚士といった専門職が連携し、ABA(応用行動分析)に基づいた視点やAIを活用した客観的なデータ分析を行っています。分析結果をもとに保護者様と共有し、児童発達支援管理責任者と話し合いながら療育方針を決定する流れが案内されています。

専門職連携とAI活用によるデータ分析

法人共通の特色として、心理士・理学療法士・言語聴覚士が連携し、ABA(応用行動分析)の視点とAIを活用した客観的なデータ分析を行う体制が紹介されています。感覚・動作チェックによる可視化レポートや、言語聴覚士へのチャット相談・オンライン対面相談など、専門的な支援を複数の方法で受けられる仕組みが特徴です。

安全対策の充実

法人共通の安全対策として、防犯カメラの設置、AED(自動体外式除細動器)の設置、帝国セキュリティと連携した警報システムの導入が案内されています。スタッフは定期的にAED講習を受けており、不審者侵入や火災などの緊急時にも迅速に対応できる体制が整えられています。

療育内容

感覚・動作チェックによるアセスメント

法人共通の特徴として、115の質問でお子様の感覚面・運動面の困りを分析し、対処法レポートを作成する「感覚・動作チェック」が導入されています。感覚面では聴覚・視覚・触覚などの分類ごとに、運動面では姿勢・バランス・全身運動・手先の運動・球技スキルに分けてアドバイスが表示され、療育やご家庭での対応に活用できます。

言語聴覚士との連携による言語療育

法人共通の連携サービスとして、小児分野を専門とする言語聴覚士(いわたコトバのそうだん室)と連携した言語療育が提供されています。お子様の普段の様子や動画をもとにアセスメントを行い、ことばの遅れ・発音・吃音・場面緘黙などに対応します。保護者様はチャットで直接相談でき、オンライン対面相談も利用可能です。

遊びを通した運動・コミュニケーションの支援

法人共通の療育方針として、遊びを通した体の使い方や運動の土台づくり、ことばの理解ややりとりにつながる集中力・注目力の育成が挙げられています。お子様の発育状況に合わせた活動の中で学びと発見を体感してもらい、自立へ向けたステップアップを支援する内容です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ことば・動き・気持ちの育ちに不安がある未就学児法人共通の未就学児向け療育方針として、ことばやしぐさ・表情を通して「伝えたい」「分かってほしい」という気持ちを安心して表現できるようになることを目指しています。ことばの遅れや発音、コミュニケーションに関するお悩みがあるお子様に向けた支援が紹介されています。
  • 遊びや集団の中で「できた」を積み重ねたいお子様遊びを通した体の使い方や運動の土台づくり、集中力・注目力の育成、日常生活や集団活動の中で安心して関われる力を大切にしていると案内されています。自分のペースで関わりながら小さな成功体験を積み重ねたいお子様に合う環境です。
  • 小規模な環境でお子様に合った支援を受けたい方きたごう2ndは1日の利用合計人数が10名までと小規模です。お子様の発育状況に合わせた療育を希望される保護者様や、少人数の落ち着いた環境を求める方に向いている施設です。利用時間も保護者の要望とお子様の状況に合わせて選べる仕組みが案内されています。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒0030832 北海道札幌市白石区北郷2条11丁目4-11 森元ビル1階
中央バス 北都小前停留所

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げんきまるきたごうセカンド (2nd)

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

札幌市白石区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

札幌市白石区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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