イクデン
かわせみの森白石キッズの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

かわせみの森白石キッズ

〒0030027 北海道札幌市白石区本通4丁目北1番23号
JR白石駅徒歩10分 バス停「本通り3丁目北」徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

かわせみの森白石キッズについて

子どもと信頼関係を築き、無限の可能性を信じ、個性を伸ばしていく スタッフ自身も、志事を通じて成長し、地域社会へ貢献する

事業所の特色

5領域を網羅した多角的なアセスメントと計画作成

法人共通の特徴として、5領域に基づいたアセスメントを行い、子どもと家族の状況を多角的かつ総合的に分析してニーズや課題を把握したうえで支援計画を作成しています。家族支援や関係機関連携を強化し、多方面から支援を行う体制が示されています。

玄米おにぎり中心の食へのこだわり

法人全体の特色として、おやつに玄米おにぎりを中心に提供し、無添加のスナック菓子や手作りおやつ・季節のフルーツを取り入れるなど、食を通じた身体づくりに力を入れています。公式サイトでは「他のデイではない取り組み」として紹介されており、保護者からも好評の声があると案内されています。

療育内容

午前の部:week活動(芸術・運動・学び・外)

児童発達支援の午前の部では、あさの会の後に「week活動」として芸術・運動・学び・外遊びなどの活動が行われます。昼食後には個別活動や自由遊びの時間も設けられています。法人共通の支援内容として、日常生活の基本的動作の指導、創作・制作活動、食育活動、自然法則を学ぶ戸外活動、音楽・体操等の運動活動などが挙げられています。

午後の部:集団活動と自由活動

放課後等デイサービスの午後の部では、ボードゲーム・自由製作・運動遊びなどの自由活動のほか、「みんなでつくろう!」「みんなであそぼう!」「フリータイム」といった集団活動が行われます。おやつの後には宿題・学習・読書・読み聞かせなどの時間があります。

玄米おにぎり中心の手作りおやつ

法人全体の取り組みとして、おやつは玄米おにぎり(5分米)を中心に提供されています。スナック菓子は無添加を選び、手作りおやつや季節のフルーツなど身体の基礎を作るおやつになるよう配慮されています。アレルギーや好き嫌いも事前にチェックされます。おやつ代は50円/日で午後利用のお子様が対象です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達に心配のある未就学児から高校生まで児童発達支援では、発達に心配のあるお子様や療育の必要なお子様が対象で、幼稚園や保育園と併用して通所されている方が多いですが、特にどこにも通われていなくても利用可能です。放課後等デイサービスでは、自閉症、ADHD、学習障害などのある就学児童(小学生・中学生・高校生)が学校の授業終了後や長期休暇中に利用できます。
  • 不登校のお子様への支援も実施放課後等デイサービスでは、不登校の児童に対しての支援も行っていると案内されています。学校に通えないお子様の居場所や発達支援を求めている保護者様にも対応しています。
  • 家族の悩みや子育ての相談にも対応法人共通の支援内容として、家族支援では兄弟家族を含む相談支援やペアレントトレーニングが提供されています。お子様の発達だけでなく、保護者様やご家族全体の支援を重視する方針が示されています。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:30
土曜日
09:00 ~ 17:30
祝日
09:00 ~ 17:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    28人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 障害児支援 経験者
  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

白石区全域、豊平区一部地域

地図・アクセス

〒0030027 北海道札幌市白石区本通4丁目北1番23号
JR白石駅徒歩10分 バス停「本通り3丁目北」徒歩3分

かわせみの森白石キッズ周辺の地図拡大地図を表示

かわせみの森白石キッズ

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務100%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

札幌市白石区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

札幌市白石区の他施設

FAQ

札幌市白石区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

札幌市白石区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

札幌市白石区で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ