コモド西野
〒0630034 北海道札幌市西区西野4条2丁目9−15
空き状況
コモド西野について
🌈 コモド西野の魅力をご紹介します! ✨ 24時間体制での“共育て”で、子ども一人ひとりの個性を大切に育てます。 🎨 主体的な遊びを通じて「やりたい!」を引き出し、楽しく成長をサポート! 🤝 異年齢交流で兄弟のような絆を育む、アットホームな環境です。 👩🏫 経験豊富なスタッフが多面的にお子さんを理解し、安心の療育を提供! 🏡 清潔で広々とした空間で、心ゆくまで遊んでください!
事業所の特色
児童発達支援・放課後等デイサービスを行う多機能型事業所
コモド西野は札幌市西区西野にある児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所です。「できた!」を積み重ねて自信につなげる療育を掲げ、子ども一人ひとりの個性と能力に応じた支援を行っています。つよい心・つよい身体を育てることを支援方針としています。
全スタッフが有資格者による専門的な療育体制
コモドグループ共通の特徴として、スタッフ全員が児童指導員・保育士・言語聴覚士・社会福祉士・心理担当職員等の有資格者で構成されています。個人の経験値に頼らず、専門的な知識と技術に基づいた一人ひとりに合わせた支援を行う体制が整えられています。
集団と個別を組み合わせた特性に合わせたケア
コモドグループ全体の方針として、集団での関わりの中でしかできない取り組みを大切にしつつ、子どもたちの特性に合わせた個別対応でしっかり寄り添うことも重視しています。社会的スキルや基本的な生活スキルを身につけることを目標の一つとしています。
「つよい心・つよい身体」を掲げた独自の支援方針
コモド西野は「つよい心:社会性と知識を身につけ思いやりのある子を育てる」「つよい身体:どんな環境でも適応できるたくましい身体を育む」という支援方針を掲げています。これはコモド西野の支援プログラムに明記された方針であり、心身両面からの成長を目指す姿勢が特徴です。
毎日の戸外活動で五感を刺激する外遊びの重視
コモドグループ全体の特色として、毎日欠かさず戸外活動を行っています。雨や雪の日でも外に出て、季節の移り変わりを視覚・触覚・嗅覚で体感することを大切にしています。外での五感の開放と適度な運動が基礎体力の向上や健全な心身の土台づくりにつながるとしています。
保護者支援の充実と家庭との連携体制
コモド西野では送迎時の保護者との対話に加え、定期的・随時の個人面談を実施し、心配や不安を含めた相談に対応しています。定期的な保護者会も開催し、利用できる社会資源の案内や困りごとの軽減に努めています。グループ共通で保護者同士の悩み共有の場も設けられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 基本的な生活習慣の定着に不安があるお子さまコモド西野の支援プログラムでは、手洗い・うがい・排泄練習・衣服の整容・食事の姿勢・スプーンやフォーク、箸の練習など基本的日常生活動作の練習と定着に取り組んでいます。成長段階に沿った支援で、身辺自立を目指すお子さまに向いています。
- 身体の使い方や感覚面に課題を感じるお子さま戸外・室内活動で身体を大きく動かし、身体の使い方の習得を目指します。感覚統合遊びで苦手な感覚の緩和やリラックスを図るほか、靴ひも縛り・ペットボトル開閉・ボタンのつけ外しなど日常生活に必要な微細運動にも取り組んでおり、運動面・感覚面に不安のあるお子さまに適しています。
- コミュニケーションや社会性を伸ばしたいお子さま集団活動での他者との適切なやり取りを通じて、自分の思いが伝わる嬉しさを感じられるようサポートしています。SSTを取り入れた認知力向上や、公共施設での振る舞い方の練習にも取り組んでおり、対人関係や社会性に課題を感じるお子さまにも対応しています。
サービス対象地域
中央区/北区/西区/手稲区
営利法人
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 15:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数10人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
中央区/北区/西区/手稲区
地図・アクセス
〒0630034 北海道札幌市西区西野4条2丁目9−15
最寄り駅
- 発寒中央駅まで3km (車:約5分)
- 琴似駅まで3km (車:約6分)
- 発寒駅まで4km (車:約7分)
- 八軒駅まで4km (車:約8分)
- 桑園駅まで5km (車:約9分)
近くの保育園・幼稚園
- みらいしあ西野保育園まで徒歩2分
- 西野中央保育園まで徒歩3分
- 認定こども園西野保育園まで徒歩13分
- きしゃぽっぽ保育園まで徒歩15分
- 西野ふれあい保育園まで徒歩18分
近くの小学校
- 札幌市立手稲東小学校まで徒歩2分
- 札幌市立山の手小学校まで2km (車:約3分)
- 札幌市立西野小学校まで2km (車:約3分)
- 札幌市立西園小学校まで2km (車:約3分)
- 札幌市立西野第二小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- 桑園ピノ英語塾(PINO ENGLISH)まで5km (車:約9分)
- 北星学園女子中学高等学校まで5km (車:約10分)
- 市立札幌大通高等学校まで6km (車:約11分)
- 藤女子中学校・高等学校まで6km (車:約12分)
- 日本航空高校[通信制課程]札幌大通教室まで6km (車:約12分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務20%
- 1〜3年 勤務40%
- 3〜5年 勤務40%
- 5〜10年 勤務0%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
札幌市西区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
札幌市西区の他施設
札幌市西区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
札幌市西区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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