コモド琴似
〒0630813 北海道札幌市西区琴似3条6丁目1−22 エイトビル1階
空き状況
コモド琴似について
🌈 コモド琴似の魅力を紹介します! ✨ 個別対応の療育プログラムで、お子様一人ひとりの成長をサポート 🎉 失敗を恐れず、何度も挑戦することで自信を育む環境 📚 小学4年生以上向けの学習支援「プラチカ」で、学びを楽しむ 🌟 イタリア語の「comodo」に由来した、リラックスできる空間 🤝 いつでもスタッフに相談できる、安心のサポート体制!
事業所の特色
「できた」を積み重ねて自信につなげる療育
コモド琴似は札幌市西区琴似にある児童発達支援・放課後等デイサービス事業所です。マニュアル通りの型にはめず、お子さま一人ひとりの発達課題に応じた集団・個別の取り組みを用意し、「できる」を積み重ねていく支援を行っています。主体性を育み、自己肯定感を高めながら困り感や生きづらさを減らすお手伝いを目指しています。
全スタッフが有資格者による専門的な支援体制
コモドグループ共通の特色として、スタッフ全員が児童指導員・保育士・言語聴覚士・社会福祉士・心理担当職員等の福祉の有資格者です。個人の経験値に頼らず、専門的な知識と技術に基づいて一人ひとりに合わせた関わりを行う体制が整えられています。
集団と個別を組み合わせた特性に合わせたケア
お友だちや大人との集団の関わりの中でしか得られない取り組みを大切にしつつ、子どもたちの「できる」ことがそれぞれ違うことを踏まえ、特性に合わせた個別対応でしっかり寄り添うことも重視しています。社会的スキルや基本的な生活スキルの習得を目標の一つとしています。
100%有資格者体制による専門性の高い療育
コモドグループ全体の特色として、スタッフ全員が児童指導員・保育士・言語聴覚士・社会福祉士・心理担当職員等の有資格者で構成されています。個人の経験値に頼らず、専門的な知識と技術に基づいた支援を常時提供できる体制は、グループ共通の強みとして公式サイトに明記されています。
保護者支援の充実と家庭とのネットワーク
コモド琴似では育児の悩みや不安に対する随時相談・面談に加え、保護者会や親子レクを実施し、各家庭とのネットワークを広げています。保護者同士のつながりを深めることで悩みや不安の解消を図る取り組みが特徴です。保育園・幼稚園との送迎時の情報共有や面談も行っています。
毎日の戸外活動と室内活動のバランス
コモドグループ共通の方針として、天候に関わらず毎日戸外活動を実施し、五感を刺激する体験を重視しています。室内では感覚遊びや認知活動を組み合わせ、外遊びと室内活動のバランスを大切にした支援を行っている点が特色です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 基本的な生活習慣を身につけたいお子さまにコモド琴似の児童発達支援では、来所・降所準備の習慣づけ、荷物整理や自己管理、トイレトレーニングなど基本的生活習慣を個人に合わせて定着できるよう取り組んでいます。未就学のお子さまが小学校入学に向けた土台づくりとして日常生活の自立を目指す場合に適しています。
- 集団参加やコミュニケーションに不安があるお子さまに絵本の読み聞かせや会話のやり取りを通じて言葉への興味を育て、絵カードを用いた要求・表現方法の獲得にも取り組んでいます。集団活動や社会ルールの理解、他者との関係を円滑に築く方法を遊びの中で伝えていく支援があり、集団参加に向けた基礎を養いたいご家庭に向いています。
- 育児の不安や悩みを相談したい保護者の方に育児など生活に対する悩みや不安の解消を随時行い、必要に応じて面談も実施しています。保護者会や親子レクなどを通じて各家庭とのネットワークを広げ、保護者同士で悩みを共有したり知恵を分け合う場も設けられています。家族支援を重視する施設です。
サービス対象地域
中央区/北区/東区/白石区/厚別区/豊平区/清田区/南区/西区/手稲区
営利法人
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 15:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数6人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
中央区/北区/東区/白石区/厚別区/豊平区/清田区/南区/西区/手稲区
地図・アクセス
〒0630813 北海道札幌市西区琴似3条6丁目1−22 エイトビル1階
最寄り駅
- 琴似駅まで徒歩17分
- 発寒中央駅まで2km (車:約4分)
- 八軒駅まで2km (車:約4分)
- 桑園駅まで3km (車:約6分)
- 新川駅まで4km (車:約7分)
近くの保育園・幼稚園
- 琴似にじのいろ保育園まで徒歩6分
- 山の手さんさん保育園まで徒歩11分
- 山の手つぼみ保育園まで徒歩11分
- こぐま保育園まで徒歩12分
- 琴似あやめ保育園まで徒歩13分
近くの小学校
- 札幌市立琴似小学校まで徒歩2分
- 札幌市立発寒南小学校まで徒歩17分
- 札幌市立山の手小学校まで徒歩19分
- 札幌市立二十四軒小学校まで2km (車:約3分)
- 札幌市立宮の森小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- 桑園ピノ英語塾(PINO ENGLISH)まで3km (車:約6分)
- 市立札幌大通高等学校まで4km (車:約8分)
- 北星学園女子中学高等学校まで4km (車:約8分)
- 藤女子中学校・高等学校まで5km (車:約9分)
- ヒューマンアカデミーフリースクール札幌校まで5km (車:約9分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務43%
- 1〜3年 勤務29%
- 3〜5年 勤務14%
- 5〜10年 勤務14%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
札幌市西区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
札幌市西区の他施設
札幌市西区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
札幌市西区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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