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児童支援センター蕾の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童支援センター蕾

〒8611213 熊本県菊池市泗水町南田島字宮迫1926番地1-2
九州自動車道北熊本スマートICより国道37号(菊鹿線)を菊池方面へ10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

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児童支援センター蕾について

・理学療法士が在籍 ・社会福祉士が在籍 ・少人数による個別支援 ・遊びを中心に据えた支援

事業所の特色

遊びを中心とした少人数の個別支援を行う児童発達支援事業所

児童支援センター蕾は、熊本県菊池市泗水町にある児童発達支援事業所です。療育の中心は「成育(成長と養育)を目的とした遊び」で、子どもの特性や個性を踏まえた安全で安心な楽しい遊びを通じて、少人数による個別支援を行っています。「ゆっくり丁寧に」「せかさず慌てない」をモットーに、子どもが集中する中で最大の効果が得られるよう支援しています。

多職種のスタッフが在籍する支援体制

蕾には児童発達支援管理責任者のほか、社会福祉士、理学療法士、保育士など多様な資格を持つスタッフが在籍しています。児発管補佐には理学療法士の資格を持つスタッフもおり、身体面・運動面の相談にも対応できる体制です。子どもの小さな変化や成長に気づき、ご家族と喜びを共有することを大切にしています。

地域との交流を大切にする療育方針

蕾では地域の方との交流を重ね、障がいに関する理解を深めてもらう活動にも取り組んでいます。すべての子どもたちが地域の生活者として、地域の文化や人との交流の機会を経験できるよう工夫しています。様々な文化に触れ、多くの人と交流し、共に歩み支え合う事業所を目指しています。

「ゆっくり丁寧に」を徹底した少人数個別支援

蕾の特徴は「ゆっくり丁寧に」「せかさず慌てない」をモットーとした少人数による個別支援です。どんなに必要な訓練でも子どもにとって楽しくなければ効果がないという考えのもと、遊びを中心に据えた療育を行っています。繰り返し・立ち止まり・振り返りを重視する丁寧な支援姿勢が特徴です。

理学療法士を含む多職種チームによる支援

蕾のスタッフには社会福祉士、理学療法士、保育士など多様な専門資格を持つ職員が在籍しています。児発管補佐が理学療法士の資格を持ち、身体や運動に関する専門的な視点からも支援を行える体制が整えられています。

療育内容

曜日ごとに設定された週間活動プログラム

蕾では曜日ごとに活動内容が設定されています。月曜日は製作(机上課題)、火曜日は音楽遊び、水曜日は運動遊び、木曜日は製作(机上課題)、金曜日は集団遊びとなっています。遊びを通じて楽しみながら、子どもの成長を促す活動が行われています。

苦手な部分に丁寧にアプローチする個別支援

蕾の療育では、子どもの特性や個性を踏まえ、繰り返し・立ち止まり・振り返りを大切にしながら、苦手な部分や弱い部分に対して遊びの中で時間をかけて丁寧に支援を行います。楽しくなければ効果がないという考えのもと、子どもが集中できる環境づくりを重視しています。

地域の方との交流事業

蕾では地域の方との交流を重ねる活動を行っています。地域の皆さんの障がいに関する理解を深めてもらうとともに、子どもたちが地域の文化や人との交流の機会を経験できるよう工夫されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • お子さんの発達に不安を感じている保護者の方へ公式サイトでは「友達と上手く遊べない」「名前を呼んでも振り向かない」「落ち着きがない」などの悩みを持つご家族への支援が案内されています。ご家族の不安に寄り添うことから支援が始まるとされており、どんな小さなことでもまず相談できる体制が整えられています。
  • 個別でじっくり支援を受けたいお子さんに蕾は少人数による個別支援を特徴としており、集団の中では十分に力を発揮しにくいお子さんや、ゆっくり丁寧に関わってほしいお子さんに向いています。苦手な部分や弱い部分に対して、遊びの中で時間をかけ繰り返し丁寧に支援を行う方針です。
  • 集団活動が必要な場合は関連事業所の提案も蕾は個別支援が中心ですが、集団活動が必要なお子さんには関連事業所「児童支援センター燦保(さんぽ)」でのサービス提供を提案すると案内されています。お子さんの状態やニーズに応じて、適切な支援環境を選べる仕組みがあります。

1日の流れ

午前・午後の2部制で活動を実施

  1. 1

    蕾の1日の流れは、午前(9:00〜11:00)と午後(13:15〜15:00)の2部制です。送迎・来所

  2. 2

    荷物の整理

  3. 3

    健康チェック

  4. 4

    自由時間

  5. 5

    ごあいさつ

  6. 6

    おなまえ・日付の確認

  7. 7

    トイレ・水分補給

  8. 8

    主活動

  9. 9

    帰りの会(絵本の読み聞かせ)

  10. 10

    送迎、という流れで活動が行われています。

営業時間

平日
09:00 ~ 15:00
祝日
09:00 ~ 15:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    医療的ケア児
  • 昨年度利用者数
    14人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 医療的ケア児支援研修修了
  • 医療的ケア児コーディネーター
  • 看護師職員

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

菊池市並びに熊本市北区、合志市

地図・アクセス

〒8611213 熊本県菊池市泗水町南田島字宮迫1926番地1-2
九州自動車道北熊本スマートICより国道37号(菊鹿線)を菊池方面へ10分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務14%
  • 5〜10年 勤務0%
  • 10年以上 勤務86%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

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あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

菊池市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

菊池市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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