イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

子育て支援センターサンライズKizzu

〒8620909 熊本県熊本市東区湖東二丁目26番4号
市電 神水交差点駅 徒歩11分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

事業所内療育と保育所等訪問支援の両方に対応

サンライズKizzuは事業所内での療育に加え、保育所等訪問支援にも対応しています。お子さまの日常の生活の場まで支援を広げることで、切れ目のない成長支援を実現する点が特色として公式サイトに記載されています。

「できた」「わかった」「たのしい」を積み重ねる支援方針

サンライズKizzuでは、お子さま一人ひとりの個性や発達段階に合わせた支援を通じて、「できた」「わかった」「たのしい」という経験を積み重ねることを大切にしています。遊びの中で自然に力を伸ばし、安心できる環境で自信につなげる方針が示されています。

療育内容

5つの領域を軸とした支援プログラム(法人共通)

法人共通の支援プログラムとして「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域を軸とした支援が紹介されています。児童発達支援では、食事・排泄・着替え等の基本動作の練習、バランス・姿勢・感覚の育成、色・形・数・順番の学び、発語や気持ちの伝え方の支援、集団生活の基本習得などが行われます。

個別と集団のプログラムを実施

よくある質問では「個別と集団プログラムがあります」と記載されています。詳しい内容は各施設への問い合わせが案内されており、サンライズKizzu固有のプログラム詳細は公式本文上では限定的です。お子さまの発育や発達に合わせた取り組みを行うとされています。

保育所等訪問支援による園・学校での支援

サンライズKizzuでは保育所等訪問支援も行っており、お子さまが普段過ごしている保育園・幼稚園・こども園・学校にスタッフが訪問します。集団生活の中での困りごとや課題に寄り添い、より安心して過ごせる環境づくりをサポートする支援です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ことばがゆっくり・集団が苦手など発達に不安のあるお子さま「ことばがゆっくり」「集団が苦手」「じっとしていられない」など、一人ひとりの困りごとや特性に合わせて無理のないペースで関わると説明されています。運動や学習の苦手さ、コミュニケーションの苦手さを抱えるお子さまが主に通われているとのことです。
  • 園や就学に向けた準備をしたいご家庭に児童発達支援の支援プログラムでは、あいさつ・順番・待つ・譲るなど集団で過ごすための基本を身につけ、園・就学に向けた土台づくりを行うと記載されています。日常生活の基本動作の練習や見通しを持った行動の支援など、就学前の準備を重視するご家庭に向いています。
  • 通園先での困りごとにも対応してほしい保護者に保育所等訪問支援に対応しているため、事業所での療育だけでなく、お子さまが普段通っている保育園・幼稚園・こども園などでの集団生活の困りごとにも寄り添った支援を希望される保護者の方に適しています。

営業時間

平日
09:30 ~ 18:30
祝日
09:30 ~ 18:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 理学療法士(PT)
  • 言語聴覚士(ST)

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

熊本市東区、益城町、嘉島町

地図・アクセス

〒8620909 熊本県熊本市東区湖東二丁目26番4号
市電 神水交差点駅 徒歩11分

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子育て支援センターサンライズKizzu

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務20%
  • 1〜3年 勤務20%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くの重心施設

熊本市東区の他施設

FAQ

熊本市東区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

熊本市東区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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