イクデン
ボンボンの写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

ボンボン

〒8611112 熊本県合志市幾久富1123−5
JR光の森駅よりタクシー等車で15分

この地域のおすすめ

近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介

合志市近くで、空き状況や送迎についてすぐに相談できる1施設をご紹介します。

‹ 横にスワイプして他の施設を見る ›

合志市の施設をすべて見る
  • 見学だけでもOK
  • しつこい連絡なし
  • すべて無料

ボンボンについて

🌱 子どもたちが自然とふれあう「わくわく農作業体験」を提供 🍅 野菜の植え付けや収穫を通じて、成長を実感 🍽️ 採れた野菜を使った料理をみんなで楽しむ 🎉 季節ごとのイベント(ピザ作り、流しそうめん、餅つきなど) 👫 不登校児やその家族が安心して参加できる居場所を提供 🌍 地域の農家や協力者との連携で多世代交流を促進 📅 月1回の活動を通じて、仲間との絆を深める 💪 園芸療法を取り入れ、心の成長をサポート 🎈 親子でリフレッシュできる活動を実施 🌻 自然体験を通じて、子どもたちの「希望」を育む

事業所の特色

重症心身障害児が通える障がい児通所支援事業所

ボンボンは認定NPO法人NEXTEPが運営する障がい児通所支援事業所で、熊本県合志市にあります。児童発達支援では1歳から小学校入学までの通所受給者証(重心決定)をお持ちのお子さんが対象です。人工呼吸器を装着しているお子さんも通っており、障害の程度で通園の可否を判断しない方針が掲げられています。

看護師やセラピストによる専門的な支援体制

看護師による医療的ケア(気管・口鼻腔内の吸引、投薬、栄養注入など)や人工呼吸器等の医療機器管理を行っています。また、セラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)によるリハビリテーションも実施されており、子どもの障害特性や発達過程に配慮したきめ細やかな支援が提供されています。

「できることから始めよう」の支援方針

「こどももおとなも楽しくいろんなことにチャレンジし、興味や関心の幅を広げていく」「利用児の『やりたい』を大切にして『出来た』を増やす」を支援方針としています。できない理由を考えるよりできることから始めようという姿勢で、楽しい時間とたくさんの経験を提供することを大切にしています。

医療的ケア児の通園に対応する専門性

人工呼吸器装着児も含め、医療的ケアが必要な子どもの通園に対応しています。看護師による医療的ケアの提供と、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士によるリハビリテーションを組み合わせた支援体制が特徴です。障害の程度で通園の可否を判断しない方針を明確に掲げています。

小児科医が理事長を務めるNPO法人の運営

運営法人の認定NPO法人NEXTEPは小児科医が理事長を務め、訪問看護ステーションやヘルパーステーション、相談支援事業所なども運営しています。医療・福祉・教育を複合的につなぎ、子どもと家族を支える体制が法人全体で構築されています。

木育を取り入れた療育環境

ボンボンは日本歯科医師会と日本財団のチャリティプロジェクト「TOOTH FAIRY」事業の一環として建築されました。また、ウッドスタート宣言を行い、床に小国杉を使用するなど子どもたちの療育環境の木質化に取り組んでいます。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

ボンボンの児童発達支援では、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域で支援プログラムが組まれています。遊びを通した感覚活用、製作活動や季節の活動による認知の向上、スイッチ操作によるコミュニケーション手段の獲得、集団遊びを通した社会性の発達支援などが含まれます。

季節の行事や保護者参加イベント

春のお花見・地域への散歩、夏のプール・夏のイベント(保護者参加)、秋のおでかけ・運動会(保護者参加)、冬のクリスマス会・餅つき・保護者説明会・保護者交流会など、季節に応じた行事が年間を通じて行われています。月1回程度の避難訓練も実施されています。

就学に向けた移行支援と関係機関との連携

就学など環境の変化にスムーズに適応できるよう、就学に向けた情報共有や学校との連携による切れ目のない支援が行われています。また、訪問療育から通所への移行支援も実施されています。相談支援事業所や他事業所、学校等と日常的に情報共有を行い、つながりのある療育を提供しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 医療的ケアが必要なお子さんとご家族人工呼吸器装着児をはじめ、医療的ケアが必要なお子さんの通園に対応しています。看護師が常時体調管理や医療的ケアを行うため、医療機器が必要なお子さんでも安心して通える環境です。障害の程度で通園の可否を判断しない方針のため、重い障害のあるお子さんの受け入れ先を探している保護者の方に向いています。
  • リハビリや発達支援を受けたいご家族理学療法士・作業療法士・言語聴覚士によるリハビリテーションが受けられるため、姿勢保持や運動機能、コミュニケーション手段の獲得など、専門的な発達支援を求めるご家族に適しています。個々の機能評価に基づいた支援方針が立てられます。
  • 保護者同士のつながりや相談の場を求める方年1〜2回の家庭訪問による個別面談や保護者交流会が実施されており、療育相談や保護者同士の情報交換ができる場が設けられています。きょうだい児の行事や保護者の就業状況に合わせた利用日・利用時間の変更にも可能な範囲で対応する姿勢が示されています。

営業時間

平日
08:30 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    重症心身障害
  • 昨年度利用者数
    6人
  • 1日の定員
    5人
  • 医療的ケア
    対応

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医師
  • 看護師職員
  • 保育士
  • (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者
  • 作業療法士(OT)
  • 理学療法士(PT)
  • 言語聴覚士(ST)

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

合志市・熊本市・菊陽町・大津町・山鹿市・菊池市・西原村・南阿蘇村・阿蘇市

地図・アクセス

〒8611112 熊本県合志市幾久富1123−5
JR光の森駅よりタクシー等車で15分

Googleマップで開く

最寄り駅

  • 光の森駅まで5km (車:約9分)
  • 御代志駅まで5km (車:約9分)
  • 再春医療センター前駅まで5km (車:約10分)
  • 熊本高専前駅まで5km (車:約10分)
  • 武蔵塚駅まで6km (車:約11分)

近くの保育園・幼稚園

  • 竹迫みのり保育園まで徒歩13分
  • 合志中部保育園まで徒歩14分
  • ゆうすい保育園とよおか【熊本県合志市の こども家庭庁所管保育所】まで2km (車:約3分)
  • ひかりの子保育園まで3km (車:約5分)
  • とよおか保育園まで3km (車:約5分)

近くの小学校

  • 合志市立合志小学校まで徒歩9分
  • 菊陽町立菊陽西小学校まで4km (車:約7分)
  • 合志市立合志南小学校まで4km (車:約7分)
  • 小学生英語教室Lepton 九大進学ゼミ光の森校まで4km (車:約8分)
  • 菊陽町立菊陽北小学校まで4km (車:約8分)

近くの中高校

  • 神村学園高等部 熊本学習センターまで5km (車:約10分)
  • 翔陽高校 野球場まで7km (車:約13分)
  • 個別指導塾スタンダード 菊南教室まで7km (車:約14分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務6%
  • 1〜3年 勤務24%
  • 3〜5年 勤務18%
  • 5〜10年 勤務35%
  • 10年以上 勤務18%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況施設から情報提供がありません。
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

合志市の他施設

FAQ

合志市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

合志市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

周辺の駅・学校から探す

合志市で同じプログラムから探す

合志市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ