イクデン
キッズステーションポケット (pocket)の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

キッズステーションポケット (pocket)

〒8690405 熊本県宇土市馬之瀬町704−1 宮原ビル102号室
車:宇土市役所から車で10分 緑川駅より車で5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

キッズステーションポケット (pocket)について

事業者は、通所給付決定保護者及び障害児の意向、障害児の適性、障害の特性その他の事情を踏まえた計画(以下、「通所支援計画」という。)を作成し、これに基づき障害児に対して指定通所支援を提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施することその他の措置を講ずることにより障害児に対して適切かつ効果的に指定通所支援を提供する。他4点

事業所の特色

未就学児を対象とした集団療育・個別療育の施設

キッズステーションPocketは、熊本県宇土市にある児童発達支援事業所です。受給者証をお持ちの未就学児を対象に、集団療育と個別療育を提供しています。日常生活における基本動作や知識技術の習得サポート、保育園・学校への入学に向けた集団生活の適応訓練などの支援を行っています。

一人ひとりの特性に合わせた支援計画を作成

法人共通の方針として、一人ひとりの特性に合わせた支援計画を作成し提供することを掲げています。「昨日できなかったことが今日はできた」という日々の小さな変化への気づきを大切にし、お子さまの「強み」や「個性」など生かせる可能性を広げるサポートを心がけています。

お子さまが安心できる居場所づくりを重視

限られた時間の中でも一人ひとりとの関わりを大切にし、お子さまが安心して自己を発揮できる雰囲気づくりに力を入れています。保護者との関係性も大切にしており、送迎時や連絡ツールを通じて保護者の不安にも寄り添い、どんな些細なことでも相談できる体制を目指しています。

ことばの専門的な訓練と体験型教室の組み合わせ

ことばの教室では発語・構音・吃音・摂食に関する個別訓練と評価を行い、お困りごとの要因を見極める支援が特徴です。加えて、元ビーチサッカー日本代表選手によるサッカー教室や音楽教室など、専門性のある体験型教室が組み合わされている点が施設の特色として紹介されています。

小さな「できた」を積み上げる支援姿勢

法人共通の特徴として、小さな「できた」を見逃さずに積み上げること、一人ひとりの特性に合わせた支援計画の作成、家族のサポーターとして一緒に関わり方を考えていくことの3つが掲げられています。福祉サービスの枠にとらわれず「安心できる居場所」を目指す姿勢が示されています。

療育内容

ことばの教室(個別訓練・評価)

発語の遅れ、対人関係での障がい、構音障がい、吃音などに対して個々に応じた訓練と評価を行い、コミュニケーション力を高めます。また、食べ物を口に入れる・噛む・飲み込むことの問題に対して原因を究明し、唇・舌・喉などの訓練も行っています。

体験型教室(サッカー教室・音楽教室など)

サッカー教室では元ビーチサッカー日本代表選手の指導のもと、ゴールという目的を持ったプレーを通じて社会性や達成感を身につけます。音楽教室では発表を通じて自信や可能性を引き出し、リズム感や表現力の幅を広げることを目的としています。アート教室やお菓子教室等も計画中とされています。

運動療育(サーキットトレーニング・外遊び)

巧技台を使った一本橋・輪投げ・跳び箱などのサーキットトレーニングを行っています。そのほか、体育館を使った運動や公園での外遊びも実施されています。なお、支援プログラムと5領域の関連性について公表資料が作成・公開されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ことばの発達やコミュニケーションに不安があるお子さま発語の遅れ、構音障がい、吃音などことばの不明瞭さに対する個別訓練(ことばの教室)が用意されています。対人関係でのお困りごとがあるお子さまや、食べる・噛む・飲み込むことに課題があるお子さまにも対応した訓練が行われています。
  • 集団生活への適応に向けた準備をしたいご家庭保育園や学校への入学に向けた集団生活の適応訓練が支援内容に含まれています。集団療育と個別療育の両方が提供されているため、お子さまの状況に合わせた支援を受けたいご家庭に向いています。
  • 子育ての不安を一緒に考えてほしい保護者の方法人全体の方針として、保護者の方の不安にも寄り添い、家族のサポーターとして一緒に関わり方を考えていく姿勢が示されています。保護者の不安はお子さまの不安にもつながるという考えのもと、些細なことでも相談できる関係づくりを大切にしています。

1日の流れ

児童発達支援の1日の流れ(2部制)

  1. 1

    【1部】9:30来所・健康チェック

  2. 2

    9:45運動活動で身体を動かす

  3. 3

    個別トレーニング

  4. 4

    主活動

  5. 5

    10:30退所。【2部】10:45来所(活動内容は1部と同様)

  6. 6

    11:45退所。本文には「9:30~は保育園に通っているお子さまが主体、10:45~は保育園に通っていないお子さまが主体」の2部体制と記載されています。

営業時間

平日
09:30 ~ 12:00
土曜日
09:30 ~ 12:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    10人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

熊本県宇土市・宇城市・熊本市南区

地図・アクセス

〒8690405 熊本県宇土市馬之瀬町704−1 宮原ビル102号室
車:宇土市役所から車で10分 緑川駅より車で5分

キッズステーションポケット (pocket)周辺の地図拡大地図を表示

キッズステーションポケット (pocket)

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

宇土市の他施設

FAQ

宇土市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

宇土市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

宇土市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ