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児童発達支援 アンダンテ・サポートハピネスの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童発達支援 アンダンテ・サポートハピネス

〒8614136 熊本県熊本市南区荒尾1丁目15番5号

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

未就学児対象の児童発達支援事業所(ハピネス)

児童発達支援アンダンテ・サポートハピネスは、熊本市南区荒尾にある未就学児(0〜6歳)対象の児童発達支援事業所です。法人理念「共に寄り添って歩んでいこう!一人ひとりの笑顔のために」のもと、子ども一人ひとりの発達状態や特性を認め、褒め、励まし、ゆっくりと伸びていく療育の実現を目指しています。

保育園スタイルの1日預かりで毎日通える施設

保育園や幼稚園の代わりとして毎日通うことも、習い事のように週何回か通うことも可能です。朝から夕方までお預かりできるため、働く保護者にも利用しやすい施設です。グループ企業の保育園で培ったノウハウを活かし、生活リズムを自然に身につけながら療育を行う「保育園スタイル」が特徴として紹介されています。

保育士・看護師など専門スタッフが常勤で在籍

児童発達支援の体制として、管理者(常勤1名)、児童発達支援管理責任者(常勤1名)、保育士・看護師(常勤2名以上)が在籍しています。元小学校の教師も在籍しており、就学に向けた心構えの支援にも取り組んでいると紹介されています。送迎やお弁当のサービスもあります(送迎については要相談)。

保育園3園のノウハウを活かした保育園スタイル

グループ企業に保育園が3園あり、そこで培ったノウハウを活かして保育園スタイルで1日預かりの療育を行うことが施設全体の最大の特徴として紹介されています。療育活動を保育園スタイルで行うことで、お子さまに自然と生活リズムを身につけてもらうことを目指しています。

元小学校教師の在籍による就学への備え

元小学校の教師も在籍しており、6歳までのお子さまを預かる中で、小学校に上がった時の保護者とお子さまへの心構えも培っていくことを目指していると紹介されています。就学準備プログラムと合わせて、就学に向けた支援体制が整えられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れや特性が気になる未就学のお子さま障害の有無に関わらず、発達の遅れが気になるお子さまが対象です。「言葉が遅れている」「じっと座っていられない」「コミュニケーションがうまくとれない」「偏食が激しい」など、お子さまの発達に不安を感じている保護者が相談できる身近な機関として位置づけられています。
  • 日中の預かり先を探している保護者の方保育園や幼稚園の代わりとして毎日通える1日預かりの施設のため、療育を受けさせたいが日中の預け先も必要という保護者のニーズに対応しています。朝から夕方まで預けられるので、就労中の保護者にも利用しやすい環境です。
  • 子育ての悩みを相談したい保護者の方お子さまの育ちや子育てについて相談できる身近な相談機関としての役割も担っています。定期的な面談でお子さまの発達状況や課題を見極め、指導方針を一緒に考えていく家族支援が行われています。年に数回の相談会で個別支援計画の見直しも実施されます。

営業時間

平日
09:00 ~ 16:30
土曜日
08:30 ~ 12:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

地図・アクセス

〒8614136 熊本県熊本市南区荒尾1丁目15番5号

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児童発達支援 アンダンテ・サポートハピネス

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最寄り駅

  • 西熊本駅まで2km (車:約3分)
  • 川尻駅まで3km (車:約5分)
  • 熊本駅まで4km (車:約7分)
  • 平成駅まで4km (車:約8分)
  • 南熊本駅まで5km (車:約9分)

近くの保育園・幼稚園

  • 熊本市保育園連盟(一社)上ノ郷保育園まで徒歩3分
  • なないろこども園まで徒歩3分
  • 仁愛幼育園まで徒歩13分
  • モロナイ保育園まで徒歩14分
  • 力合さくら子ども園まで徒歩19分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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熊本市南区の他施設

FAQ

熊本市南区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

熊本市南区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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