イクデン
てらぴぁぽけっと高松教室の写真 1
児童発達支援・療育空きあり※2026-09-23時点送迎なし

てらぴぁぽけっと高松教室

マンツーマンの個別療育を実施

〒7618064 香川県高松市上之町3丁目3-28
ことでん三条駅徒歩10分

てらぴぁぽけっと高松教室について

マンツーマンの個別療育を実施 1回2時間の枠で小集団も行う リズムウォーキングで体幹姿勢 825項目のABA基準ステップ 家庭でも取り組めるよう支援

事業所の特色

825項目の基準ステップに基づくABA療育の児童発達支援

てらぴぁぽけっと高松教室は、応用行動分析(ABA)に基づく「ABMセラピー」を採用し、825項目の基準ステップからお子様一人ひとりの発達に合わせたプログラムを専門の指導員が組み立てる児童発達支援事業所です。「たくさん」「小さく」「確実に」をモットーに、細かく段階分けされたステップを一つずつ登り、「できた」を積み上げる療育を行っています。

個別支援と集団支援を組み合わせた少人数制の療育

マンツーマンまたは小集団での「個別支援」(30分〜40分程度)と、就学に向けた集団性を育てる「集団支援」(ウォーキング、お歌など)を組み合わせています。少人数クラスで先生がしっかりお子様の成長を見守る体制です。支援スタッフには保育士・幼稚園教諭・社会福祉士・児童指導員が在籍しています。

1回2時間・月〜土営業で生活に組み込みやすい通所体制

営業日は月〜土、営業時間は10:00〜17:00で、①10:00〜12:00、②13:00〜15:00、③15:00〜17:00の3グループ制(1日2時間)です。対象は未就学の0歳〜6歳。JR栗林駅より徒歩10分、駐車場ありでアクセスしやすい環境です。1日2時間とすることで、お子様の生活にプラスして通い、セラピーの学びを実践する機会を残せます。

応用行動分析(ABA)に基づくABMセラピーの実践

「障害」ではなく一人ひとりの「行動」を分析の単位とするABMセラピーを採用しています。お子様の見える行動で判断していくため客観性のある的確な療育が可能です。825項目の基準ステップを基に細かく段階分けされたプログラムを組み立て、確実な成長を目指す点が特徴です。

褒めて伸ばす信念を全スタッフで共有した療育姿勢

施設長のもと「褒めて褒めて、愛情いっぱいに伸ばす」という信念をスタッフ一同で共有しています。できたことを褒め、できなくてもできるまで繰り返し楽しくレッスンし、自信を持って次に臨める力をつけることに最も力を入れていると明言されています。

保育園訪問による園との連携支援

お子様が通っている保育園に訪問して継続支援を行い、どこに行っても同じ支援が受けられる環境づくりに取り組んでいます。教室での療育と園生活をつなぎ、安心して学びを積み上げられる体制を整えている点が特徴です。

療育内容

1日の流れ

個別療育と小集団療育を、マンツーマンで1回2時間の枠の中で行います。プログラムは一人ひとりに合わせて組みます🗓️

個別療育での課題

個別療育では、一人ひとりの目標や特性に合わせ、社会生活での様々な課題に挑戦します。できるようになったら大きな部屋や小集団、ご家庭でも取り組めるよう支援します🏠

リズムウォーキングと小集団

はじめにリズムウォーキングで体幹姿勢を作り、続く小集団療育で、社会的な場面での成長のヒントを見つけます🚶

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉の遅れや発語が出ないことが心配なお子様言葉が出てこないお子様にも対応しており、耳から聞き取る・アイコンタクト・ジェスチャーなど日常に必要なことから言葉をたくさん使うセラピーを行います。フラッシュカードでの言葉の練習や記憶力アップにも取り組んでおり、発語の促進を丁寧にサポートしてほしいご家庭に適しています。
  • 集団生活への適応や就学準備に不安があるお子様「落ち着きがない」「集団生活ができない」「ルールを守るのが苦手」といったお悩みに対応しています。並ぶ・座る・聞く・手を挙げるなどの集団生活スキルや、ひらがな・カタカナ・数字・計算など就学に向けた学習にも取り組んでおり、保育園・幼稚園や小学校進学に備えたい方に向いています。
  • 家庭でも療育を継続したい保護者の方プログラムごとにデータシートを取り進捗を保護者と共有するほか、ご家庭用プログラムが記入された連絡帳の受け渡しやホームエクササイズの説明を行っています。保育園への訪問支援も実施しており、教室・家庭・園で一貫した支援を受けたいご家庭のニーズに応えられる体制です。

ABAの基準ステップ

専門の指導員がマンツーマンで担当し、825項目のABAの基準ステップを基に、お子様の発達に合わせた療育プログラムを作成します🧑‍🏫

1日の流れ

リズムウォークで体と心の準備を整える

  1. 1

    園に到着後、健康状態の確認やトイレ・水分補給を行い、みんなで「リズムウォーク」(音楽に合わせて歩く、走る、止まる、手をつなぐ)を実施します。セラピーに取り組みやすい姿勢を作る導入プログラムです。

個別プログラム・小集団プログラムの実施

  1. 1

    リズムウォークの後、先生とマンツーマンまたは小集団での個別プログラムに取り組みます。続いて小集団プログラムでおもちゃやルール遊び・集会などを通じた社会性の学びを行います。1回の利用は2時間(①10:00〜12:00、②13:00〜15:00、③15:00〜17:00の3グループ制)です。

家族支援プログラムで1日の振り返りと連携

  1. 1

    プログラム終了後、1日の内容とお子様の様子を保護者にお伝えし、ご家庭用プログラムが記入された連絡帳をお渡しします。ご自宅でも取り組めるようホームエクササイズについて説明を行い、療育の継続をサポートします。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学児
  • 在籍児童の主な障害程度
    発達障害、知的障害
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • ABA
  • 社会福祉士在籍
  • 保育士・幼稚園教諭在籍
  • 児童指導員在籍
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒7618064 香川県高松市上之町3丁目3-28
ことでん三条駅徒歩10分

Googleマップで開く

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア施設から情報提供がありません。
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

高松市の児童発達支援センター

近くの重心施設

高松市の他施設

FAQ

高松市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

高松市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

周辺の駅・学校から探す

高松市で同じプログラムから探す

高松市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ