イクデン
かがわ総合リハビリテーションこども発達支援センターの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

かがわ総合リハビリテーションこども発達支援センター

〒7618057 香川県高松市田村町1114番地
ことでんバス:鹿角線 香川中央高校行 「支援学校」 約300m    車   :高松自動車道 高松中央ICより国道11号線を西方面へ 約15分    車    :高松自動車道 高松西ICより国道32号線を北東方面へ 約10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

かがわ総合リハビリテーションこども発達支援センターについて

1.事業所は、利用者の身体その他の状況及びその置かれている環境に応じて、入浴、排せつ及び食事の介護その他の必要な保護を適切かつ効果的に行うものとする。 2.利用者の意思及び人格を尊重して、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるものとする。 3.地域や家族、関係機関との結び付きを重視し、市・町、他の障害福祉サービス事業者、その他の保健医療サービス及び福祉サービスを提供する者との連携に努めるものとする。 4 利用者の人権の擁護及び虐待の防止等のため、責任者を設置する等必要な体制の整備を行なうとともに、その従業者に対し、研修を実施する等の措置を講ずるよう努めるものとする。 5.法令遵守。

事業所の特色

身体に障がいのある就学前の幼児を対象とした児童発達支援センター

かがわ総合リハビリテーションこども発達支援センターは、上肢・下肢または体幹の機能に障がいのある就学前のお子さんを対象に、リハビリテーションや保育など一人ひとりの状況に合わせた療育を行う児童発達支援センターです。親子で通園する形態をとっています。

医療・リハビリ・保育を組み合わせた総合的な療育

小児科医・整形外科医による診療、専門スタッフによるリハビリ、遊びや行事を通じた保育を組み合わせ、お子さんの心身の発達を促します。健康管理として摂食・清潔・排泄などの指導・援助も行い、生活リズムの確立も目指しています。

保護者支援や関係機関との連携も実施

親子教室などの保護者支援や、お子さんが併用している保育所・幼稚園などの関係機関との連絡調整も行っています。入園前に親子で保育を体験できる体験保育も月2回程度実施されており、入園を検討する機会として利用できます。

総合リハビリテーションセンター内の児童発達支援センター

かがわ総合リハビリテーションセンター内に位置する児童発達支援センターとして、小児科医・整形外科医の診療とリハビリ専門スタッフによる訓練を受けられる環境が特徴です。医療と療育が一体となった支援体制のもとで通園できます。

地域の中核としての連携・移行支援

支援プログラムでは、児童発達支援センターとして地域のネットワークの核となる役割を担うことが掲げられています。保育園・幼稚園への専門的支援の提供や、就学に向けた関係機関との連携による移行支援も行われています。

家族支援と体験保育による入園前サポート

家族が安心して子育てできるよう、面談や家庭訪問による物理的・心理的支援、愛着形成の支援が行われています。また月2回程度の体験保育を実施しており、入園前に親子で保育を体験できる機会が設けられている点も特色です。

療育内容

遊びを中心とした五感を使う療育プログラム

支援プログラムでは「遊びながら学べる療育支援」を方針に掲げ、五感を使った保育を提供しています。感覚に働きかける遊びを通じて身体と心の成長・発達を促し、子どもの「できた!」という達成感を支援します。リハビリテーション部と協働しながら、一人ひとりに合わせた支援が行われます。

季節の行事や多彩な活動

年間行事として、ミニ運動会(5月)、親子水泳教室(6〜10月)、夏祭り(7月)、遠足(10月)、親子体操教室(11〜3月)、クリスマス会(12月)、節分(2月)、ひな祭り週間・卒園式(3月)などが実施されています。誕生月にはお誕生日会も行われます。

健康・生活・言語・人間関係など多領域の支援

支援プログラムでは、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域にわたる支援内容が定められています。基本的生活習慣の習得、集団生活での社会性の育成、絵本や言葉のやりとりを通じたコミュニケーション支援などが含まれます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 身体障がいのある就学前のお子さんの療育先を探している方上肢・下肢・体幹の機能に障がいがあり、リハビリを受けながら保育も受けたいという就学前のお子さんと保護者の方に向いています。公式サイトでは「通所してリハビリを受けたい」「就学前の障がい児の療育ができるところを探している」方が案内されています。
  • お子さんの状況に合わせた個別の療育を希望する方登園日数に合わせて1週間のプログラムが決まる仕組みで、お子さんの状況に応じたリハビリや保育が提供されます。医療的ケアが必要なお子さんも楽しみながら過ごせる場を目指しており、保護者が安心して利用できる環境づくりが支援方針に掲げられています。
  • 親子で一緒に通園・参加したい方親子で通園する形態のため、お子さんの療育に保護者も一緒に関わりたい方に適しています。年間を通じて遠足やクリスマス会など親子で参加できる行事があり、親子水泳教室や親子体操教室なども実施されています。

営業時間

平日
09:30 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    13人
  • 1日の定員
    20人

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 保育士
  • 医師
  • 看護師職員
  • 医療的ケア児コーディネーター

この施設の特徴

  • 同法人が医療型児童発達支援を運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

地図・アクセス

〒7618057 香川県高松市田村町1114番地
ことでんバス:鹿角線 香川中央高校行 「支援学校」 約300m    車   :高松自動車道 高松中央ICより国道11号線を西方面へ 約15分    車    :高松自動車道 高松西ICより国道32号線を北東方面へ 約10分

かがわ総合リハビリテーションこども発達支援センター周辺の地図拡大地図を表示

かがわ総合リハビリテーションこども発達支援センター

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務9%
  • 1〜3年 勤務16%
  • 10年以上 勤務45%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

高松市の他施設

FAQ

高松市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

高松市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

高松市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ