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てらぴぁぽけっと福山多治米教室の写真 1
児童発達支援・療育送迎なし

てらぴぁぽけっと福山多治米教室

〒7200824 広島県福山市多治米町二丁目11番10号 シティパル101
山陽本線福山駅 車14分 / 徒歩37分 中国バス 福山港〜福山医療センター〜福山駅 福山港行 多治米四丁目 下車徒歩6分

てらぴぁぽけっと福山多治米教室について

✨ 福山市初のABA療育プログラムを導入! 🧩 お子様の困りごとに寄り添い、楽しい成功体験を提供します。 👩‍🏫 専門のスタッフが小グループで実践し、家庭でも活用できるスキルをサポート! 🎉 スモールステップで「イスに座る」動作を楽しく習得します。 🤝 本部セラピストと連携し、質の高い療育を実現! 🌈 お子様の成長を一緒に見守りましょう!

事業所の特色

ABA(応用行動分析)を基軸とした児童発達支援事業所

てらぴぁぽけっと福山多治米教室は、ABA(応用行動分析)を全ての基軸とする児童発達支援事業所です。825項目の基準ステップをもとに、お子様の発達に合わせたセラピーを専門の指導員が組み立てます。行動に焦点を当て、感情ではなく客観的な行動観察に基づいた支援を行います。0歳児から小学校入学前までが対象で、併設の保育所等訪問支援事業も運営しています。

マンツーマン中心の少人数制・約2時間の支援

プログラムは基本的にマンツーマンで実施されます。1回約2時間の支援時間を設け、リズムウォークで身体と脳を整えた後、個別セラピーで学んだことを小集団場面で実践・般化する流れを大切にしています。個別セラピーの様子は一部録画し、スタッフ全員で共有することで見落としを減らす体制をとっています。

保育士等の有資格スタッフが在籍、保護者との連携を重視

保育士・幼稚園教諭・児童指導員・相談支援専門資格など有資格者が在籍し、全指導員がABAの原理を理解・実践できる体制です。営業時間は10:00〜17:00、月〜土曜日営業で駐車場もあります。送迎サービスは原則なく、保護者と一緒に通所し、お帰りの際にセラピーの様子をフィードバックする形をとっています。

ABA(応用行動分析)を全ての基軸とした療育

てらぴぁぽけっとはABAを全ての基軸・源泉としており、全指導員がABAの原理を理解し実践できる体制です。お子様の行動を感情で判断せず、見える行動で客観的に判断し介入するアプローチを徹底しています。セラピストだけでなく家族・園の先生もチームとして一貫した対応ができることも特徴です。

825項目の基準ステップによるスモールステップ支援

825項目の発達スケールを用いて、お子様の現在地をマッピングし、次に進むべき段階を明確にします。例えば「ちょうだい」一つでも、お子様が今実行可能な段階まで細かく分解して提供するため、小さな達成感を多く体験でき、確実に目標達成へ導くプロセスが特徴です。

個別セラピーの録画共有による支援品質の向上

個別セラピーの様子の一部を録画し、一人のセラピストだけでなくスタッフ全員で共有することで、気づきを増やし見落としを減らす仕組みを導入しています。プログラムごとにデータシートを取得し、客観的なデータに基づいて支援の効果を確認・説明する体制が整っています。

療育内容

リズムウォーク(約25〜30分の準備運動)

到着後、手洗い・トイレ・挨拶を済ませた後、音楽に合わせて先生と輪になって約25〜30分歩きます。歩く・走る・止まる・手をつなぐといった基本動作を通じて、呼吸と歩調を整え、体幹を安定させ、協調性や平衡感覚を養います。模倣・指示を聞く・皆で遊ぶことへ自然に導くきっかけにもなります。

個別プログラム(マンツーマンのABAセラピー)

個別支援計画に基づき、セラピストと児童発達支援管理責任者が討議の上で課題を設定します。825段階のスケールを活用し、お子様が今実行可能な段階まで小さく分解してプログラムを提供。強化子(ご褒美)を用いながら成功体験を積み重ねます。初めての課題は個室で、できるようになったら集団場面へと段階的に進めます。

小集団プログラム・自由遊び

小集団プログラムでは、おもちゃやルール遊び、集会などを通して、集団の中での約束や人と関わる楽しさを学びます。知育・療育・体育の観点からプログラムが組まれます。自由遊びの時間も、お子様の意欲や行動の流れから強化子を見つけて誘導し、望ましい行動を増やす支援を行います。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発語やコミュニケーションに課題を感じているお子様言葉がなかなか出ない、友達とうまく遊べないといったお悩みに対し、ABAに基づく個別セラピーで言語表出を引き出す支援を行っています。言葉での要求が伝わった成功体験を積み重ね、小集団場面でも実践できるよう段階的に進めるため、コミュニケーション面の成長を望む保護者に適しています。
  • 落ち着きがない・集中が続かないお子様落ち着いて座れない、集中して遊べないなどのお悩みに対応しています。リズムウォークで体幹を安定させ脳を覚醒させた上でセラピーに入る構成や、行動に焦点を当てたABAアプローチにより、望ましい行動を増やす支援を行います。感覚過敏・感覚鈍麻への対応も可能です。
  • 家庭でもセラピーを実践したい保護者セラピーは家庭と並行して行うことで効果が確実になるという方針のもと、家庭用プログラムが記入された連絡帳のお渡しや、自宅でできるセラピーの助言も行っています。プログラムごとにデータシートを取り、結果を保護者に説明する体制があるため、お子様の変化を客観的に把握したい方にも適しています。

1日の流れ

A・B・Cグループの1日の流れ(各約2時間)

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    Aグループ10:00〜12:00、Bグループ13:00〜15:00、Cグループ15:00〜17:00の3グループ制です。到着後に健康確認・連絡帳提出・水分補給・トイレ・荷物整理を行い、5分後からリズムウォーク、20分後にはじめの会(あいさつ・出席確認・スケジュール確認)へ進みます。

個別支援〜かえりの会(開始35分後〜1時間50分後)

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    開始35分後から個別支援の時間となり、個々の目標や特性に応じた課題にチャレンジします。状況に応じて小集団や個室で実施し、できるようになったら集団やご家庭でも実践できるよう進めます。開始1時間30分後にかえりの会で、待つ・座る・順番を守るなども学びます。

連絡帳のお渡し・帰りの支度・ごあいさつ

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    かえりの会の時点で保護者にお迎えをお願いし、本日のプログラム内容とお子様の様子を伝え、ご家庭用プログラムが記入された連絡帳をお渡しします。開始1時間50分後に帰りの支度、2時間後にスタッフや他のお子様にごあいさつをして、保護者と手をつないでお帰りとなります。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    18人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒7200824 広島県福山市多治米町二丁目11番10号 シティパル101
山陽本線福山駅 車14分 / 徒歩37分 中国バス 福山港〜福山医療センター〜福山駅 福山港行 多治米四丁目 下車徒歩6分

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てらぴぁぽけっと福山多治米教室

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務40%
  • 5〜10年 勤務60%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

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福山市の他施設

FAQ

福山市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

福山市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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