イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

児童発達支援 tree´s

〒7200092 広島県福山市山手町六丁目13番5号
当該事業所等の最寄りの公共交通機関の駅:備後本庄駅 当該最寄りの駅等から当該事業所等までの主な交通手段 電車:山陽本線、福塩線「備後本庄駅」徒歩13分 車:国道2号を東方面 津之郷町に入る

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援 tree´sについて

・理念…こどもたちと関わる人々との架け橋となり、全ての人が生きる喜びと自分を信じる力を育む。 ・基本方針…一人ひとりの発達段階を正確に理解し、目標達成に向けて個々のニーズや特性に合わせた支援やアプローチを行うために、関係機関との密な連携を実施し、早期発見早期支援に繋げていく。また、常に専門的知識向上、スキルアップすることを意識することで、質の高い支援を提供し、子どもや家族が健やかに成長し、社会参加できるように支援することを目指す。

事業所の特色

未就学児の発達課題に保護者と一緒に向き合う事業所

児童発達支援tree'sは、発達に不安をお持ちの未就学児(0〜6歳)を対象とした児童発達支援事業所です。お子さま一人ひとりの発達段階を正確に理解し、個々のニーズや特性に合わせた支援を行うことを方針としています。保護者と一緒に「今お子さまに何が起きているのか、どんな支援が必要なのか」を明らかにし、心身の発達を促すことを大切にしています。

集団療育と個別療育の2つのプログラムから選べる

お子さまの特性に合わせて「集団療育」と「個別療育」の2つのアプローチを用意しています。集団療育はA枠(9:15〜11:00/0〜2歳児対象)とC枠(13:30〜15:15/3〜5歳児対象)、個別療育はB枠(11:00〜12:00/0〜2歳児対象)とD枠(15:30〜16:30/3〜5歳児対象)と、年齢に応じた枠が設けられています。

発達支援コーチ®の資格を持つスタッフが在籍

代表の藤木真奈美氏は保育士・児童発達支援管理責任者・発達支援コーチ®として延べ700人以上のこどもたちと関わってきた経験を持ちます。施設には発達支援コーチ®の資格を持つスタッフが在籍し、原始反射の統合遊びを軸にお子さまの困難さの原因を明らかにしながらサポートを行っています。

原始反射の統合遊びを軸にした独自のアプローチ

tree'sの特色として、原始反射の統合を目標に据えた身体アプローチがあります。発達支援コーチ®の資格を持つスタッフが、お子さまの不器用さや困難さがどこから来ているのかを原始反射の観点から明らかにし、統合遊びを軸にサポートを行います。身体の変化から心の変化につなげるという考え方が支援の基盤となっています。

経験・体験を重視した多彩なイベントプログラム

「経験・体験に勝るものはない」という考えのもと、月1回の土曜イベントでアート・陶芸・英語・自転車教室など日常の療育とは異なる多彩な体験機会を提供しています。お子さまだけでなく保護者も一緒に参加できるイベントや、保護者自身を対象とした企画も用意されており、親子で成長できる場を目指しています。

関係機関との密な連携と移行支援

支援方針として関係機関との密な連携を掲げており、地域の保育所・こども園・学校・医療機関・福祉施設・自治体等とネットワークを構築しています。移行支援では、お子さまが次の段階に進む際の不安軽減のため、移行先との具体的な支援方針・支援内容の共有を行うことが明記されています。

療育内容

身体アプローチを中心とした日常の活動プログラム

統合遊び・感覚遊び・リズム遊び・コミュニケーション遊びなどの身体アプローチと自由遊びを日常の活動として実施しています。認知活動としてお買い物ごっこ・当てっこごっこ・クッキング・畑遊びなども行い、数・色・形・文字の概念理解や思考力・問題解決能力の育成にも取り組んでいます。所外活動として公園・登山・交通安全指導も挙げられています。

5領域に基づいた支援内容

支援プログラムでは「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域に沿った支援内容が定められています。排泄や着替え等の生活スキル獲得、運動能力や手指の巧緻性向上、適切な行動の理解と実行、意思伝達方法の習得、協力やチームワークの経験など、幅広い発達課題に対応しています。

月1回土曜日のイベントと保護者向け企画

月に1回土曜日にイベントを開催しています。お子さま向けにはアートワークショップ・陶芸教室・絵具で遊ぼう・英語で遊ぼう・木のおもちゃラボ・書き方教室・自転車教室など多彩な体験の機会があります。保護者向けにはハンドエステ・先輩ママ体験談会・小児アレルギー教室・茶道体験なども用意されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 身体の不器用さや感覚面の困りごとがあるお子さま原始反射の残存による身体の不器用さ、感覚の過敏さ・鈍麻、基本的な運動能力(歩行・跳躍・姿勢)や手先の器用さに課題があるお子さまへの支援を重視しています。統合遊びや感覚遊びを通じて、動きの苦手さの原因を明らかにし「できる」を増やしていく方針が示されています。
  • 人との関わりやコミュニケーションに不安があるお子さま対人関係の形成、協調性、集団参加への意欲を育むことをねらいとしており、人と関わることの楽しさを遊びを通して実感できる環境づくりを大切にしています。言語面では非言語コミュニケーション(身振り手振り・表情・絵カード等)も活用し、お子さまに合う意思伝達方法の習得を支援しています。
  • お子さまの発達について一緒に学びたい保護者の方保護者の皆さまも一緒に成長することを大切にしている事業所です。家族支援として愛着形成を促すための情報提供や相談支援を行い、気持ちが揺れ動く保護者やきょうだいに寄り添い伴走する支援を方針としています。保護者対象のイベント(先輩ママ体験談会・小児アレルギー教室等)も開催されています。

営業時間

平日
09:15 ~ 16:30
土曜日
09:15 ~ 16:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    30人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 精神障害

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

地図・アクセス

〒7200092 広島県福山市山手町六丁目13番5号
当該事業所等の最寄りの公共交通機関の駅:備後本庄駅 当該最寄りの駅等から当該事業所等までの主な交通手段 電車:山陽本線、福塩線「備後本庄駅」徒歩13分 車:国道2号を東方面 津之郷町に入る

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務25%
  • 10年以上 勤務50%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 5/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

の他施設

FAQ

広島県の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

広島県の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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