放課後等デイサービス喜の実
〒2580004
神奈川県足柄上郡松田町松田庶子869−17
小田急線 新松田駅 徒歩20分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
放課後等デイサービス喜の実について
児童が日常生活における基礎的動作を習得したり、集団生活に適応することが出来る様、当該児童の身体及び精神の状況、並びにその置かれている環境を考慮し、この地で家族と暮らして、楽しく過ごせる場所になるように配慮し、他機関とも連携を取りながら、適切な支援を行っていく。
事業所の特色
一人ひとりの個性と感性を大切にした丁寧な療育支援
「児童各々の個性・感性を大切にし、経験を重ね自己表現に至るまで、時間をかけ丁寧に支援」することを理念に掲げています。「小さな自信を重ねよう!」をコンセプトに、手作り療育グッズを用いた段階的な個別支援を行い、お子様の自己表現力を育みます。
療育手帳をお持ちの小1〜高3が対象
対象は療育手帳をお持ちの小学1年生〜高校3年生です。療育手帳の申請手続きについてもサポート体制が整えられています。営業期間は1月4日〜12月29日で、見学・相談は随時受付中です。経験豊富なスタッフが丁寧に対応しています。
自然豊かな屋外環境と充実した室内環境
施設には農地・樹木のある屋外環境があり栽培体験が可能なほか、お庭では自然の中での遊びと学びが体験できます。室内には個別・集団活動に対応した多目的な療育スペースがあり、発達段階に応じた豊富な玩具・教材が用意されています。
手作り療育グッズと段階的支援のコンセプト
既製品ではなく手作りの療育グッズを用いた個別支援を行っている点が特徴です。「小さな自信を重ねよう!」というコンセプトのもと、お子様のペースに合わせて時間をかけた丁寧な段階的支援を実践しています。
自然環境を活かした農業体験と地域連携
施設に農地・樹木・お庭といった自然豊かな屋外環境を有し、「みんなで育てよう!」をテーマとした栽培体験を実施。さらに地域企業での職業見学や買い物体験など、地域資源を活用した実践的な就労準備プログラムを展開しています。
学齢期から成人期への継続的支援体制
同法人が生活介護事業も運営しており、放課後等デイサービスから生活介護への移行時に、慣れ親しんだ環境と信頼関係のあるスタッフによる継続的な支援を提供できる体制が整っています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 自己表現や社会性を伸ばしたいお子様に個別療育による段階的支援で小さな自信を積み重ねるため、自己表現が苦手なお子様や、集団活動を通じてコミュニケーション能力を育みたいお子様に適しています。施設の庭や地域の公園・公共施設を活用した実践的な学習の場が用意されています。
- 自然体験や地域活動を通じた学びを求める方に農業体験や買い物体験、職業見学など地域と連携した多彩な活動があるため、実体験を通じて生活スキルや社会性を身につけさせたいとお考えの保護者の方に向いています。就労準備につながる金銭管理学習なども行われています。
- 送迎や長期的な支援体制を重視する方に平日は学校へのお迎え、休日は自宅へのお迎えがあり、最寄り駅送迎は確約されています(自宅送迎は要相談)。また、同法人で生活介護も運営しており、学齢期から成人期への継続的な支援体制が整っている点も安心材料です。
1日の流れ
平日(通常授業日)13:00〜18:00
- 1
学校お迎え
- 2
おやつ
- 3
各種プログラム
- 4
自宅送迎
学校休業日・土日祝 10:00〜16:00
- 1
自宅お迎え
- 2
各種プログラム
- 3
昼食
- 4
おやつ
- 5
自宅送迎
営業時間
- 平日
- 11:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 日曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数28人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
南足柄市、足柄上郡
地図・アクセス
〒2580004
神奈川県足柄上郡松田町松田庶子869−17
小田急線 新松田駅 徒歩20分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務17%
- 1〜3年 勤務33%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
足柄上郡近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
足柄上郡の他施設
神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
関連するリンクは現在ありません。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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