放課後等デイサービス アンファン
〒2100848
神奈川県川崎市川崎区京町1−17−21 木戸ハイム101号室
電車:京急本線「八丁畷駅」 徒歩11分 バス:京浜急行バス「三の辻」徒歩1分 タクシー:川崎駅から約10分
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放課後等デイサービス アンファンについて
子どもの発達科学研究所監修の教材やパソコンプログラムを用い、個々の習熟度に合わせた無学年方式の学習支援を行っています💻 遊びを通じた知育や課外授業も取り入れ、学習面だけでなくコミュニケーション能力や生活習慣の向上をサポートします🌟 保護者との連携を重視し、連絡ノートでの報告や学習状況の共有を通じて、お子さまの自立と成長を共に支えます🤝
事業所の特色
学習サポートを中心とした放課後等デイサービス
放課後等デイサービス アンファンは、学校の宿題・予習・復習など学習サポートをメインとした施設です。苦手な科目もスタッフと一緒に楽しく進めていく支援を行っています。「アンファン」はフランス語で「子ども達」を意味し、一人でも多くの子ども達の可能性を伸ばし自立をお手伝いしたいという想いが込められています。
小学1年生~高校3年生の就学児童が対象
利用対象は小学1年生から高校3年生までの、発達障がいや知的障がいのある就学児童です。定員は1日10名で、対象エリアは川崎市川崎区です。利用時間は月曜日~金曜日が14:00~17:00、土曜・祝日・長期休校日が10:00~15:00となっています。休所日は日曜日と年末年始(12/30~1/3)です。
ひとりひとりに合わせた支援と個性を大切にする療育
運営方針として、利用児童が将来の社会生活でできるだけ困らないための自立の習得、ひとりひとりの学習状況に合った支援、個性を大切にした療育の追求を掲げています。学習・療育を通して社会的スキルの向上を支援する施設です。
学習サポートをメインに据えた支援体制
放課後等デイサービス アンファンは、学習サポートを支援の中心に据えている点が特徴です。学校の宿題・予習・復習を日常的にサポートし、苦手な科目にもスタッフと一緒に楽しく取り組める環境を提供しています。長期休みの宿題にも対応可能です。
学習と社会性の両面からの自立支援
学習サポートだけでなく、野外活動や季節のイベントを通じて社会性を育む機会も設けています。「将来の社会生活でできるだけ困らないための自立の習得」を運営方針に掲げ、学習面と社会的スキルの両面から子どもの成長を支援する姿勢が示されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学校の勉強や宿題に不安があるお子さまに学習サポートをメインとしているため、学校の宿題や予習・復習に困っているお子さまに向いています。苦手な科目もスタッフと一緒に楽しく取り組める環境が整えられており、長期休みの宿題についても相談できます。
- 将来の自立に向けた社会的スキルを身につけたいご家庭に運営方針に「将来、社会生活でできるだけ困らないための自立の習得」を掲げており、学習だけでなく社会的スキルの向上も支援しています。野外活動や季節のイベントを通じて社会性を育む機会もあり、自立に向けた成長を望むご家庭に合う施設です。
- お子さまの個性を尊重した支援を求める保護者に「個性を大切にした療育を追求する」「ひとりひとりの学習状況に合った支援をしていく」という方針が示されており、画一的ではなくお子さま一人ひとりに合わせた対応を重視しています。お子さまのペースや特性を大切にしてほしいと考える保護者に適しています。
サービス対象地域
平日:学校~アンファン~自宅 休日:自宅~アンファン~自宅 送迎は要相談
営利法人
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の年齢層小学生・中学生・高校生
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数26人
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
- 発達障害
在籍専門職
- 医療的ケア児支援研修修了
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
平日:学校~アンファン~自宅 休日:自宅~アンファン~自宅 送迎は要相談
地図・アクセス
〒2100848
神奈川県川崎市川崎区京町1−17−21 木戸ハイム101号室
電車:京急本線「八丁畷駅」 徒歩11分 バス:京浜急行バス「三の辻」徒歩1分 タクシー:川崎駅から約10分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務100%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 3/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
川崎市川崎区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
川崎市川崎区の他施設
神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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