パソコンあいだっく川崎
〒2100804
神奈川県川崎市川崎区藤崎4−7−1 メゾンヒラオカ2F
東海道線・京浜東北線・南武線・京急本線 川崎駅下車 川崎駅から臨港バス川21系統「水江町行」 「エリーパワー行」 臨港病院前停留所下車徒歩2分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
パソコンあいだっく川崎について
①事業所は、児童が生活能力の向上のために必要な訓練を行い、及び社会との交流を図ることができるよう、児童の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 ②指定放課後等デイサービスの提供に当たっては、地域及び家庭との結び付きを重視し、保護者の所在する区市町村、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)第5条第1項に規定する指定通所支援サービスを行う者、児童福祉施設その他保健医療サービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする。③関係法令等を遵守し、指定放課後等デイサービスを提供するものとする。
事業所の特色
パソコン活動を中心とした放課後等デイサービス
パソコンあいだっく川崎は、神奈川県川崎市川崎区藤崎にある放課後等デイサービスです。パソコン活動を中心に、お絵描きや工作など幅広い活動を提供しています。WindowsとMacのパソコンが13台あり、タイピング練習やデザイン作業などに取り組めます。小さい部屋では宿題やクールダウンも可能です。「臨港病院前」バス停から徒歩約5分の場所にあります。
療育専門スタッフによるきめ細やかな支援
法人共通の方針として、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などの療育専門スタッフが各施設に配置され、一人ひとりの発達段階に合わせた専門性の高い療育を行っています。パソコンあいだっく川崎には言語聴覚士が在籍しており、活動を通して子どもたちのできることを増やせるよう支援しています。
子どもが安心して過ごせる居場所づくり
法人全体で大切にしている方針として、一人ひとりの子どもの心を尊重し、楽しみながら安心して過ごせる場所づくりを目指しています。2022年に開所10年を迎えた法人の経験を活かし、発達障害のある子どもたちへの支援を行っています。営業は平日のみで、土日祝は休みです。
パソコン13台を備えた充実したデジタル環境
WindowsとMacのパソコンが合計13台設置されており、タイピング練習やデザイン作業、インターネットを使った調べもの学習やプログラミングサイトの閲覧が可能です。パソコン活動に特化した環境が整っている点が、この施設の特色です。
ポイント制で楽しみながら取り組める仕組み
「あいだっくクエスト」の課題クリアでポイントが貯まり、お菓子交換やイベント参加に使える仕組みがあります。学習やタイピングへの意欲を引き出す工夫として、ゲーム感覚で取り組める独自のシステムが導入されています。
言語聴覚士を含む多職種スタッフの配置
施設には言語聴覚士のほか、情報科の高校教諭免許を持つ児童指導員、出版業界経験のある児童指導員、保育士など多様な専門性を持つスタッフが在籍しています。法人共通の方針として療育専門スタッフと活動スタッフ・福祉専門スタッフが連携して支援を行っています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- パソコンに興味があるお子さまにタイピング練習やデザイン作業、インターネットを使った調べもの学習、プログラミングサイトの閲覧など、パソコンを楽しむ活動が中心です。パソコンに興味があるお子さまや、デジタルな活動を通じて「できること」を増やしたいご家庭に向いています。ただし検定対策やプログラミング専門指導は行っていません。
- 創作やものづくりが好きなお子さまにもパソコンでのデザイン作業に加え、好きなキャラクターの画像をレイアウトしてオリジナルの缶バッジやカード、ポスターなどを作成できます。お絵描きや工作の活動もあり、デジタルとアナログの両方でものづくりを楽しみたいお子さまにも対応しています。
- 学習面のサポートや気持ちの切り替えが必要なお子さまにオリジナル学習プリント「あいだっくクエスト」では、塗り絵や迷路、間違い探し、計算、タイピングなど興味を引く課題に取り組めます。小さい部屋では宿題やクールダウンができるスペースもあり、集団活動だけでなく個別に落ち着ける環境が用意されています。
営業時間
- 平日
- 11:30 ~ 17:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数47人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 作業療法士(OT)
- 言語聴覚士(ST)
- 臨床心理士・心理指導職員
- 精神保健福祉士
- 公認心理士
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
川崎区 幸区 横浜市鶴見区
地図・アクセス
〒2100804
神奈川県川崎市川崎区藤崎4−7−1 メゾンヒラオカ2F
東海道線・京浜東北線・南武線・京急本線 川崎駅下車 川崎駅から臨港バス川21系統「水江町行」 「エリーパワー行」 臨港病院前停留所下車徒歩2分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務17%
- 1〜3年 勤務17%
- 10年以上 勤務33%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
川崎市川崎区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
川崎市川崎区の他施設
神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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