ティーンズ川崎
〒2100023
神奈川県川崎市川崎区小川町14-19 浜屋八秀ビル2階
・川崎駅(JR線) 徒歩約7分 ・京急川崎駅(京浜急行線) 徒歩約10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ティーンズ川崎について
1.利用児童が日常生活におけるコミュニケーション能力を習得し、集団生活に適応することができるよう、また、学習支援を通してそれぞれの学習方法が身に付くよう、利用児童の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行います。 2.常に利用児童の心身の状況や置かれている環境を的確に把握するとともに、当該利用児童の心身の特性に応じたサービスの提供を行います。 3.サービスの適正な実施を確保するために、必要な人員の確保及び運営管理を図ります。
事業所の特色
発達障害のある小中高生の「はたらく力」を育てる放デイ
ティーンズ川崎は、神奈川県川崎市川崎区にある放課後等デイサービスです。ASD・ADHD・LDなど発達障害のある小中高生を対象に、将来の就職・自立に向けて「はたらく力」を育てる専門プログラムを提供しています。川崎駅(JR線)から徒歩約7分、京急川崎駅から徒歩約10分の立地です。
「学習」「生活」「将来」の3つのニーズに対応
ティーンズ全体の支援方針として、平日セッションと週末お仕事体験を通じて、お子様が抱える「学習」「生活」「将来」の3つの課題・ニーズに対応しています。前向きに自己理解を深め、等身大の強みを発揮できる納得の進路選択に伴走することを目指しています。
専門資格を持つスタッフ体制と送迎なしの通所型
ティーンズ川崎には児童発達支援管理責任者・教員免許・保育士などの資格を持つスタッフが在籍しています。送迎はありません。ティーンズ川崎のPDFによると、平日は月・木・金が15:20~18:30、火・水は10:30~18:30(12:30~15:20除く)、週末は10:00~17:00の営業です。
就労支援の実績を持つKaienが運営する子ども向けサービス
ティーンズを運営する株式会社Kaienは2009年から発達障害の方の就労支援を行っており、子どもから大人まで一貫した支援の知識と経験を持っています。お仕事体験プログラムは発達障害児者のキャリア教育の専門家である早稲田大学の梅永雄二教授の監修を受けています。
発達支援の5領域に対応した支援プログラム
ティーンズ川崎の支援プログラム公表資料によると、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域すべてに対応したプログラムが整理されています。各セッションの活動がどの領域に結びつくかが明確にされています。
地域の児童発達支援事業所や学校との連携体制
ティーンズ川崎の関係機関として、キッズライン(相談支援)、学校法人岩谷学園、豊かな地域療育を考える連絡会のほか、LITALICOジュニア川崎教室、コペルプラス新川崎教室など複数の児童発達支援事業所との連携が公式サイトに掲載されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学校の勉強や提出物管理に困っているお子様に学習面では、提出課題の把握からスモールステップでの計画立て、ICTツールや便利グッズを活用した自分に合った学習法の習得をサポートしています。必要に応じて学校と連携し、タブレットでの板書やテスト時間延長などの合理的配慮の活用も後押しします。
- 思春期の悩みを相談できる場所を探している方に学校のこと、家族のこと、恋愛のことなど、思春期ならではの悩みを信頼できるスタッフに相談できます。スタッフと一緒に状況を整理し解決策の見通しを持つことで、精神面の安定を図り二次障害の予防につなげる支援を行っています。
- 将来の進路や就職に不安を感じている方に進路面談ではご家族の意向やお子様の希望、成績や進学先の情報を一緒に整理し、進路選択から受験対策までナビゲートします。週末のお仕事体験では30種類以上の仕事を試着でき、自分の得意・苦手を探りながら将来の「はたらく」をイメージできます。
1日の流れ
平日セッションの流れ(3コマ利用の例)
- 1
ティーンズ川崎のPDFに記載された平日セッション例:15:50~16:00 計画立て(体調・課題の優先順位確認)
- 2
16:00~16:30 1コマ目(提出物等の個人ワーク)
- 3
16:40~17:10 2コマ目(スタッフとの個人面談)
- 4
17:20~17:50 3コマ目(オンラインサークル参加)
- 5
17:50~18:00 振り返り。
週末お仕事体験の流れ(午後利用の例)
- 1
ティーンズ川崎のPDFに記載された週末午後の例:13:50~14:15 朝礼(コンディション確認・アイスブレイク)
- 2
14:15~14:30 業務説明
- 3
14:40~15:30 業務(チームで業務遂行)
- 4
15:40~15:50 振り返り(フィードバック・昇進ポイント制)
- 5
16:00~17:00 任意参加(個人課題・面談)。
営業時間
- 平日
- 10:30 ~ 10:30
- 土曜日
- 10:30 ~ 17:00
- 日曜日
- 10:30 ~ 17:00
- 祝日
- 10:30 ~ 17:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数2320人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 理学療法士(PT)
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
地図・アクセス
〒2100023
神奈川県川崎市川崎区小川町14-19 浜屋八秀ビル2階
・川崎駅(JR線) 徒歩約7分 ・京急川崎駅(京浜急行線) 徒歩約10分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
川崎市川崎区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
川崎市川崎区の他施設
神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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