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児童発達支援・療育送迎あり

運動発達支援スタジオ笑みりぃ〜東住吉

〒5460033 大阪府大阪市東住吉区南田辺五丁目28番36号
近鉄南大阪線 針中野駅より徒歩10分

運動発達支援スタジオ笑みりぃ〜東住吉について

感覚統合を基盤とした「運動療育」と「生活技術」を組み合わせ、理学療法士らと開発したプログラムや多彩な器具を通じて、身体能力や視覚・聴覚の向上を図っています✨ ビジョントレーニングやADL、SSTといった生活プログラムに加え、LITALICO発達ナビの教材導入や外部研修への積極的な参加により、専門性の高い支援を提供しています校 オーシャンスイングやモンキースイングなどの専門器具を活用し、揺れる感覚やぶら下がり運動を取り入れることで、お子さまの平衡感覚や体幹を効果的に整えます教

療育内容

感覚統合理論に基づく運動プログラム

法人共通の支援内容として、理学療法士・作業療法士と共同開発した運動プログラムが提供されています。育脳サーキット(粗大運動・感覚運動・種目別運動)や親子遊びなどがあり、準備運動としてリズムジャンプも取り入れています。未就学児コースでは小集団で運動サーキットに参加する形式です。

3つの生活プログラム(学習・生活・対人スキル)

法人共通の生活プログラムとして、ビジョントレーニング(読み書き・集中力・情報処理能力の向上)、ADLトレーニング(ボタン・箸・身辺自立の練習)、ソーシャルスキルトレーニング(対人関係・集団活動の技能)の3領域が用意されています。LITALICO発達ナビの研修・教材やオリジナル教材も導入されています。

お困りごとに応じた課題別プログラム(未就学児向け)

未就学児向けには、それぞれのお困りごとに応じた課題別プログラムが提供されています。例えば発語が少ないお子さまには息を吹く練習から始めたり、小集団での活動を通じてさまざまな刺激を与えることで発語を促すなど、お子さまの興味を見つけることを大切にした個別対応が行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発語の遅れや発達の気になる1歳からのお子さま児童発達支援(未就学児コース)は1歳から小学校入学までが対象です。発語が少ない、体幹が弱い、集団行動が苦手、手先の細かい作業が苦手など、発達に気になる点があるお子さまに対して、お困りごとに応じた課題別プログラムが提供されています。3歳未満のお子さまには保育園・幼稚園に向けた個別の課題にも対応しています。
  • 早期療育で子どもの特性を理解したい保護者の方笑みりぃ〜では早期療育の重要性を掲げており、早い年齢からお子さまの特性を理解しながら子育てすることで保護者の不安軽減にもつながるとしています。「できないこと」ではなく「できること」を伸ばし、自己肯定感を高める方針のため、お子さまの強みを活かした支援を求める方に向いています。
  • 運動面の発達や感覚の偏りが気になるお子さま落ち着きがない、姿勢が悪い、力のコントロールが苦手、ボディイメージがとらえにくいなど、感覚や運動面に課題のあるお子さまを想定した支援内容が法人共通で紹介されています。感覚統合に力を入れている東住吉教室は、運動面の発達支援を重視したい保護者の方に適した環境といえます。

サービス対象地域

送迎あり。保育園等への送迎も実施(一部地域、その他地域は要相談)

営利法人

営業時間

平日
10:10 ~ 15:00
土曜日
09:00 ~ 16:50
祝日
09:30 ~ 12:20

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学・小学生
  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 身体障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

送迎あり。保育園等への送迎も実施(一部地域、その他地域は要相談)

地図・アクセス

〒5460033 大阪府大阪市東住吉区南田辺五丁目28番36号
近鉄南大阪線 針中野駅より徒歩10分

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運動発達支援スタジオ笑みりぃ〜東住吉

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務75%
  • 1〜3年 勤務13%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

大阪市東住吉区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

大阪市東住吉区の他施設

FAQ

大阪市東住吉区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

大阪市東住吉区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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