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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

多機能型事業所 ぷれも・市川ラボ

〒2720823 千葉県市川市東菅野2-12-6 特になし
バス:JR本八幡駅、京成線京成八幡駅より     京成バス「東菅野広小路」下車3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

多機能型事業所 ぷれも・市川ラボについて

障害児が生活能力の向上のために必要な訓練を行い、及び社会との交流を図ることができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。

事業所の特色

親子参加型のオーダーメイド療育を行う多機能型事業所

ぷれも・市川ラボは、NPO法人市川ことばの会が運営する多機能型事業所で、就学児向けの放課後等デイサービスを提供しています。親子参加型で一人ひとりに合わせたオーダーメイドの療育を行い、「できた」を積み重ね成功体験に結びつけていく支援方針を掲げています。

保育士・言語聴覚士・作業療法士等の専門職を配置

保育士、言語聴覚士、作業療法士、児童指導員等の専門職を配置し、その専門性を発揮してこども一人ひとりに合わせたプログラムを立案・実施しています。子育て支援としてペアレントトレーニングも行い、学校での困り感や不安を一緒に検討し軽減・解消を目指します。

送迎なし・保護者との連携を重視した支援体制

支援プログラムPDFによると、送迎は実施していません。家族支援として個別療育や保護者の小集団でのペアレントトレーニング、家族からの相談・悩みへの助言を行っています。学校への情報共有や移行支援会議への参加など、関係機関との連携も行っています。

専門職によるオーダーメイドの療育プログラム

法人共通の支援方針として、保育士・言語聴覚士・作業療法士・児童指導員等の専門職がこども一人ひとりに合わせたオーダーメイドのプログラムを立案・実施する点が特色です。親子参加型で「できた」を積み重ね成功体験に結びつけていく療育を行っています。

ペアレントトレーニングやABA研修による質の向上

子育て支援としてペアレントトレーニングを実施するほか、職員の質の向上として週1〜2回のケース検討会、月1〜2回の外部講師によるABA研修(講義・事例検討)が行われています。学校訪問による集団での様子の観察と担任との情報共有も実施しています。

療育内容

健康・生活、運動・感覚、認知・行動など多領域の支援

支援プログラムでは、日常生活動作の評価と訓練、筋力・バランス・協調性を取り入れた活動による姿勢保持や身体のこなしの向上、様々な感覚を取り入れた遊びによる感覚・運動面の発達促進、活動を通じた抽象思考力や行動調整力の育成が行われています。

言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の支援

語い量の増加や構文力・統語力の育成、読み書き能力の向上、個別や小集団での会話体験を通じた表現力の育成が行われます。SSTグループでの発表・質問活動を通じた他者理解、ルールのあるゲームを通じた自己調整力の育成など、社会性の支援も実施しています。

家族支援・行事・ペアレントトレーニング

個別療育に加え、保護者の小集団でのペアレントトレーニングやピアサポートが行われています。主な行事として「クリスマスコンサート」や「夏休みの芸術あそび」などの季節イベント、保護者会、保護者勉強会、外部講師による講演会が開催されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ことばやコミュニケーションに課題のあるお子さん言語聴覚士による支援として、語い量を増やし構文力や統語力を育てる言語理解力の向上、個別や小集団での会話のやり取りを通じた表現力の育成が行われています。経験や考えを話して相手に分かってもらえる体験を通じ、やりとりや会話の楽しさを感じられるよう支援します。
  • 集団生活での対人関係やルール理解に不安があるお子さんSSTグループの中で自分の発表や友達からの質問への応答、友達の発表を聞いて質問する等の活動を通して他者理解を深めます。ルールのあるゲームを通じて自己調整力を養い、できたことや他者から認められることで自己肯定感を高める支援が行われています。
  • 家庭や学校での困り感を専門家と一緒に考えたい保護者ペアレントトレーニングやピアサポートの機会が設けられており、家庭での日々の暮らしや学校での生活の困り感・不安を一緒に検討し、軽減・解消を目指す支援が行われています。保護者勉強会や外部講師による講演会も開催されています。

営業時間

平日
09:30 ~ 18:30
土曜日
09:00 ~ 16:00
祝日
09:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    140人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 公認心理士
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

地図・アクセス

〒2720823 千葉県市川市東菅野2-12-6 特になし
バス:JR本八幡駅、京成線京成八幡駅より     京成バス「東菅野広小路」下車3分

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多機能型事業所 ぷれも・市川ラボ

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 1〜3年 勤務40%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務0%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

千葉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

千葉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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