イクデン
いちごハートの写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

いちごハート

〒2720025 千葉県市川市大和田1-4-10
電車:JR総武線・都営新宿線「本八幡駅」 徒歩15分、京成本線「京成八幡駅」徒歩19分

いちごハートについて

遊びや生活の中での成功体験を通じて、日常生活の自立や社会性を楽しく学べる家庭的な施設です✨ 現在は満員ですが、LITALICO研修を受けた専門性の高いスタッフがお子様の心に寄り添い支援します🤝 運動や工作、個別学習サポートなど充実したプログラムに加え、虐待防止体制も徹底しています🌈

事業所の特色

一軒家を改装した家庭的な環境で安心して過ごせる施設

千葉県市川市にある児童発達支援・放課後等デイサービス「いちごハート」は、代表の自宅であった一軒家を改装した施設です。子どもたちが安心して過ごせる家庭的な空間を提供しています。JR本八幡駅から徒歩10分、市川市文化会館の裏に位置しています。

応用行動分析を柱とした個別・集団のバランスある療育

応用行動分析(ABA)を柱として、保護者へのヒアリングを含むアセスメントを行い個別支援計画書を作成します。お子様の得意・不得意や好き・嫌いに応じた療育プログラムを組み、個別支援と集団支援をバランス良く組み合わせた療育を提供しています。

全従業員が児童指導員資格を保有する経験豊富なスタッフ

全従業員が児童指導員の資格を持ち、教員経験・子育て経験・他業種での勤務経験など人生経験豊富なスタッフが広い視野でお子様と保護者に寄り添います。LITALICOの研修動画や教材等も活用し、療育の質の向上に日々努めています。

応用行動分析(ABA)を柱とした療育アプローチ

「この子のこの行動の目的はなんだろう?」という応用行動分析の視点を療育の柱に据えています。アセスメントに基づき一人ひとりに合わせた個別支援計画・療育プログラムを作成し、個別と集団をバランスよく組み合わせた支援を行う点が特徴です。

一軒家を活かした家庭的で安心できる療育環境

代表の自宅であった一軒家を改装した施設で、家庭的な雰囲気の中で子どもたちが安心して過ごせる空間を提供しています。1日定員10名の小規模な環境で、一人ひとりにしっかり向き合う支援体制を整えています。

保護者向け勉強会・個別相談の提供

サービス内容として保護者向け勉強会や個別相談が挙げられており、お子様への療育だけでなく保護者支援にも取り組んでいます。保護者が学べる機会の提供も予定されています。

療育内容

SST・運動・工作・音楽などの多様な活動

先生と一対一の個別活動や、お友達と一緒のソーシャルスキルトレーニング・簡単な運動・工作・音楽などの表現活動に取り組みます。「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域を意識した総合的な支援を行っています。

年齢や希望に応じた学習指導

お子様の年齢や希望に合わせて学習指導も積極的に実施しています。平日は学校の宿題に取り組む時間も設けられています。

休日のクッキング・お出かけ・イベント等の体験活動

休日にはクッキングや各種お楽しみ会、お出かけ、イベント、集団遊びなどの体験活動が行われます。お出かけは小学生以上が対象で、幼児は午前か午後のみの利用となります。おやつタイムやリラックスタイムも設けられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達が気になる未就学児から18歳までのお子様児童発達支援は2〜6歳の未就学児、放課後等デイサービスは6〜18歳が対象です。発達が気になる・障がいのあるお子様に加え、学校に登校しない児童向けの小集団クラスも設けられており、多様な状況のお子様を受け入れています。
  • 自己肯定感を高めたい・学ぶ楽しさを感じてほしい方一人ひとりに合わせた療育プログラムで自己肯定感や達成感、学ぶ楽しさを体感することを大切にしています。「違って良い」「みんな違って、みんな良い」という理念のもと、お子様の個性を尊重した支援を求める保護者の方に適しています。
  • 送迎や学習指導も希望される保護者の方送迎サービスが提供されており、平日は小学校からの送迎や自宅への送りがあります。また、お子様の年齢や希望に合わせた学習指導も積極的に行っているため、療育と学習支援の両方を求める方にも対応しています。

1日の流れ

【平日の例】15:00〜17:00の放課後の流れ

  1. 1

    15:00 小学校から施設到着

  2. 2

    手洗い・身支度、個別活動・集団活動・学校の宿題。16:00 みんなでおやつ。16:45 帰りの会(今日の振り返り)

  3. 3

    身支度。17:00 自宅へ帰る(送迎車・徒歩・お迎え)。午前中は11:00〜13:00に幼児の個別・小集団クラスや不登校児童の小集団クラスもあります。

【休日の例】11:00〜14:10の1日の流れ

  1. 1

    11:00 施設到着

  2. 2

    手洗い・身支度。11:15 クッキング・各種お楽しみ会など。12:30 お昼ご飯。13:30 お出かけ・イベント・集団遊び等。14:00 帰りの会(今日の振り返り)

  3. 3

    身支度。14:10 自宅へ帰る。幼児は午前か午後のみ、お出かけは小学生以上が対象です。

サービス対象地域

市川市の平田小、市川小、信篤小、鬼高小を送迎中。日により変動があるため詳細は要相談。大和田小、稲荷木小、鶴指小の児童は徒歩通所。

営利法人

営業時間

平日
10:30 ~ 17:30
土曜日
10:30 ~ 15:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学・小学生・中学生・高校生
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    30人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

市川市の平田小、市川小、信篤小、鬼高小を送迎中。日により変動があるため詳細は要相談。大和田小、稲荷木小、鶴指小の児童は徒歩通所。

地図・アクセス

〒2720025 千葉県市川市大和田1-4-10
電車:JR総武線・都営新宿線「本八幡駅」 徒歩15分、京成本線「京成八幡駅」徒歩19分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

千葉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

千葉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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