イクデン
ぐんぐんの森の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ぐんぐんの森

〒1980024 東京都青梅市新町4−15−28
青梅線 小作駅より 徒歩17分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ぐんぐんの森について

・生活 その子が抱える苦手な部分に丁寧に関わり、自立を育みます。 ・コミュニケーション 感じ方・考え方の違いを認め合い、育ち合いを見守ります。 ・心体 さまざまな経験から、運動機能・感覚機能をたのしみながら身につけます。

事業所の特色

2024年4月に青梅市新町にオープンした放課後等デイサービス

ぐんぐんの森は2024年4月に東京都青梅市新町に開設された放課後等デイサービスです。「そのままの自分」を受け入れることで自己肯定感を育み、子どもたちの個性を大切にしながら「得意なことを伸ばすことで苦手なことも引き上げる」という支援方針のもと、楽しい療育を大切にしています。

生活・コミュニケーション・心体の3つの支援方針

支援方針として「生活」「コミュニケーション」「心体」の3つの柱を掲げています。生活面では苦手に丁寧に関わり自立を育み、コミュニケーション面では感じ方・考え方の違いを認め合う育ち合いを見守り、心体面ではさまざまな経験から運動機能・感覚機能を楽しみながら身に付けることを目指しています。

楽しい療育を通じて自己肯定感を育む支援理念

「そのままの自分」を受け入れてもらえることで心の根っこである自己肯定感が育まれるという理念を掲げ、楽しい療育を大切にしています。得意なことを伸ばすことで苦手も引き上げるというアプローチが特徴で、子どもたちのきらきら光る個性を大切にする姿勢が支援全体に反映されています。

5領域を網羅した多面的な支援プログラム

支援プログラムでは「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域にわたる支援内容が明示されています。家族支援としてレスパイトの確保や情報共有、移行支援として学校・相談支援事業所との連携も行っています。

地域連携と職員の質の向上への取り組み

相談支援事業所・障がい福祉課・医療機関との連携を図るほか、近隣学童・保育園・他事業所・地域住民との交流も実施しています。職員の質の向上のため研修の実施や研修会への参加にも取り組んでおり、事業所自己評価や保護者評価も公開しています。

療育内容

運動・感覚プログラム(サーキット・微細運動・感覚遊び)

粗大運動を組み合わせたサーキットトレーニングで基礎運動能力の向上を促すほか、リボンレイ・ビーズ通し・アイロンビーズなどの微細運動を取り入れた作品作りで手や指の使い方を身に付けます。五感や固有感覚・前庭感覚を刺激する遊びで体幹や姿勢保持も鍛えます。

社会体験・認知行動プログラム(買い物・カフェ体験など)

公園散歩・買い物体験・カフェ体験・社会科見学・公共施設の利用など、普段行き慣れない場所での活動を通して経験の幅を広げ自信につなげます。交通ルールや公共の場でのマナーも学びます。花の世話や自然遊びなどの体験で健やかで豊かな心も育みます。

SST・集団活動・自己表現プログラムと季節行事

ソーシャルスキルトレーニングやアナログゲーム・ロールプレイ・クッキングなどで協働力やコミュニケーション力を高めます。自己表現の時間では歌やダンスの発表も行います。主な行事として夏祭り・ハロウィン・クリスマスパーティー・焼き芋パーティー・映画館ごっこなどがあります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 得意を伸ばしながら苦手にも取り組みたいお子さまに「得意なことを伸ばすことによって苦手なことも引き上げる」という方針のため、好きなことや得意なことを活かしながら苦手な部分にも少しずつ取り組んでいきたいお子さまや、楽しみながら成長してほしいと考える保護者の方に合いやすい施設です。
  • 運動や感覚面の発達を楽しく伸ばしたいお子さまにサーキットトレーニングによる基礎運動能力の向上や、五感・固有感覚・前庭感覚を刺激する遊びなど、体を動かしながら感覚機能を育む活動が充実しています。体幹やバランス、力加減の調節などに課題があるお子さまにも対応した内容が用意されています。
  • 社会性やコミュニケーション力を育みたいお子さまにソーシャルスキルトレーニングや集団活動、ロールプレイなどを通じて、意見を伝える力や相手の話を聞く力を養うプログラムがあります。ルールの理解や仲間との協力など、社会で必要な力を楽しみながら身に付けたいお子さまに向いています。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

東京都青梅市

地図・アクセス

〒1980024 東京都青梅市新町4−15−28
青梅線 小作駅より 徒歩17分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

青梅市の他施設

FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

青梅市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ