セレクタ (selecta)
〒1980032 東京都青梅市野上町3−2−9 ディアコートm・s1階
JR青梅線「河辺駅」より徒歩8分 都営バス「青梅警察署前」バス停より徒歩1分
セレクタ (selecta)について
🌟 放課後等デイサービスは、主に6歳~18歳の就学児童・生徒が通う施設です。 📅 利用時間は平日15時~18時、土祝日は10時~15時です。 🚌 原則自力通所ですが、難しい場合は個別相談が可能です。 💰 利用料金は公的サービスのため自己負担1割です。 📝 体験利用が可能で、3日間を目安に実習後に利用検討ができます。 👩🏫 スタッフが個別に支援計画を作成し、個々の特性に応じた支援を行います。 🤝 同じ目標を持つ仲間と共に、自己成長を促すプログラムが用意されています。 🎓 将来の自立に向けた準備や社会性の向上を目指すトレーニングがあります。
事業所の特色
中学生〜高校生対象の進学・就労準備型デイサービス
selecta(セレクタ)は、中学生〜高校生を対象にした進学・就労準備型の放課後等デイサービスです。将来の自立に向けて、体験型プログラムやイベントを通じて社会で必要なルールやソーシャルスキルの獲得を支援しています。野上事業所は東京都青梅市野上町に所在し、JR青梅線河辺駅より徒歩10分の立地です。
自分で選ぶ力と安心できる居場所づくりを重視
子ども自身の興味関心や内面の動機を引き出し、自分で選ぶことを大切にしています。学校でも家でもない、同じ目標をもった仲間や信頼できる大人がいる場所として、本人やご家族が安心できる環境づくりに取り組んでいます。
「ほめられる・役に立つ」感覚を大切にした支援
仕事で得られる「ほめられる」「役に立つ」「必要とされる」という感覚を大切にし、自信や達成感につながる活動を提供しています。集団生活の中で自己決定の場面や社会性を養い、将来の社会参加に向けた力を育てることを目指しています。
進学・就労準備に特化した支援内容
「進学・就労準備型」を掲げ、中学生〜高校生に対象を絞っている点が特徴です。就労スキルとして職業体験や簡単な作業を取り入れたり、パソコン検定やプログラミングなどITスキルの習得機会を設けたりと、将来の社会参加を具体的に見据えたプログラム構成になっています。
自力通所を原則とした自立支援の姿勢
就労後を見据え、原則として自力通所としている点も特徴的です。通所そのものを自立に向けた練習の一環と位置づけており、日常の中で社会参加に必要な力を養う方針がうかがえます。難しい場合は個別に相談が可能です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 将来の進学や就労に向けた準備をしたいご家庭に中学生〜高校生を対象とした進学・就労準備型のサービスのため、将来の自立や社会参加を見据えた支援を求めるご家庭に向いています。就労スキルやソーシャルスキルなど、社会に出た際に必要な力を体験的に学ぶ機会が用意されています。
- 社会性やコミュニケーション力を伸ばしたいお子さまにロールプレイやグループワークを通じて人との関わり方を学ぶプログラムがあり、コミュニケーションや社会性に課題を感じているお子さまに適した環境です。話し方・聞き方の練習や相手を思いやる気持ちを育む活動も行われています。
- 自分に自信を持ちにくいお子さまに「ほめられる」「必要とされる」感覚を大切にした活動を通じて、自信や達成感を育むことを目指しています。自分の考えを安心して伝えられる環境づくりに取り組んでおり、自己肯定感を高めたいお子さまにも合う施設です。
営業時間
- 平日
- 15:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 15:00
- 祝日
- 10:00 ~ 15:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 公認心理師
- 保育士
- 臨床心理士・心理指導職員
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒1980032 東京都青梅市野上町3−2−9 ディアコートm・s1階
JR青梅線「河辺駅」より徒歩8分 都営バス「青梅警察署前」バス停より徒歩1分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務25%
- 1〜3年 勤務38%
- 3〜5年 勤務25%
- 5〜10年 勤務0%
- 10年以上 勤務13%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア施設から情報提供がありません。
- 空き状況施設から情報提供がありません。
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム掲載あり
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 青梅市・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 青梅市・送迎ありこの施設は表示されません
- 青梅市・土曜営業この施設も表示されます
- 青梅市・作業療法士 在籍この施設は表示されません
- 青梅市・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くの重心施設
青梅市の他施設
東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
青梅市で同じプログラムから探す
青梅市で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。
