イクデン
実りえ篠栗教室の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

実りえ篠栗教室

〒8112413 福岡県糟屋郡篠栗町尾仲592‐1
福北ゆたか線 篠栗駅から徒歩で16分 門松駅から徒歩で12分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

心理学理論に基づく独自の「評価型教育」メソッド

法人共通の特色として、従来の「ほめてのばす」ではなく、心理学の理論に基づいた「評価」を駆使する独自の支援法が開発されています。承認欲求を満たし自己実現欲求をもたせることで活動意欲を根本から向上させるアプローチは、心理カウンセラーによる実証済みの教育メソッドとして紹介されています。

学習塾のような学力向上を目指す放課後等デイサービス

法人全体の方針として、学習支援に力を入れた放課後等デイサービスを展開しています。保護者の声では「デイサービスで学習を教えてくれるところに魅力を感じた」「高校進学を見据えた学習支援」といった評価があり、学力向上と療育を両立させる点が他のデイサービスとの違いとして挙げられています。

家族支援と心理カウンセラーによる相談体制

法人共通の支援として、家庭・学校・事業所でのお子さまの様子を共有し、保護者の困りごとに応じた相談援助が行われています。心理カウンセラーから直接意見を聞ける体制が整えられており、保護者ケアも重視されています。送迎時に施設での様子を丁寧に伝えてもらえるという保護者の声も紹介されています。

療育内容

個別課題と宿題サポートを中心とした学習支援

法人共通の支援内容として、学校の宿題を担当指導員と一緒に完成させる時間や、お子さま一人ひとりの目標に応じた個別課題の時間が設けられています。苦手分野には別プリントでの補習も行われ、お子さまに合わせた手作りの学習プリントを用意するなど、個別対応が重視されています。毎日の百マス計算で計算力と集中力の強化も図っています。

5領域に基づいた多面的な支援プログラム

法人共通の支援として、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域に基づく支援が行われています。ヨガやストレッチなどの運動活動、絵カードや言葉のゲームによるコミュニケーション支援、集団活動を通じた社会性の育成など、多面的なプログラムが組まれています。

長期休暇中の集団活動・英語遊び・知育活動

学校休み期間には、法人共通のプログラムとして理科実験・創作活動・知育ゲームなどの集団活動、英語カードを使った英語遊び、四字熟語やことわざのカルタ・クイズ、共同制作などが行われています。各祝日に関する行事やクリスマス会、工場見学などの外出活動も主な行事として紹介されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習面でつまずきがあり意欲を引き出したいご家庭に学習に集中できない、理解が追いつかないといったお悩みを持つお子さまに対し、個々の能力に合わせた課題設定と評価型指導で意欲を引き出す支援を行っています。保護者の声では「勉強が楽しいと言うようになった」「学習意欲が出てきた」といった感想が紹介されており、学習面の成長を期待するご家庭に向いていると考えられます。
  • 自己肯定感が低く自信をつけてほしいお子さまに否定的な発言が多い、自傷行為がある、不登校で悩んでいるなどのケースに対し、心理カウンセラーの知見を活かしたカウンセリング型支援が法人全体の方針として提供されています。成功体験を計画的に積み重ねることで自己肯定感を高め、前向きな姿勢を育てることを目指しています。
  • 集団での過ごし方やルールを身につけてほしい方に集団活動が苦手なお子さまに対し、遊びやイベントを通じて社会性や協調性を育む支援が行われています。保護者の声では「集団での過ごし方を身につけルールを守れるようになった」「年下の子に積極的に関わるようになった」といった変化が報告されています。

1日の流れ

【学校あり】到着後に宿題→個別課題→遊び→百マス計算

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    法人共通の1日の流れとして紹介されている内容です。学校終了後、送迎車で事業所に到着し検温・消毒・手洗いうがいを行います。その後、学校の宿題を担当指導員と完成させ、一人ひとりの目標に応じた個別課題に取り組みます。課題後はタブレットなどで遊びの時間があり、最後に百マス計算を行い、片付け・帰りの挨拶をして送迎車で帰宅します。

【学校休み】11:00から学習・集団活動・知育遊びまで充実

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    法人共通の流れとして、11:00~朝の挨拶・個別課題、12:00~昼食・自由時間、13:00~英語遊び、13:30~宿題・課題、14:00~個別課題・個別遊び、15:00~集団活動(理科実験・創作等)、16:00~集団遊び・共同制作、16:30~知育遊び(カルタ・クイズ等)、17:00~百マス計算・帰りの挨拶という流れが紹介されています。

営業時間

平日
14:30 ~ 17:30
土曜日
10:30 ~ 17:00
祝日
09:00 ~ 18:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 理学療法士(PT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

篠栗町、須恵町、久山町、糟屋町

地図・アクセス

〒8112413 福岡県糟屋郡篠栗町尾仲592‐1
福北ゆたか線 篠栗駅から徒歩で16分 門松駅から徒歩で12分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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糟屋郡の他施設

FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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