実りえ 粕屋教室
〒8112304 福岡県糟屋郡粕屋町仲原2525
JR福北ゆたか線 柚須駅から徒歩7分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
実りえ 粕屋教室について
サービスの質を常に追求し続け、利用者又その家族に満足のいく成果を提供する。
事業所の特色
発達障がい児に特化した評価型放課後等デイサービス
実りえ粕屋教室は、発達障がい児の支援を専門とする放課後等デイサービスです。心理学の理論に基づいた「実りえ式評価型教育」により、小さな成功体験を積み自己肯定感を高め、承認欲求を満たすことで学習や活動への意欲向上を目指します。所在地は福岡県糟屋郡粕屋町仲原2525、定休日は土曜日・日曜日です。
個々の能力を分析し一人ひとりに合った支援を提供
子ども一人ひとりの脳機能や能力を分析し、できない原因を明確にしたうえで個別に支援方法を設計します。法人共通の方針として、従来の「ほめてのばす」ではなく心理学理論に基づいた「評価」を駆使し、活動意欲を向上させる独自の心理療法を併用した支援を行っています。
子どもの笑顔と関係性を大切にした環境づくり
法人全体の支援方針として、指導員と子どもの関係性を重視しています。子どもの意見を受容し、目標を共有しながらコミュニケーションをしっかりとることで、楽しく笑顔で個別活動に取り組める環境づくりを行っています。送迎についても保護者の声で言及されています。
心理学理論に基づく独自の評価型教育メソッド
法人共通の特色として、心理カウンセラー実証済みの「実りえ式評価型教育」を採用しています。従来の「ほめてのばす」ではなく、心理学理論に基づいた「評価」で承認欲求を満たし自己実現欲求を持たせることで、物事への取り組み姿勢を根本から改善する独自のアプローチが特徴です。
学習塾のような学習支援を放課後等デイサービスで提供
保護者の声では「デイサービスで学習を教えてくれるところに魅力を感じた」「高校進学を見据えた学習支援に期待した」という声が複数あり、学習支援に力を入れた放課後等デイサービスとして評価されています。無学年方式や脳機能を考慮した学習法など、個別最適化された学習支援が特徴です。
家族支援と心理カウンセラーによる相談体制
法人共通の支援方針として、家庭・学校・事業所でのお子さまの様子を共有し、保護者の困りごとの相談に応じる家族支援を重視しています。心理カウンセラーからの意見を直接聞ける体制があり、保護者ケアにも取り組んでいます。送迎時に子どもの様子を丁寧に伝えてくれるという保護者の声もあります。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習に集中できない・学習についていけないお子さま学習中に落ち着きがない、集中が続かない、学年相当の学習が難しいといったお子さまに対し、個々の能力や脳機能を考慮した学習方法を提案しています。無学年方式の採用や記憶特性に合わせた指導など、一般的な方法では難しかったお子さまにも対応した支援事例が紹介されています。
- 自己肯定感が低く意欲が持てないお子さま何に対しても否定的で諦めが早い、自信が持てないといったお子さまに対し、実りえ式評価型教育で成功体験を積み重ね、自己肯定感を高める支援を行います。保護者の声でも「子どもを認めてくれる」「肯定してくれるので自信がついた」という感想が寄せられています。
- 不登校や自傷行為など深刻な課題を抱えるお子さま不登校のお子さまに対しては、カウンセリングを通じて原因を慎重に明確化し、スモールステップで登校に向けた支援を行った事例が紹介されています。保護者を巻き込んだ支援や、本人の意思を尊重しながら段階的に目標を設定する方針が示されています。
1日の流れ
学校がある日の流れ(法人共通の案内)
- 1
法人共通の1日の流れとして紹介されています。事業所到着後に検温・消毒・手洗いうがい
- 2
学校の宿題(担当指導員と一緒に取り組む)
- 3
個別課題(一人ひとりの目標に応じた課題)
- 4
遊びの時間(タブレットなど)
- 5
百マス計算
- 6
片付け・帰りの挨拶
- 7
送迎車で帰宅、という流れです。
学校が休みの日の流れ(法人共通の案内)
- 1
法人共通の案内として、11:00~朝の挨拶・個別課題
- 2
12:00~昼食・自由時間
- 3
13:00~英語遊び
- 4
13:30~宿題・課題
- 5
14:00~個別課題・個別遊び
- 6
15:00~集団活動(理科実験・創作等)
- 7
16:00~集団遊び・共同制作
- 8
16:30~知育遊び
- 9
17:00~百マス計算・帰りの挨拶という流れです。
営業時間
- 平日
- 14:30 ~ 18:00
- 祝日
- 11:00 ~ 17:30
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数6人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
粕屋町
地図・アクセス
〒8112304 福岡県糟屋郡粕屋町仲原2525
JR福北ゆたか線 柚須駅から徒歩7分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
糟屋郡近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
糟屋郡の他施設
福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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