ジャルダン兵庫教室
〒8490918
佐賀県佐賀市兵庫南2丁目736-1-2
佐賀駅より車で10分程
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
佐賀市近くで、空き状況や送迎についてすぐに相談できる5施設をご紹介します。
ジャルダン兵庫教室について
・理学療法士在籍 ・強度行動障害支援者が在籍 ・ソーシャルスキルトレーニング ・調理や家事などのライフスキル
事業所の特色
5領域を踏まえた総合支援型の放課後等デイサービス
ジャルダン兵庫教室は佐賀市兵庫南に所在する児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型教室です。放課後等デイサービスでは、5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)を踏まえたプログラムを毎日実施し、集団または個別にて支援を行っています。お子さま一人ひとりにオーダーメイドの支援計画を作成する方針が示されています。
理学療法士を含む専門スタッフ体制
兵庫教室には児童発達支援管理責任者、保育士、理学療法士、強度行動障害支援者の資格保有者が在籍しています。放課後等デイサービスの利用時間は登校日13時~17時、休業日10時~17時で、土日・お盆・年末年始は休みです。送迎は片道約15km圏内の区域で実施されています。
法人共通の理念「自分らしく生きる力を育む」
運営法人の合同会社リーベジャルダンは「様々な環境の中で関わりを持ち、自分らしく生きる力を育んでいく」を理念に掲げています。子どもたちの楽しい気持ちやできる喜びを分かち合い、安心安全に過ごせる居場所づくりを目指すとともに、社会で生きていくための基本的習慣や人との関わりを大切にした支援を行う方針です。
全員に5領域を網羅したオーダーメイド支援計画を作成
兵庫教室では全てのお子さまに5領域の観点を網羅した支援計画をオーダーメイドで作成すると明記されています。さらに「5領域との関係性」「インクルージョンの観点を踏まえた取り組み」「支援提供におけるインクルージョンの視点」を計画に明記する方針が示されており、個別性とインクルージョンの両立を重視している点が特徴です。
理学療法士・強度行動障害支援者が在籍
兵庫教室の資格保有者として理学療法士と強度行動障害支援者が挙げられています。運動・感覚面の専門的な視点や、行動面に強い困り感があるお子さまへの対応力が期待できる体制です。他の教室(金立・高木瀬)とは異なる専門職構成となっています。
ライフスキルトレーニングを含む幅広い活動内容
調理、食育、お金や買い物、手芸、家事等のライフスキルトレーニングが活動内容として明示されています。運動や製作だけでなく、将来の社会生活に直結する実践的なスキルを日々の活動に取り入れている点が兵庫教室の特色として紹介されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 対人関係やコミュニケーションに不安があるお子さま兵庫教室ではソーシャルスキルトレーニングを活用し、対人関係、相手の気持ちの理解、トラブル回避、感情のコントロール、コミュニケーションなどの力を育てる支援を行っています。集団活動の中で人との関わり方を学ぶ環境が整えられており、対人面に課題を感じているお子さまに向いています。
- 身辺自立や日常生活スキルに不安があるお子さま身辺自立に不安がある児童に対し、日常生活の自立に必要なスキル習得を療育プログラムで提供しています。できることが増えることでお子さまの達成感や自己肯定感を高め、自然な笑顔を大切にした支援を心がけています。生活面の自立を目指したい保護者の方に適した教室です。
- 保護者への子育て相談や連携を重視したい方保護者のニーズを適切に把握(アセスメント)し、具体的な支援内容を検討する方針が示されています。送迎時や連絡での情報共有、必要に応じた面談を行い、家庭と連携しながらお子さまの成長を支える体制です。学校等への情報共有や担当者会議への参加も行われています。
営業時間
- 平日
- 13:00 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数5人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 作業療法士(OT)
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
療育プログラム・活動内容
プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
佐賀市
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施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒8490918
佐賀県佐賀市兵庫南2丁目736-1-2
佐賀駅より車で10分程
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務14%
- 10年以上 勤務57%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア掲載あり
- 空き状況掲載あり
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム施設から情報提供がありません。
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 佐賀市・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 佐賀市・送迎ありこの施設も表示されます
- 佐賀市・土曜営業この施設は表示されません
- 佐賀市・作業療法士 在籍この施設も表示されます
- 佐賀市・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
佐賀市の他施設
佐賀県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
佐賀県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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