キッズリー (Kids Ree)
〒3080847
茨城県筑西市玉戸1018−35
水戸線線「玉戸駅」より徒歩約5分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
キッズリー (Kids Ree)について
放課後や夏休みなど長期休暇中に、ご家庭や学校以外でお子様の居場所を提供すると共に基本的な日常生活能力の向上、集団の中での適応能力、地域交流への参加などと幅広い支援を行うサービスです。KidsReeでは運動支援・学習支援・学校での必須となったプログラミング・PC操作などの支援を致します。
事業所の特色
玉戸モール内にある放課後等デイサービス施設
Kids Ree(キッズリー)筑西店は、茨城県筑西市の玉戸モール内にある児童発達支援・放課後等デイサービス施設です。事業所番号は0852700350で、定員10名。「子ども達が自由に根を張り、実りの木のようにそれぞれの実を付けてほしい」という願いが施設名に込められており、さまざまな活動を通して未来を自分らしく生きていく力を育むお手伝いをしています。
広々75坪の開放的な空間で体を動かせる環境
筑西店は広々とした75坪の開放的な空間が特徴です。室内にはトランポリンやジャングルジムが設置されており、子どもたちが思いっきり体を動かせる環境が整えられています。遊びを通して自然に体幹やバランス感覚を育てることができます。
平日は学校終了後から17:30まで利用可能
利用時間は平日9:30〜17:30、土曜日・長期休暇は9:30〜17:00です。定休日は日曜・祝祭日・お盆(8/13〜8/16)・年末年始(12/30〜1/3)。放課後等デイサービスでは学校終了後に各学校へお迎えに伺い、帰りは各家庭へお送りする送迎が行われています。協力医療機関は三岳荘小松崎病院です。
玉戸モール内の立地を活かした実践的な支援
筑西店は玉戸モール内に位置しており、モール内のお店でお買い物学習を行うなど、実際の公共の場を活用した実践的な支援が特徴です。日によっては同モール内のとりせんで決められた金額で好きなおやつを買いに行く支援も行われており、日常生活に直結した学びの機会が提供されています。
75坪の広い空間と充実した運動設備
75坪の開放的な空間にトランポリンやジャングルジムを設置しており、子どもたちが思いっきり体を動かせる環境が整っています。運動スペースを広く使えることは自己評価でも工夫している点として挙げられており、身体活動とプログラミング学習の両方に取り組める環境が特徴です。
保護者との情報共有と相談対応を重視
送迎時の情報共有や面談、自宅訪問での相談対応など、保護者との連携を大切にしています。保護者向け評価アンケートでは回収率100%(19名中19名回答)で、支援満足度は全員が「はい」と回答。子どもの通所を楽しみにしているかについても18名が「はい」と回答しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 放課後に体を思いっきり動かしたいお子さんに75坪の広い空間にトランポリンやジャングルジムがあり、体力が有り余っているお子さんが思い切り遊び回れる環境です。粗大運動でバランスボールやトランポリンを使い体幹を整えることで、手先の微細な運動にもつながり、できることの幅が広がると説明されています。
- 集団が苦手なお子さんも相談しやすい体制大勢の人の中にいることが苦手なお子さんについても、スタッフが安心して過ごせる環境を作っていると案内されています。施設見学や体験利用を通じてお子さん自身が馴染めるか確認でき、保護者の子育ての悩みにも面談や自宅訪問で相談対応を行っています。
- 学習面やパソコンスキルに不安がある保護者の方に学校の宿題は指導員がサポートし、個別で苦手部分への対応も行っています。またプログラミング学習にも取り組める環境が整えられており、日頃からパソコンに触れる機会を設けることで将来の社会生活に役立つ力を育てることを目指しています。
1日の流れ
平日(小学生〜高校生)の1日の流れ
- 1
学校終了後に各学校へお迎え
- 2
施設到着後に検温・手洗い・体調チェック
- 3
おやつ(日によってとりせんで買い物体験あり)
- 4
学校の宿題・個別の苦手対応
- 5
集団活動(ルールを守る・順番を待つなど)
- 6
17:30に帰りの会後、各家庭へお送り(お迎えも可)。
土曜・学校長期休暇期間の1日の流れ
- 1
9:30〜各家庭にお迎え(9:00〜スタッフ在中のため送りも可)
- 2
検温・手洗い・朝の会
- 3
学習(宿題・プリント学習・ICT教育等)
- 4
12:00昼食・歯磨き
- 5
個別・自由活動・戸外活動
- 6
15:00おやつ
- 7
ソーシャルスキルトレーニングや集団遊び等
- 8
17:00帰りの会後、各家庭へお送り。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数150人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 介護福祉士
- 精神保健福祉士
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒3080847
茨城県筑西市玉戸1018−35
水戸線線「玉戸駅」より徒歩約5分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
筑西市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
筑西市の他施設
茨城県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
茨城県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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