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オープンセサミ (OPEN SESAME)
現役大学教員が運営&作業療法士在籍
〒茨城県つくば市梅園2-33-11
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オープンセサミ (OPEN SESAME)について
【専門家集団】教育と福祉の2つを兼ね備えた施設📚 【現役大学教員】教育の専門家・中山代表による支援🎓 トランスジェンダーの作業療法士在籍🤝🧑⚕️ 【グレーゾーン特化】“軽度の子”にこそ必要な支援を提供🎯 【経験を通した学び】実験🔬/木工🪵/キャンプ🏕️/料理🍳
サービス対象地域
送迎対象)片道20分圏内(約5キロ) ※それ以上は要・相談 現在の送迎校) <つくば市> 吾妻小学校 竹園東小学校 九重小学校 みどりの義務教育学校 香取台小学校 <阿見町> あさひ小学校 <土浦市> 荒川沖小学校 土浦第三中学校
一般社団法人
事業所の特色
教育・福祉に精通した専門家集団による療育
中山代表は大学教員として20年以上、野外教育や経験を通した学びといった教育手法を実践してきた教育の専門家🎓 ご自身も不登校を経験し、大検を経て大学に進学した、当事者としての視点もお持ちです🌱
トランスジェンダーの作業療法士や福祉領域10年以上の児童指導員など、様々なバックグラ ウンドを持ったスタッフが在籍🧑⚕️
【教育×福祉】2つを兼ね備えた施設
教育の面では、中山代表が大学教員として、将来の学校の先生を育てる立場で20年以上にわたり「経験を通した学び」の教育手法を教えてきたプロフェッショナル🎓 福祉の面では、大人や子供の福祉施設で長年支援してきた児童指導員が在籍✨ 福祉の専門家と“教員を育てる側”の専門家が療育を行っている他にはない、唯一無二の支援体制💡
【グレーゾーン特化】“軽度の子”にこそ必要な支援を提供
多くの支援の現場では、重度の障がいを持つお子さんへのサポートが中心となり、“軽度の子”は「自分でできるよね?」と十分な支援が受けられないケースも少なくありません。
軽度の子どもたちは、本来”適切な支援さえあれば”、進学や就職、豊かな社会生活が可能なポテンシャルを持っていますが、学校や他の放デイでは必要なサポートを受ける機会が少なくなっている現状があります。 OPEN SESAMEは、そんな「必要な支援を受けることができない軽度の子どもたち」にこそ目を向ける、“軽度特化型”の施設です💡
スタッフ紹介
支援内容
【経験を通した学び】自然体験活動/身体活動/創作活動
創造力が問われる数十種類のボードゲームや理科の実験、ハサミやカッターを使い想像力・創造力を育む創作活動を実施🎲🪵
🏕️ 夏には屋外でのデイキャンプも企画中! テントを立てたり、薪割りやナタの使い方を学んだり、焚き火でマシュマロを焼いたりと、貴重な体験が可能🔥🌳 その他にもパンづくりなどのクッキング体験や、庭の草木に触れる自然活動など、様々な活動にチャレンジする中で、 社会性・挑戦する気持ち・コミュニケーション力を育みます💪🌱
決めたことを責任を持ってやり遂げる”自己選択”
「これをやってください」「あれはダメです」といった指示は出しません🙅♂️ 「何をしたいの?」「どうしてしたいの?」「何が必要?」という子ども自身の意思を引き出す問いかけです🗣️
たとえ宿題であっても、「自分で選んだんだからやろう」と前向きな姿勢で取り組みます📖 「言われたからやる」のではなく、「自分で決めたからやる!」という主体性と責任感を育みます💪 「自由と責任」を学べる放デイです🌱
1日の流れ
平日(一例)
- 1
🚗送迎車で到着🚗
- 2
📖学習時間✏️
- 3
🎲自由あそび🧸
- 4
🍪おやつ🍹
- 5
🎨ワークショップ🖍️
- 6
🏠ご自宅へお送り🚙
お問い合わせフォーム(細かいご確認もお気軽に)
営業時間
- 平日
- 10:30~18:30
- 祝日
- 9:30~17:30
在籍児童
- 在籍児童の年齢層まんべんなく
- 在籍児童の主な障害程度軽度
対応障害
- 発達障害
在籍専門職
- 作業療法士(OT)
- 保育士
この施設の特徴
- グレーゾーン特化🧩
- 軽度発達障害特化🧒
- 現役大学教員在籍👨🏫
- ベテランスタッフ在籍🧑⚕️
- 体験重視🔍
- 主体性重視💪
- 言語化重視📘
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
送迎対象)片道20分圏内(約5キロ) ※それ以上は要・相談 現在の送迎校) <つくば市> 吾妻小学校 竹園東小学校 九重小学校 みどりの義務教育学校 香取台小学校 <阿見町> あさひ小学校 <土浦市> 荒川沖小学校 土浦第三中学校
地図・アクセス
〒茨城県つくば市梅園2-33-11
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評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
※最新情報は必ず事業所にご確認ください
利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。