吾妻ベルガクラス
〒3050031 茨城県つくば市吾妻3丁目7番地9 シャトレー川中103号室
つくばエクスプレス つくば駅より徒歩10分 つくば駅より、車で3分
吾妻ベルガクラスについて
サービス提供時間は10:30~17:30のうち1時間30分で療育を行います🎨 スケジュール例として、入室・準備、オリエンテーション、個室での個別療育(30分~1時間)、プレイエリアでの集団療育(30分~1時間)、振り返り・お片付け、退出があります✨ これはあくまで一例で、個室の利用状況や利用者の状況に応じて内容やスケジュールを調整します💡 一人ひとりと個別に向き合い、各々の発達の側面から必要な支援プログラムを作成し、発達障害における課題を持つ個人の成長をサポートします💪
事業所の特色
小学生~高校生の困り感に寄り添う放課後等デイサービス
吾妻ベルガクラスは、小学生~高校3年生を対象とした放課後等デイサービスです。行動面・学習面・不登校などの生活面で困り感のあるお子様に対し、一人ひとりと向き合い、本来持っている「自分らしさ」を見つけるお手伝いをしています。2023年12月に開設されました。
教員資格を持つスタッフを配置した学習支援体制
教員資格を持つスタッフを配置し、学校ではうまく学べないお子様の課題を把握しながら、認知や特性を考慮した個別の学習支援を行っています。指導よりもお子様に寄り添うことを心掛け、家庭や学校との連携も大切にしています。
平日営業・約90分の療育で保護者も施設内で待機可能
営業時間は平日(月~金)10時~18時で、土日祝・年末年始は定休日です。療育時間は約90分間で、午前・午後・放課後の時間枠が設定されています。療育中は保護者の方が施設内でお待ちいただくことも可能です。
1996年設立の法人による発達障害支援の長年の経験
運営法人は1996年に設立され、発達障害の方の支援を長く続けてきた実績があります。LD・ASD・ADHDなど様々な特性を持つ方と接してきた経験をもとに、大学などの研究機関や支援機関とも連携をとりながら、その子に合わせた支援を行っています。
一人ひとりの思いや感じ方を尊重する個別対応
お子様一人ひとりとしっかり向き合い、それぞれの思いや感じ方を受け入れ尊重することを大切にしています。スタッフとお話をしたり、やりたいことの実現方法を相談したり、はじめてのことにチャレンジする中で自分らしさを見つけるお手伝いをします。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 集団生活が苦手・学校に馴染めないお子様集団で活動するのが苦手な方やストレスを感じてしまう方、学校の集団生活に馴染めず自信を失っているお子様に適しています。人と比べるのではなく一人ひとりを大切にする方針で、認められ理解される環境を提供しています。
- 学習に不安があるお子様・不登校のお子様学習面に不安がある方や不登校になっているお子様も対象としています。午前・午後の時間枠もあるため、学校に通えていないお子様も日中から利用可能です。夏休みなど長期休みの利用も受給者証の利用限度日数まで可能です。
- じっくり話を聞いてほしい・子どもとの関わり方を相談したい保護者じっくりと話を聞いてほしいお子様のニーズに応えるほか、保護者向けにもお子様との関わり方や家庭での取組みについて相談を受け付けています。日々の活動フィードバックやスマートフォンでの活動記録確認も可能です。
1日の流れ
約90分間の療育の流れ(3つの構成)
- 1
療育時間は約90分間で、主に①学習プログラム、②コミュニケーションプログラム、③活動のフィードバックの3つの構成で療育を提供しています。まずは慣れてもらうところからスタートし、一緒に楽しく遊びながら療育を行います。
3つの時間枠から選べる療育スケジュール
- 1
午前(10:30~12:00)、午後(13:00~15:30)、放課後(15:30~17:45)の3つの時間枠があり、各枠内で90分の療育が提供されます。療育後には口頭のフィードバックのほか、スマートフォンで活動記録を確認いただけます。
サービス対象地域
無
営利法人
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の年齢層6歳~18歳
- 在籍児童の主な障害程度発達障害(自閉症, 注意欠如・多動症, 学習障害)
- 1日の定員10人
対応障害
- 発達障害
在籍専門職
- 公認心理士
- 保育士
この施設の特徴
- アレルギー対応:無
- 利用料・その他諸経費:なし
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒3050031 茨城県つくば市吾妻3丁目7番地9 シャトレー川中103号室
つくばエクスプレス つくば駅より徒歩10分 つくば駅より、車で3分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
つくば市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
つくば市の他施設
茨城県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
茨城県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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