イクデン
放課後等デイサービス こまちの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービス こまち

〒6008487 京都府京都市下京区黒門通五条下る柿本町594番地13
市バス 堀川五条 下車  徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

発達につまずきのある6〜18歳対象の放課後等デイサービス

放課後等デイサービスこまちは、発達につまずきがあったり感覚が統合されていない、運動が苦手な6歳〜18歳の児童を対象とした通所施設です。将来の就労を最終目標とし、日常生活の基本動作の指導、知識・技能の付与、集団生活への適応訓練を行います。実施地域は下京区・中京区(一部地域を除く)です。

個別療育と集団療育を組み合わせた支援体制

個々の能力を見極めた上でプログラムを設定し、興味や得意なことを伸ばしつつ苦手なことにも挑戦できるよう支援します。個別療育では身体づくりやボディーイメージの形成を、集団療育ではSSTを用いた対人関係スキルの習得を行い、成功体験を積み重ねて自信を持てるようにすることを目的としています。

有資格スタッフ多数在籍・送迎サービスあり

介護福祉士、教員免許、メンタル心理カウンセラー、チャイルドカウンセラー等の資格を持つ児童指導員が複数在籍し、児童発達支援管理責任者は12年の障害児者支援経験があります。学校へのお迎え・自宅へのお送りの送迎サービスも実施しています。

将来の就労を最終目標とした療育方針

こまちでは将来の就労を最終目標に掲げ、それに必要なあらゆる支援を行うことを方針としています。自分のペースで確実に成功体験を積み重ね、自信を持って学習・運動に取り組めるようにすることを一番の目的としており、長期的な視点での支援を重視しています。

曜日固定の体系的プログラムで多様な経験を提供

工作・リトミック・クッキング・サーキット・外出と、曜日ごとに異なるプログラムを体系的に設定しています。創作活動、音楽活動、調理体験、運動、社会体験など多分野にわたる活動を通じて、興味や得意なことを伸ばしつつ苦手なことにも挑戦できる環境を整えています。

経験豊富な有資格スタッフによる専門的支援

児童発達支援管理責任者は介護福祉士・強度行動障害(基礎・実践)・サービス管理責任者等の資格を持ち12年の経験があります。教員免許保持者やチャイルドカウンセラー資格者も在籍し、福祉専門職員配置加算(Ⅱ)の算定対象となる体制を整えています。

療育内容

曜日ごとの多彩なプログラム構成

月曜は工作(壁画作成・玩具制作)、火曜はリトミック(音楽に合わせた身体活動・カップス・ハンドベル)、水曜・木曜はクッキング(おやつ作り)、金曜はサーキット(公園遊びや室内運動)、土曜は外出プログラム(大きな公園・施設見学・科学センター等)を実施しています。

個別療育プログラム・SST・宿題支援

個別療育プログラムでは一人ひとりの特性を見極め、身体づくりやボディーイメージの形成に取り組みます。集団療育ではSSTを用いて社会生活に必要なルールや知識・技術を学びます。放課後には宿題の時間も設けられており、学習面のサポートも行っています。

季節行事・外出活動も充実

年間を通じてお餅つき、豆まき、お花見、ハイキング、プール遊び、川遊び、バーベキュー、ハロウィンパーティー、クリスマス会、スケートなどの行事を実施。滋賀県の保養所での水遊びや雪遊び、ボーリング、カラオケ、お買い物などの外出活動も行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団生活でのトラブルや対人関係に不安があるお子様集団療育プログラムではSSTを用いてトラブル回避方法を学ぶ場面設定を行っており、集団生活で対人関係がうまくいかず自信をなくしてしまいがちなお子様に適しています。簡単なルールのもと集団で取り組む活動を通じて社会性を育みます。
  • 運動が苦手・感覚統合に課題のあるお子様個別療育プログラムでは身体をしっかり動かし感覚刺激を与えて身体づくりを行います。運動が苦手なお子様や感覚統合に課題のあるお子様に対して、個々の特性(強み・弱み)を見極めたプログラムを設定し、身体の動かし方を身に付ける支援を行っています。
  • 放課後や休日に安心して過ごせる場所を探している保護者平日は13:00〜17:30、土曜・祝日・学校休業日は9:30〜17:00まで営業しており、送迎サービスも利用可能です。学校休業日の一日利用が体力的に難しい場合は半日利用への切り替えも可能で、お子様のペースに合わせた柔軟な利用ができます。

1日の流れ

放課後の1日の流れ(平日)

  1. 1

    13:00 学校へのお迎え

  2. 2

    13:15 こまちに到着(トイレ・手洗い・うがい)

  3. 3

    13:30 宿題

  4. 4

    14:30 個別教育プログラム・SST

  5. 5

    15:30 おやつタイム

  6. 6

    16:00 集団教育プログラム

  7. 7

    17:00 帰りの準備

  8. 8

    17:30 自宅へのお送り

学校休校日の1日の流れ

  1. 1

    自宅へのお迎え

  2. 2

    こまちに到着(トイレ・手洗い・うがい)

  3. 3

    外出または個別療育プログラム

  4. 4

    昼食

  5. 5

    集団療育プログラム

  6. 6

    おやつタイム

  7. 7

    帰りの準備

  8. 8

    17:00〜 自宅へのお送り。昼食はお弁当等の持参が必要で、外出時は当日購入する場合もあります。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:30
土曜日
09:30 ~ 17:00
祝日
09:30 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

下京区、中京区(一部地域を除く)

地図・アクセス

〒6008487 京都府京都市下京区黒門通五条下る柿本町594番地13
市バス 堀川五条 下車  徒歩3分

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放課後等デイサービス こまち

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務29%
  • 1〜3年 勤務14%
  • 3〜5年 勤務57%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

京都市下京区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

京都市下京区の他施設

FAQ

京都府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

京都府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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