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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

円山ジュニアスクールパル (PAL)

〒0640821 北海道札幌市中央区北1条西23丁目1番36号
地下鉄円山公園駅 円山公園駅5番出口 徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

円山ジュニアスクールパル (PAL)について

〇PAL基本理念 PALは子ども達の可能性を広げ、未来に夢を描くお手伝いをします。 〇事業所方針 「ともに育ち、「次のステージ」に繋げる場所」 保育所・幼稚園から小学校へと大きく移り変わるライフステージにおいて、様々な活動を一緒に経験する事でステップアップを目指します。

事業所の特色

小学生対象の放課後等デイサービス「ジュニアコース」

円山ジュニアスクールPALは、小学生を対象とした放課後等デイサービスです。子どもたちが主体的に考えて行動するアクティブラーニングを取り入れ、集団の中でお友達やスタッフと実践的にルールやマナー、人と関わる力を身につけていく支援を行っています。所在地は札幌市中央区北1条西23丁目です。

幼稚園から就労まで見守る「ワンストップ支援」

PAL全体の方針として、幼稚園から小・中・高、そして就労まで切れ目のないワンストップ支援を掲げています。子育ての悩みや不安を一緒に考える「子育てパートナー」として、保護者と共にお子さまの成長を見守り続けることを大切にしています。

送迎あり・学校へのお迎えにも対応

PAL全体の案内として、施設とご自宅・学校・幼稚園・保育園・最寄駅までの送迎を行っています。ジュニアコースの1日の流れでも「学校にお迎え」と記載されており、放課後の学校送迎に対応しています。詳しい送迎範囲については施設へご相談ください。

PAL共通の「4つの安心」による支援体制

PAL全体の特色として、①プロ講師による本格的なプログラム、②いつでも相談できる相談窓口、③いつでも参観日(親子で活動に参加可能)、④学校・幼稚園との連携(直接出向いて綿密に連携)の4つの安心が掲げられています。

アクティブラーニングで主体性を育てる方針

ジュニアコースでは子どもたちが主体的に考えて行動するアクティブラーニングを取り入れています。子どもたちの「思い」「考え」「わからない」にしっかり向き合い、集団の中で実践的に社会性を身につけていく支援方針が特徴です。

キッズコースからの切れ目のない移行が可能

PALでは児童発達支援(キッズコース)から放課後等デイサービス(ジュニアコース)へのワンストップ支援を掲げており、就学時に切れ目なく支援を継続できる体制が紹介されています。さらにアート活動に興味があるお子さまはアートスタジオPALへの移行も可能です。

療育内容

専門講師によるスペシャルプログラム

感覚統合を取り入れたパーソナル運動療育では、専門講師2名とPALスタッフがサポートし、体力・筋力UPに加え「順番を待つ」「指示を聞いて動く」「ルールを守る」など集団行動スキルも身につけます。ネイティブ講師による英語プログラムも実施されています。

SST・プログラミング・学習などPALプログラム

SSTジュニアではルールのあるゲームにお友達と挑戦しながら協調性と規範意識を育てます。プログラミングでは教育版LEGO education WeDo 2.0を使い、問題解決能力や論理的思考、プレゼンテーション能力を養います。学習プログラムでは学校の授業と並行した復習・予習を行います。

アート・クッキング・お出掛けなど体験活動も充実

ジュニアコースのプログラムにはアート、クッキング、お出掛けも含まれています。アート活動では同じテーマの中で子どもたちがそれぞれの個性を表現しながら作品を完成させ、豊かな感性と物を作る楽しさを育てていきます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団の中でルールやマナーを身につけたいお子さまに曖昧な答えや暗黙のルールを自然に身につけることが難しいお子さまに対し、集団活動の中で実践的にルールやマナー、人と関わる力を学べる環境が整っています。SSTソーシャルスキルトレーニングなどを通じて仲間意識や協調性を育てていきます。
  • 学習面のサポートを必要としているお子さまに学校の宿題のほか、一人ひとりに合わせた学習方法で基礎からしっかり学ぶ支援があります。「聞く・話す・読む・書く・計算する・推論する」などに困り感がある場合は担任の先生と連携しながらサポートしていく体制が紹介されています。
  • 運動や英語・プログラミングなど多様な体験をさせたい方にパーソナル運動療育、英語プログラム、プログラミング(教育版LEGO education WeDo 2.0)、アートなど多彩なプログラムが用意されています。言葉表現や読み書きが苦手なお子さまも楽しく参加できるよう工夫されたプログラムです。

1日の流れ

放課後の利用(平日)の1日の流れ

  1. 1

    学校にお迎え

  2. 2

    14:45 宿題・自由時間

  3. 3

    15:30 おやつ

  4. 4

    15:45 道徳

  5. 5

    16:00 プログラム

  6. 6

    16:45 ふりかえり

  7. 7

    17:00 送迎車出発。放課後の時間を活用し、学習・プログラム・振り返りまで組み立てられた流れです。

土曜日の1日の流れ

  1. 1

    9:30 送迎開始

  2. 2

    10:00 登所

  3. 3

    10:30 プログラム

  4. 4

    12:30 昼食

  5. 5

    13:00 自由遊び

  6. 6

    14:30 道徳

  7. 7

    14:45 ふりかえり

  8. 8

    15:00 送迎車出発。午前中からプログラムに取り組み、昼食・自由遊びを挟んで午後に振り返りを行います。

長期休暇の1日の流れ

  1. 1

    9:30 送迎開始

  2. 2

    10:00 登所

  3. 3

    10:30 学習

  4. 4

    12:00 昼食

  5. 5

    12:30 自由遊び

  6. 6

    14:00 道徳

  7. 7

    14:30 おやつ

  8. 8

    15:00 プログラム

  9. 9

    15:45 ふりかえり

  10. 10

    16:00 送迎車出発。午前に学習、午後にプログラムと、1日を通じた活動が組まれています。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:30
土曜日
09:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    29人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

札幌市全域

地図・アクセス

〒0640821 北海道札幌市中央区北1条西23丁目1番36号
地下鉄円山公園駅 円山公園駅5番出口 徒歩3分

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円山ジュニアスクールパル (PAL)

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務20%
  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務60%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

札幌市中央区の他施設

FAQ

北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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