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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

重症児者デイサービス ソルキッズ

〒0600010 北海道札幌市中央区北十条西19丁目1−1

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

重症児者デイサービス ソルキッズについて

・看護師が常駐 ・理学療法士が常駐 ・「重心型」の要件で運営 ・入浴設備も備える

事業所の特色

重症心身障害児のための「重心型」放課後等デイサービス

ソルキッズは、NPO法人ソルウェイズが運営する重症児デイサービスです。全国的にも数少ない「重心型」の要件で運営されており、医療的ケアが必要なお子さまや人工呼吸器を使用しているお子さまも安心して利用できます。看護師、保育士(児童指導員)、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などの専門スタッフが常駐しています。

札幌市中央区を拠点に送迎・入浴にも対応

所在地は札幌市中央区北10条西19丁目です。対象地域は札幌市の北区・中央区・南区・豊平区・清田区・白石区・東区で、自宅や学校への送迎も行っています(家族に送迎協力をお願いする場合もあります)。入浴設備も備えており、デイサービス利用時に入浴して帰宅することも可能です。

放課後等デイサービスの提供時間と定員

放課後等デイサービス(就学児向け)の提供時間は、平日13:00〜17:00、土曜・祝日・長期休暇中の平日は10:00〜16:00です。定休日は日曜です。定員は児童発達支援と合わせて1日最大5名の少人数体制で、一人ひとりに丁寧な支援が行われています。

全国的にも数少ない「重心型」の運営要件

ソルキッズを含むソルウェイズの重症児デイサービスは、全国的にも北海道でも数少ない「重心型」の要件で運営されています。看護師・保育士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など専門資格を有するスタッフが常駐し、人工呼吸器使用のお子さまも受け入れ可能な体制が整えられています。

医療的ケア児の家族が立ち上げた法人の理念

ソルウェイズは、医療的ケアのある重症心身障害児を在宅で介護する母親たちが「こどもたちの居場所をつくりたい」と2017年に立ち上げた団体です。「どんな重い障がいがあっても、地域で生きることができる社会づくりをする」という法人理念のもと、当事者家族の視点を活かした支援が行われています。

1日最大5名の少人数体制できめ細かな支援

ソルキッズの定員は児童発達支援と合わせて1日最大5名です。少人数体制のため、医療的ケアの内容や発達段階に応じた一人ひとりへの丁寧な対応が可能です。半年ごとに支援計画や目標の見直しも行われ、お子さまの成長に合わせた継続的な支援が提供されています。

療育内容

健康管理や医療的ケアに対応

法人共通の支援内容として、看護師による日常の健康状態の確認や、人工呼吸器管理・酸素療法・吸引などの医療的ケアが示されています。

制作活動と季節の行事体験

手先や指先を使って感触を認知し、時間をかけて作品を作る制作活動や、季節に合った行事を体験する支援が示されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 医療的ケアや人工呼吸器が必要なお子さまに痰の吸引、経管栄養、気管切開、人工呼吸器の管理など、日常的に医療的ケアが必要な重症心身障害のあるお子さまが対象です。預かってくれる施設が少ないなかで、看護師をはじめとする専門スタッフが常駐しているため、医療的ケアの程度が重いお子さまも安心して通うことができます。
  • 保護者のレスパイトやきょうだい児支援を求める方に法人として、家族のレスパイト(休息)、母親の離職防止、きょうだい児への支援を大切にしています。24時間365日の介護で心身ともに休まることがないご家族が、お子さまを安心して預けられる場所として、買い物やきょうだいの行事参加など日常生活の時間を確保したい方に向いています。
  • お子さまらしい日常や成長の機会を大切にしたい方に法人の支援方針として「重度心身障がいを持つお子さん一人ひとりが、その子らしく遊べる場所を提供する」ことを掲げています。障がいが重くても「こどもはこどもらしく毎日を過ごしてほしい」という理念のもと、遊びや季節の行事を通じた成長の機会を求めるご家庭に適しています。

サービス対象地域

中央区/北区/東区/豊平区/西区/手稲区

特定非営利活動法人(NPO)

営業時間

平日
14:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    25人
  • 1日の定員
    5人

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医師
  • 看護師職員
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営
  • 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

中央区/北区/東区/豊平区/西区/手稲区

地図・アクセス

〒0600010 北海道札幌市中央区北十条西19丁目1−1

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務67%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

札幌市中央区の他施設

FAQ

北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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