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放課後等デイサービス空きあり※2026-07-09時点送迎あり

ガリレオ桑園

得意を伸ばし苦手を支え、自立した生活を目指す

〒0600005 北海道札幌市中央区北5条西18丁目2番6号 ノース5 1階
央バス[58] 北5条線 琴似営業所前行 札幌駅→札幌駅前(バス)乗車 北5条西17丁目(バス)下車 中央バス[31] 北7条線・大通西→琴似 桑園駅→市立病院前(バス)乗車 地下鉄琴似駅前行 桑園小学校前(バス)下車 地下鉄東西線 西18丁目駅 徒歩10分(3番出口から)

現在、空き枠がございます。お早めにご検討ください

空き状況

2026-07-09時点の空き状況

  • 月
    午前✕午後✕
  • 火
    午前◯午後◯
  • 水
    午前◯午後◯
  • 木
    午前◯午後◯
  • 金
    午前✕午後✕
  • 土
    定休日
  • 日
    定休日

ガリレオ桑園について

お子さまの特性を把握して、得意なことを伸ばし、苦手なことは支える放課後等デイサービスです。 自立した生活ができるよう、小さいころから繰り返し社会性を身につけることを支援しています。 月曜日から金曜日の10時から18時に開所し、定員は10名です。

事業所の特色

特性に合わせた学び方で自立を目指す放課後等デイサービス

ガリレオ桑園は札幌市中央区にある児童発達支援・放課後等デイサービスの施設です。お子様の特性や理解度に合わせて、どんな学び方が理解しやすいか、どんなほめ方が最適かを考え、その子に合った学びやすい環境に導くことを大切にしています。将来の自立した生活や就労につながるよう、多彩なプログラムを提供しています。

「ひとりだち」を見据えた支援方針

スタッフの想いとして「お子様が立派にひとりだちできること」「社会人になって働くことで喜びを感じること」を掲げています。ご家族や関わるすべての方々とともに学び、互いに助け合い、成長を見守り続ける姿勢を大切にしています。個性や特性を生かした就職につながるよう支援しています。

教員免許や保育士資格を持つスタッフが在籍

ガリレオ桑園には、小学校・中学校・高等学校教諭免許を持つ管理者をはじめ、主任児童指導員、児童指導員、保育士資格を持つスタッフが在籍しています。子ども一人ひとりの特徴を的確に把握し、適切なサポートを行うよう心がけています。

将来の就労を見据えた実践的な支援体制

ガリレオ桑園では、自立・日常生活力向上、対人関係能力向上、就労準備、学習支援、余暇活動と幅広い領域のプログラムが体系的に行われています。特に就労準備として面接指導やビジネスマナー、パソコン入力・軽作業の実務体験まで含む実践的な内容が特徴的です。

施設内に目的別の専用環境を整備

施設内にはハンドワークトレーニング、自立活動、個別支援、カームダウン、ITトレーニングなど、目的に応じた専用スペースが設けられています。パニック時に情報を遮断するカームダウンスペースや、パソコンスキルを身につけるITトレーニング環境など、支援内容に合わせた環境が整備されています。

レスパイトケアとしての役割も担う

障がいのある子どもへの療育の場・居場所としての役割とともに、「レスパイトケア」(ご家族の代わりに一時的にケアを代替し、日々の疲れ等をリフレッシュしてもらう家族支援サービス)としての役割も担っています。

療育内容

自立・日常生活力向上プログラム

身だしなみ(生活動作訓練)、家事(清掃・洗濯・衣類たたみ)、調理、買い物、通院・服薬などの支援が行われています。手洗いの習慣づけ、時間を守ること、ごみの分別、配膳、食器洗いなど、生活に必要なスキルを繰り返し練習する内容です。交通規則や公共交通機関の利用練習も含まれています。

就労準備・対人関係能力向上プログラム

挨拶・敬語の使い方、面接・ビジネスマナー指導、報告・連絡・相談の習慣化、パソコン入力・軽作業の実務体験、社会見学、職場見学などが含まれています。役割分担や作業の段取り、協調性を養う活動、仲間と共に働く意識を育てる取り組みも紹介されています。

学習支援・余暇活動

学習支援では自主学習や個別での学校の授業の補習・宿題のサポート、造形活動(季節の工作・絵画等)が行われています。余暇活動として体力づくり、近隣散策、集団ゲーム等による協調性の支援、読書などが紹介されています。これらは個別支援計画に沿って提供されます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 注意集中や感情コントロールに課題があるお子様「注意集中が持続しにくい」「感情コントロールが苦手でこだわりが強い」「うまく伝わらないと手が出てしまう」といった特性のあるお子様への支援を行っています。得意を伸ばし苦手を支える方針で、お子様の特性を把握したうえで個別に対応しています。
  • 将来の就労や自立に向けた準備をしたいご家庭就労準備プログラムとして、面接・ビジネスマナー指導、報告・連絡・相談の習慣化、パソコン入力や軽作業の実務体験などが用意されています。将来「働く大人」になるための基礎を育てたいとお考えのご家庭に向けた支援内容が充実しています。
  • 日常生活の自立度を高めたいお子様身だしなみ、調理、清掃、洗濯、買い物、公共交通機関の利用練習など、生活面の自立度を向上させるプログラムが紹介されています。「自分でできることを増やす」ことを目標に、日常生活力の向上を目指すお子様・ご家庭に合った支援が提供されています。

1日の流れ

午前の部・午後の部に分かれた1日の流れ(一例)

  1. 1

    午前の部は、来所・うがい手洗い

  2. 2

    個別課題(宿題等)

  3. 3

    運動・遊び

  4. 4

    お片付け・準備

  5. 5

    昼食(お弁当持参)。午後の部は、外出

  6. 6

    制作・リトミック・遊び

  7. 7

    集団活動・個別療育

  8. 8

    帰りの会・準備

  9. 9

    送迎開始、という流れが紹介されています。個々の特徴に応じて内容が変わるとの記載があります。

サービス対象地域

中央区/北区/東区/西区

営利法人

営業時間

平日
10:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    4人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 障害児支援 経験者
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

中央区/北区/東区/西区

地図・アクセス

〒0600005 北海道札幌市中央区北5条西18丁目2番6号 ノース5 1階
央バス[58] 北5条線 琴似営業所前行 札幌駅→札幌駅前(バス)乗車 北5条西17丁目(バス)下車 中央バス[31] 北7条線・大通西→琴似 桑園駅→市立病院前(バス)乗車 地下鉄琴似駅前行 桑園小学校前(バス)下車 地下鉄東西線 西18丁目駅 徒歩10分(3番出口から)

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務60%
  • 1〜3年 勤務40%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

札幌市中央区の他施設

FAQ

北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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