イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

NPO法人Nordland 児童発達支援 マレーネ

〒0600001 北海道札幌市中央区北一条西8丁目2番地7
札幌市営地下鉄東西線「西11丁目駅」徒歩7分 JR北海道バス、じょうてつバス「大通西8丁目」徒歩3分 中央バス、JR北海道バス、じょうてつバス「北1条西7丁目」徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

NPO法人Nordland 児童発達支援 マレーネについて

神経発達症をもつこどもやその特性を持つこどもが主体となって生活していく支援を、療育の知識及びリハビリテーションの技術を活かして行っていくと共に、こどもを取り巻く環境としての家族支援、幼稚園や保育園、学校といった所属する集団への働きかけ、住まう街への貢献を行っていく。

事業所の特色

スタッフ全員が専門資格を持つ療育機関

ノルドランドは2021年設立の療育機関で、スタッフ全員が作業療法士・保育士・心理士などの専門資格を保有しています。医療機関や公的機関、福祉施設で経験を積んだスタッフが連携し、理事には医師も在籍して療育システムや内容への意見・指導を行っています。

児童発達支援・保育所等訪問支援・自費療育の3本柱

児童発達支援「マレーネ」(未就学児対象の小集団・個別療育)、保育所等訪問支援(園・学校への直接訪問)、専門特化療育「のるプロ」(受給者証不要の都度利用・個別療育)の3つのサービスを展開し、お子さまとご家族、園・学校を含めた包括的な支援を行っています。

送迎なし・保護者との直接対話を重視する方針

送迎サービスはなく、保護者と直接お話しながら療育を進める方針です。療育終了後には活動内容・目的・取り組みの様子をスタッフからフィードバックし、家庭での関わりのアイデアも伝えています。札幌市中央区北1条西8丁目に所在し、地下鉄西11丁目駅から徒歩約5分、指定駐車場の駐車券提供もあります。

感覚統合理論をベースにした療育プログラム

感覚統合理論の専門研修・訓練を積んだ作業療法士を中心に、集団・個別療育のプログラムを立案しています。お子さま自身の「楽しい!」という気持ちを重視し、あそび要素を多く取り入れた活動の中で力を伸ばす工夫がされています。必要に応じて検査も実施し、一人ひとりに合わせた感覚の種類・方法・量を提案しています。

受給者証不要の自費個別療育「のるプロ」を併設

通所支援受給者証や医療関連受給者証がなくても利用できる完全予約制の個別療育「のるプロ」を併設しています。作業療法士による個別療育、心理士による個別学習支援、WISC-Ⅳや田中ビネーなどの発達検査を1回60分で提供。支援を受けたいと思ってからすぐに繋がれる仕組みが特徴です。

医療機関や園・学校との密な連携体制

理事に医師が在籍し、医療機関との連携を重視しています。主治医からの情報を療育に活かし、必要に応じて報告書を作成。保育所等訪問支援では園や学校の先生と直接連携し、療育場面での工夫を集団場面に共有するなど、お子さまを取り巻く環境全体で一貫した支援を目指しています。

療育内容

マレーネの小集団療育(年齢別グループ・週1回)

0~1歳児はうた遊び・親子ふれあい遊び・運動あそびを実施。2~5歳児は年齢別グループで、自由あそび→あいさつ・お名前呼び→設定あそび(ルール遊び・認知課題・季節課題)→絵本→運動あそび→集団/個別の机上課題(制作・道具操作)→あいさつ・帰りの支度という流れで活動します。感覚統合専門の遊具も使用します。

マレーネの個別療育・検査

作業療法士による完全個別療育を原則月1~2回実施し、感覚統合理論に基づいた検査・訓練、からだの使い方・道具操作・日常動作のサポートを行います。必要に応じて作業療法検査や発達検査も実施し、結果は保護者へ個別に説明、他機関向けのお手紙作成にも対応しています。

保育所等訪問支援

0~18歳を対象に、幼稚園・保育園・小学校・放課後児童クラブ・乳児院・児童養護施設へ専門スタッフが直接訪問します。集団場面でのお子さまの様子を観察し、本人への直接支援や先生方へのアドバイスを実施。訪問前後には保護者との打ち合わせ・報告を行い、療育場面と集団場面の連携を図ります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の気になりを専門的に見てほしいお子さま作業療法士・保育士・心理士が在籍し、作業療法検査や発達検査(WISC-Ⅳ・田中ビネー)も実施できるため、からだの使い方・感覚の捉え方・認知面・学習面など多角的に評価してほしいご家庭に適しています。医療機関との連携体制もあり、主治医への報告書作成にも対応しています。
  • 小集団の中で社会性やコミュニケーションを育みたいお子さまマレーネでは年齢別グループで週1回の小集団療育を行い、お友だちとの関わりを通じて社会性やコミュニケーションを学ぶ機会があります。運動動作の向上・認知の発達・言語表出・他者との関わりの形成を4つのねらいとしており、集団場面での成長を目指すお子さまに向いています。
  • 受給者証がなくても専門的な個別支援を受けたいご家庭「のるプロ」は通所支援受給者証や医療関連受給者証が不要で、0歳~小学生を対象に都度利用できる自費の個別療育です。受診歴がなくても感覚統合訓練や学習支援を受けたい方、他デイサービスに通いながら追加の個別支援を希望する方など、幅広いニーズに対応しています。

1日の流れ

マレーネ小集団療育の流れ(2~5歳児)

  1. 1

    自由あそび(感覚統合遊具・おもちゃ)

  2. 2

    あいさつ・お名前呼び(歌・手遊び)

  3. 3

    設定あそび(ルール遊び・認知課題・季節課題)

  4. 4

    絵本

  5. 5

    運動あそび(作業療法士考案の運動プログラム)

  6. 6

    集団/個別の机上課題(制作・道具操作)

  7. 7

    あいさつ・帰りの支度

  8. 8

    水分補給・おやつ。活動後半に保護者への全体フィードバック、帰りの際に個別の様子伝達も行われます。

のるプロ(個別作業療法)ご利用までの流れ

  1. 1

    ①お電話またはお問い合わせフォームにて予約

  2. 2

    ②カウンセリング(30分~60分)

  3. 3

    ③検査(60分~120分)

  4. 4

    ④検査振り返り&療育方針の決定(30分~45分程度)

  5. 5

    ⑤個別療育の開始。希望内容により流れは異なります。基本的に1回60分のプログラムで、時間区分は9:30~16:30の5枠が設定されています。

営業時間

平日
09:15 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    10人
  • 1日の定員
    5人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

地図・アクセス

〒0600001 北海道札幌市中央区北一条西8丁目2番地7
札幌市営地下鉄東西線「西11丁目駅」徒歩7分 JR北海道バス、じょうてつバス「大通西8丁目」徒歩3分 中央バス、JR北海道バス、じょうてつバス「北1条西7丁目」徒歩5分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務13%
  • 10年以上 勤務75%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

札幌市中央区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

札幌市中央区の他施設

FAQ

北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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