イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童発達支援Passo

〒8995105 鹿児島県霧島市隼人町小田3023-1
電 車:日豊本線「隼人駅」より徒歩15分 タクシー:隼人駅より 約5分 車:MEGAドン・キホーテ霧島隼人店より国道473号を隼人塚公園駐車場方面へ 約3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援Passoについて

・理学療法士が在籍 ・言語聴覚士が在籍 ・個別・小集団で柔軟に対応

事業所の特色

専門職チームによる児童発達支援施設

児童発達支援施設Passoは、理学療法士・言語聴覚士・保育士・児童発達支援管理責任者・指導員を配置し、専門的な支援体制を整えています。お子さんが楽しく通える施設を目指し、保護者の様々な不安に対しても適切なサポートを提供しています。

個別・小集団療育で一人ひとりに合わせた対応

個別・小集団療育と柔軟な対応を行い、お子さん一人ひとりに合わせたプログラムを実施しています。環境の変化に敏感な子どもたちにも安心できる場所の一つになることを目指しています。

月〜金の通所で送迎サービスにも対応

営業日は月曜〜金曜、営業時間は8時30分〜17時30分、サービス提供時間は9時00分〜17時00分です。1日の利用定員は10人で、送迎サービスも相談に応じて対応しています。

理学療法士と言語聴覚士の両方が在籍

理学療法士と言語聴覚士がそれぞれ在籍しており、運動発達とコミュニケーション発達の両面から専門的な支援を受けられる体制が特徴です。身体面と言語面の課題を併せ持つお子さんにも一つの施設で対応できます。

保護者との子育て共有を重視する運営方針

保護者の方と一緒に子育てをしている「楽しさ」「愛おしさ」を共有することを運営方針の柱に掲げています。家族支援として相談対応や情報共有を行い、普段の生活への還元を重視しています。

幅広い対象児童への柔軟な対応

言葉・コミュニケーション、日常場面の困りごと、運動・移動の課題、先天性疾患や診断をお持ちのお子さんまで幅広く対象としています。個別・小集団療育を柔軟に組み合わせ、一人ひとりに合わせたプログラムを提供しています。

療育内容

発達支援(運動・コミュニケーション・社会性)

理学療法士・言語聴覚士・保育士による支援として、姿勢と運動能力の発達、コミュニケーション能力の獲得、他者とのかかわりの形成などを目的としたプログラムを実施しています。個別・小集団の形態でお子さんに合わせた療育を行います。

家族支援(相談・情報共有)

保護者の方からの不安などの相談に対して適切なアドバイスを行い、お子さんに関する情報を共有することで、普段の生活へ還元できるよう支援を行っています。

地域支援(保育園・小学校との連携)

通っている保育園や就学前の小学校などと会議を開き、情報を共有することで、お子さんの今後についての支援を行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉の遅れやコミュニケーションが気になるお子さんことばの遅れ、発音の心配、会話のやり取りが続かない、お友達との関わりが心配といったお子さんが対象です。言語聴覚士が在籍しているため、コミュニケーション面の専門的な支援を受けたい保護者の方に適しています。
  • 運動発達や身体面に不安があるお子さん寝返りや一人歩きがまだ難しい、よく転ぶ・つまづく、ケンケンパが苦手といった運動面の心配があるお子さんが対象です。理学療法士が在籍しており、姿勢や運動能力の発達に関する専門的な支援を求める方に向いています。
  • 先天性疾患や診断をお持ちのお子さん低出生体重児、先天性疾患、ダウン症、脳性麻痺など生まれつき診断をお持ちのお子さんも対象としています。落ち着きがない、集中力がない、集団参加が苦手、食事面が心配といった日常場面の困りごとにも対応しています。

営業時間

平日
9:00~17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    0歳~6歳までの未就学児
  • 在籍児童の主な障害程度
    知的障害、発達障害、身体障害、精神障害
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 理学療法士(PT)
  • 言語聴覚士(ST)

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

送迎エリアはまだ施設から掲載されていません。

地図・アクセス

〒8995105 鹿児島県霧島市隼人町小田3023-1
電 車:日豊本線「隼人駅」より徒歩15分 タクシー:隼人駅より 約5分 車:MEGAドン・キホーテ霧島隼人店より国道473号を隼人塚公園駐車場方面へ 約3分

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア施設から情報提供がありません。
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

霧島市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

霧島市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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