運動療法センターヒビキッズ (hibikids)
〒8950067 鹿児島県薩摩川内市上川内町2999-3
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運動療法センターヒビキッズ (hibikids)について
「運動療法」と「感覚統合」を軸に、ボルダリングや鉄棒などを通じて脳と身体の発達を促す療育を提供しています🏃♂️ 理学療法士や作業療法士が在籍し、一人ひとりの状態に合わせた専門的なプログラムを立案・実施しています✨ 動的な運動スペースと静的な学習スペースを分けることで、子供たちが気持ちを切り替えやすい環境を整えています環境を整えています🏫 サービスは午前と午後の2部制で、保育園や幼稚園などのスケジュールに合わせて柔軟に利用可能です🌟
事業所の特色
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等の専門家が療育を担当
鹿児島県の指定を受けた療育施設で、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等の医療国家資格を持つ専門家が在籍しています。お子様それぞれの発達発育の状態や身体状況を評価し、保護者のお悩みや発育発達を促したい部分に注目して集団・個別プログラムを提供します。
就学を意識した1回3時間の短期集中療育
1回3時間の療育を午前の部(個別特化型)と午後の部(集団活動型)に分けて実施。タイムスケジュールに沿い、自由時間・集団活動・休憩・個別トレーニングを時間ごとに区切ることでメリハリをつけ、就学前から集団での社会性・協調性を育みます。
児童発達支援と保育所等訪問支援の2つのサービスを提供
施設に通って療育を受ける児童発達支援に加え、園や学校を訪問して実際の集団生活の中で支援を行う保育所等訪問支援も提供。訪問では活動状況の把握や1on1支援のほか、担任の先生等との情報共有・支援方法のアドバイスによるチームアプローチを実現します。
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が直接療育を担当
医療の国家資格を持つ専門家が療育を直接担当し、遊びの中に脳に刺激を与えるタスクを提案したり、言葉の発声に必要なきっかけを運動療法で提案するなど、専門的知見に基づいた療育を提供。トイレ動作や食事動作の基本姿勢を促すトレーニングも専門分野として対応します。
充実した運動療法設備による身体からのアプローチ
ボルダリング・トランポリン・鉄棒・ネットブランコ・バランスボール・DYJOC・サーキット・バランスストーン・ラダーなど豊富な運動療法設備を備え、「身体から脳にinput、脳から身体にoutput」をコンセプトに運動療法に特化したプログラムを展開しています。
お子様の特性に応じた2つのクラス選択制
個別トレーニングを重視する「個別特化型クラス(午前)」と、他のお子様との協調性・社会性を育む「集団活動型クラス(午後)」の2クラスから、お子様の特性やお困りごとに応じて選択できる仕組みが特徴です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 就学前の準備や集団生活への適応に不安があるお子様タイムスケジュールに沿った活動で社会性・協調性を育む集団活動型クラスがあり、小学校入学前にスケジュールに沿った生活リズムを身につけたいお子様に適しています。集団の中でのルールや切り替えの練習を重視しています。
- 個別に集中した支援を受けたいお子様1on1の個別トレーニング時間を多く確保した個別特化型クラスがあり、お子様の特性やお困りごとに対して集中的にアプローチしたい場合に適しています。運動面・言語面・トイレ動作・食事動作など個々の課題に専門家が対応します。
- 園や学校での集団生活にフォローが必要なお子様保育所等訪問支援により、通園・通学先での実際の活動場面で専門家が支援を行います。施設での療育だけでなく、日常の集団生活の場でもサポートを受けたい保護者のニーズに応えられる体制です。
1日の流れ
個別特化型クラス(午前の部)9:00〜12:00
- 1
9:00〜9:15 登園
- 2
9:15〜9:30 活動準備・トイレトレーニング・はじまりの会
- 3
9:30〜10:50 1限:小集団トレーニング(運動中心)、2限:個別トレーニング、3限:小集団トレーニング(感覚中心・気持ちのコントロール等)
- 4
10:50〜11:10 自由時間・帰りの準備・トイレトレーニング
- 5
11:10〜 おわりの会・降園
集団活動型クラス(午後の部)13:30〜16:30
- 1
14:00〜14:15 登園
- 2
14:15〜14:30 活動準備・トイレトレーニング・はじまりの会
- 3
14:30〜15:50 1限:小集団トレーニング(運動中心)、2限:個別トレーニング、3限:小集団トレーニング(感覚中心・気持ちのコントロール等)
- 4
15:50〜16:10 自由時間・帰りの準備・トイレトレーニング
- 5
16:10〜 おわりの会・降園
サービス対象地域
薩摩川内市全域(事業所から片道20分圏内)
営利法人
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の年齢層未就学
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
- 身体障害
- 発達障害
在籍専門職
- 保育士
- 幼稚園教諭
- 理学療法士(PT)
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
薩摩川内市全域(事業所から片道20分圏内)
地図・アクセス
〒8950067 鹿児島県薩摩川内市上川内町2999-3
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
薩摩川内市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
薩摩川内市の他施設
薩摩川内市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
薩摩川内市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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