ハピコム相模大野
〒2520303
神奈川県相模原市南区相模大野7丁目5番1号 ジョイ相模大野1−B
小田急線相模大野駅東口(南出口)徒歩1分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ハピコム相模大野について
言語聴覚士および保育士免許を所有したスタッフが担当につき、1人1人に合わせた療育を実施いたします。言語聴覚士と保育士の2人担当制・言語聴覚士の2人担当・言語聴覚士単一の担当にての、個別療育が特徴となります。 ※別途、作業療法士の療育をご希望されている利用者様は1回/月程度の利用 ※全スタッフが国家資格(言語聴覚士・保育士・作業療法士)いずれかの資格を保有しております。 (児童指導員での登録のスタッフも言語聴覚士・作業療法士の資格を保有しております)
事業所の特色
言語聴覚士(ST)による個別特化の「ことばと発達の教室」
ハピコムは国家資格保有の言語聴覚士(ST)が、お子さん一人ひとりの得意・苦手を分析し、オーダーメイドの個別発達支援を行う教室です。ことばや発達の遅れ、自閉症、ADHD、学習障害などの診断がある方や、ことばの心配がある方を対象としています。
担当制・個室での1対1支援で安心して通える環境
個室にて言語聴覚士が1対1で支援を担当する担当制を採用しています。お子さんが活動に集中できる環境を整えるとともに、保護者にとっても相談しやすい体制を提供し、家族の拠り所となる教室を目指しています。
マジックミラー・モニターで療育の様子を見学可能
お子さんの活動の様子をマジックミラーやモニターで保護者が見学できる環境が整っています。日常では気づけないお子さんの変化や成長を発見でき、家庭での関わり方のヒントや取り組める遊びなどの情報も得ることができます。
言語聴覚士(ST)が直接指導する希少な個別療育施設
スタッフが国家資格保有の言語聴覚士であり、評価・検査から支援まで一貫したサービスを提供している点が特徴です。保護者の声でも「言語聴覚士が指導をしている所は本当に少ない」と語られており、専門性の高さが強みです。
完全個別・個室・担当制に特化した支援体制
個別療育に特化し、個室での1対1支援を担当制で提供しています。集団療育ではなく個別に徹底することで、お子さんが集中して取り組める環境と、保護者が安心して相談できる関係性を両立しています。
通い慣れた場所で各種専門検査を受けられる安心感
知能検査・発達検査・言語検査・構音検査を教室内で実施できるため、新しい環境が苦手なお子さんも安心して検査を受けられます。検査結果に基づく評価と支援が同じ場所・同じ担当者で一貫して行われる点が差別化ポイントです。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- ことばの遅れや発音の心配があるお子さんことばが少ない、文で話すのが苦手、特定の音が言えない、全体的に聞き取りにくいなど、ことばの発達や発音に不安を感じている保護者の方に適しています。言語聴覚士による専門的な評価と支援を受けることができます。
- 集団が苦手で個別療育を求めているお子さん落ち着きがない、集団に入れない、コミュニケーションが一方的・オウム返しが多いなどのお悩みがあるお子さんに向いています。個室での1対1支援のため、周囲が気になって集中しにくいお子さんも安心して取り組める環境です。
- 専門家に相談しながら家庭での関わり方も学びたい保護者毎回のフィードバック時間で療育内容の説明だけでなく日常生活で役立つ情報も提供されます。家庭での関わり方のヒントを得たい方、専門家に気軽に相談できる環境を求めている保護者の方に適しています。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 16:30
- 土曜日
- 09:00 ~ 16:30
- 日曜日
- 09:00 ~ 16:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数65人
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
在籍専門職
- 保育士
- 言語聴覚士(ST)
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
地図・アクセス
〒2520303
神奈川県相模原市南区相模大野7丁目5番1号 ジョイ相模大野1−B
小田急線相模大野駅東口(南出口)徒歩1分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務10%
- 1〜3年 勤務20%
- 3〜5年 勤務40%
- 5〜10年 勤務0%
- 10年以上 勤務30%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
相模原市南区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
相模原市南区の他施設
相模原市南区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
相模原市南区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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