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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

発達療育 レンテ川崎

〒2110016 神奈川県川崎市中原区市ノ坪629-2 2階
JR平間駅から徒歩3分 焼き鳥「燦鳥」の上

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

発達療育 レンテ川崎について

事業所は、発達に課題のある子どもが日常生活における基本的動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、当該障がい児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行います。

事業所の特色

ABA(応用行動分析学)に基づく個別療育を提供

発達療育レンテ川崎は、株式会社エルチェが運営するABA理論に基づく児童発達支援事業所です。発達障がい・自閉症に効果が高いとされるABAを用いた発達支援を行っており、お子さま一人ひとりに合わせた個別の支援内容を計画します。未就学児を対象とし、神奈川県川崎市中原区に所在しています。

100時間以上の研修を受けたセラピストが支援

レンテでは心理学科の大学・大学院卒業者や福祉・保育の経験者が、100時間以上のABAセラピー研修を受けた後にセラピストとして従事しています。さらにBCBA-D(米国公認の行動分析士博士)が常勤でコンサルテーションに入り、サービスの質の向上に努めています。レンテ川崎にはセラピスト6名程度が配置されています。

公的制度を利用した低廉な料金で通所可能

公的制度(障害児通所給付)を利用しているため、非常に低廉な料金でABAセラピーを受けられます。原則、障害児通所給付の支給決定を受けており通所が可能な方が対象です。基本営業時間は月〜日の午前9時半〜午後6時半で、休日は年末年始(12/29〜1/3)です。

BCBA-D常勤による高い専門性の確保

レンテ共通の特色として、BCBA-D(米国公認の行動分析士博士)が常勤でコンサルテーションに入っています。法人によれば、児童デイサービス制度を利用しながらABAスーパーバイザーによる本格的な研修体制のもとABA療育を提供した先駆的な取り組みとされています。

日常生活で使えるスキルの般化を重視

レンテでは「ここでしか使わないこと」は練習せず、家庭や園など実際の生活場面で必要になることに絞って支援します。異なるもの・場所・人とのやりとりの中で適切に使える「スキルの般化」を重視し、自然な環境下での学習を通じて般化の要素を多く組み込む方針です。

エビデンスと効果検証を重視する法人方針

法人全体の方針として、効果というエビデンスを重視し、実績をデータ化して効果検証を行う姿勢を掲げています。「子どもに一番効果のあるものを提供し続ける」という信念のもと、新しい実践にも効果があると確信すれば柔軟にやり方を変えていく姿勢が示されています。

療育内容

DTTとNETを組み合わせたABAセラピー

レンテ共通の支援内容として、課題を細かくステップに分けて繰り返し練習するDTT(ディスクリートトライアルトレーニング)と、子どもが興味を示す教材や自然な遊びの中でスキルを教えるNET(ナチュラルエンバイロメンタルティーチング)を、お子さまの発達段階に合わせて組み合わせて用いています。

子どもの動機を活かした自然な学習機会の創出

NETでは子どもの動機に着目し、好きなおもちゃや活動を使って自然なやりとりの中で学習機会を作ります。ペアリング(好きなものと新しい課題の同時提示)、モデリング(遊び方の見本)、視覚化スケジュールなどの手法を用い、子どもの自発性や興味・関心を広げていくアプローチが紹介されています。

保護者向けWebセミナーによる家庭療育の支援

レンテの利用者・待機登録者向けに、BCBA-Dの竹島浩司氏やシニアスーパーバイザーを講師としたWebセミナーが実施されています。「ABAによる分析と考え方で、ご家庭で実践できる療育」を中心に紹介され、Q&A機能での質問やオンデマンド配信での繰り返し視聴も可能です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 早期に専門的な発達支援を始めたいご家庭に「発達に遅れがある」「発達障がいの疑い」と言われ、できるだけ早い段階から専門的な働きかけを始めたいとお考えのご家庭に向いています。法人として「正しい介入を正しいタイミングで提供すること」を重視しており、診断名の有無にとらわれず困りごとがあれば早期に始めることを推奨しています。
  • 家庭や園など日常生活で使えるスキルを身につけたい方にレンテでは「ここでしか使わないこと」は練習せず、ご自宅や外出先、園等で必要になることを重点的に練習します。習得したスキルを日常生活でも使えるようにすることを目標としているため、生活場面での困りごとを具体的に改善したいとお考えの保護者の方に適しています。
  • エビデンスに基づいた療育を求める保護者の方に法人全体の方針として、科学的根拠(エビデンス)に基づいた支援を重視しています。ABAは過去の研究による証明が確固としたものであるとして選択されており、データを取りながら行動の変化を数値で確認して進める手法です。根拠のある療育を求める方に向いています。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
日曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    6人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 公認心理士
  • 保育士

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

地図・アクセス

〒2110016 神奈川県川崎市中原区市ノ坪629-2 2階
JR平間駅から徒歩3分 焼き鳥「燦鳥」の上

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発達療育 レンテ川崎

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務21%
  • 1〜3年 勤務29%
  • 3〜5年 勤務21%
  • 5〜10年 勤務14%
  • 10年以上 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

川崎市中原区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

川崎市中原区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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