イクデン
リエゾン横浜センター南の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

リエゾン横浜センター南

〒2240032 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央7−7 レスターテ港北202号室
ブルーライン&グリーンライン「センター南駅」徒歩2分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

リエゾン横浜センター南について

障害児が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。

事業所の特色

運動に特化した児童発達支援という独自性

リエゾンブランド全体の特色として、「うんどう×発達支援」に特化している点が挙げられます。運動が脳機能の向上やエネルギー生成に効果があるという考えに基づき、ウォーミングアップタイムやサーキットタイムで有酸素運動を多く取り入れています。運動を軸に5領域すべてにアプローチする構成です。

毎週変わるメニューで飽きない工夫

リエゾン共通の強みとして、年間144種類の独自レッスンメニューを開発し、毎月テーマ・毎週メニューが変わる仕組みを採用しています。「今日は何するの?」が楽しみになる設計で、子どもたちが飽きて退屈に感じないよう工夫されています。楽しいから続き、続くから自信と成長につながるという方針です。

スモールグループで関わり合いを重視

最大5名の少人数グループで、得点の方法・工夫するポイント・勝ち負けなどのルールを設定し、運動を通じてコミュニケーション能力を高めていく形式です。個別指導ではなく少人数集団での関わり合いを重視することで、社会性やルール理解、気持ちの切り替えなどを自然に学べる環境を提供しています。

療育内容

5領域に基づく運動療育プログラム

リエゾン共通のプログラムとして、5領域(運動・感覚/健康・生活/言語・コミュニケーション/認知・行動/人間関係・社会性)に基づいた支援を提供しています。走る・投げる・跳ぶ・回すなどの基本動作に触れる機会を多く設け、楽しみながら様々な動作やバランス・リズムの感覚を習得していきます。

LIAIZON144:年間144種類の運動メニュー

リエゾン共通の独自プログラム「LIAIZON144」として、毎週3種類の運動にチャレンジし、1ヶ月で12種類、1年間で144種類の運動を体験できます。毎月テーマを設定し(例:運動会テーマなど)、週替わりでメニューが変わるため飽きずに楽しめる工夫がされています。

難易度別メニューと体験プログラム

リエゾン共通の支援内容として、メニューをソフト(易しい)・ノーマル(中間)・チャレンジ(少し難しい)の3段階で用意し、個々のお子さまに合った療育を提供しています。また、季節のイベントやご家族参加型イベント、地域施設を活用した体験プログラムで社会性を育む機会も設けています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 体を動かす楽しさを知り、自信をつけてほしいご家庭に運動が得意でないお子さまに体を動かす楽しさを感じてほしい方、体幹トレーニングや姿勢維持の改善を望む方、バランス・リズムなど理想的な体の動かし方を楽しく身につけてほしい方に向いていると公式サイトで案内されています。「できた!」の積み重ねで自信を育てることを大切にしています。
  • 集団活動やコミュニケーションに課題があるお子さまに同年代のお友達と一緒に遊べるようになってほしい、集団になじめるようにトレーニングしてほしい、ルールのある遊びを理解できるようになってほしいといったニーズに対応しています。スモールグループでの関わり合いを通じて、コミュニケーション能力や社会性を育む環境が用意されています。
  • 気持ちの切り替えや言葉の発達を促したいご家庭に失敗や負けた後の切り替えがスムーズにできるようになってほしい方、言葉の遅れが気になるので体を動かしながら言葉の発達を促す機会がほしい方にも対応しています。運動を通じて自分の気持ちを表現する力(できた!悔しい!もう一回やりたい!)を身につけることを目指しています。

営業時間

平日
10:15 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 15:30
日曜日
~ 10:00
祝日
10:00 ~ 15:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    96人
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒2240032 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央7−7 レスターテ港北202号室
ブルーライン&グリーンライン「センター南駅」徒歩2分

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リエゾン横浜センター南

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

横浜市都筑区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

横浜市都筑区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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